漢方薬・鍼灸で不妊が治り、赤ちゃんを見事に出産した人たちの実例集
子供ができる東洋医学(漢方薬.鍼灸)


漢方専門 大山漢方堂薬局
特集:東洋医学(漢方薬、鍼灸)で治す「不妊症」

不妊症 → 実は、東洋医学(漢方薬・鍼灸)の効果大です!
大山漢方堂薬局、大山鍼灸院の得意な分野です!
是非、ご相談ください。

@普通に生活していて、2〜3年間たっても、お子様が出来ない場合は、
まず専門的な検査をやってみましょう!

A不妊症には、さまざまな原因があります。

原因が女性側にある場合
@子宮発育不全・子宮頸部狭小・子宮内膜炎・卵管通過障害・卵巣腫瘍や
その他のさまざまな障害・病気が関与していることがあります。

専門医のいる病院(産婦人科)で、適切な不妊症の検査を行って、
何らかの身体的な異常(器質的異常)が認められた場合は、
西洋医学的な治療を優先するのがふつうです。

東洋医学(漢方薬・鍼灸)は、
どこにも身体的な異常がないのに、
なかなか妊娠しない「機能的な不妊症」に、一番効果を発揮します!!
 → 東洋医学(漢方薬・鍼灸)の効果大です!


不妊症の漢方薬では、当帰芍薬散加減方が最も有名ですが、
この処方は「虚証」タイプで冷えが強く、
腹部のポチャポチャ音がある場合などに用います。
当帰芍薬散加減方は、月経異常がある人の不妊症にも効果的です。

「中間証」の場合は、逍遙散加減方や折衝飲、芍薬甘草湯加味方なども効果的です。

「実証」の場合で、頭痛・のぼせ・下腹部の抵抗感と圧痛があれば桂枝茯苓丸加味方が効果的です。

漢方専門 大山漢方堂薬局では、
あなたの体力、症状にあわせて、最も適切な漢方薬を調合いたします。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

たとえば、

大山漢方堂薬局で、不妊症に効果を上げている、一般的な漢方薬をご紹介します。

@実証で、下腹部の抵抗感と圧痛・のぼせ・月経異常があれば、
金匱要略出典処方、君薬として桃仁、牡丹皮、臣薬として桂枝佐薬として赤芍薬、
使薬として茯苓を用い、加減して調合した漢方薬が効果的です。

A実証で、臍下の圧痛・便秘傾向・月経痛が強い場合は、
傷寒論出典処方、君薬として桃仁、臣薬として桂枝佐薬として大黄、芒硝、
使薬として甘草を用い、加減して調合した漢方薬が効果的です。

B中間証で、のぼせ・食欲不振・肩こり・月経異常があれば、
和剤局方出典処方、君薬として柴胡、臣薬として白芍薬、佐薬として当帰、枳実、
使薬として甘草、生姜、茯苓、白朮、蒼朮、牡丹皮、薄荷を用い、
加減して
調合した漢方薬が効果的です。

C中間証で、臍下の抵抗感と圧痛・月経痛が強い・腹痛があれば、
産論方出典折衝飲加減方(桃仁、当帰、牡丹皮、川弓、白芍薬、桂皮、延胡索、牛膝、紅花を
体質に合わせて加減調合)
が効果的です。
D中間証で、けいれん性疼痛・腹部痛・月経痛があれば、
傷寒論出典処方、君薬として白芍薬、臣薬として炙甘草を用い、加減して調合した漢方薬が効果的です。
E虚証で、冷え・腰痛・胃部のポチャポチャ音・月経異常があれば、
金匱要略出典処方、君薬として当帰、臣薬として芍薬佐薬として白朮蒼朮
使薬として川弓、茯苓、沢瀉を用い、加減して調合した漢方薬が効果的です。

F虚証で、冷え・腰痛・胃部のポチャポチャ音・月経異常、皮膚乾燥・胃腸虚弱があれば、
金匱要略出典処方、君薬として桂皮、呉茱萸、臣薬として当帰、川弓、芍薬佐薬として牡丹皮、麦門冬、阿膠、
使薬として人参、甘草、生姜、半夏を用い、加減して調合した漢方薬が効果的です。

G虚証で、疲労感・低血圧・たちくらみ・顔色不良があれば、
脾胃論方医王湯加減、君薬として綿黄耆、臣薬として白参、甘草、佐薬として当帰、白朮
使薬として升麻、柴胡、陳皮、大棗、生姜を用い、加減して調合した漢方薬が効果的です。

H虚証で、胃腸虚弱・月経異常・手足の冷えがあれば、
傷寒論、金匱要略出典漢方理中湯加減、君薬として人参、白参、紅参、臣薬として白朮、蒼朮、佐薬として甘草、
使薬として乾姜を用い、加減して調合した漢方薬が効果的です。



特集:不妊症と漢方薬

漢方で妊娠しやすい環境を作る!

不妊とは、健康な男女が避妊をしない正常な夫婦生活を送りながら、
2、3年経過しても妊娠しない場合をいいます。
すでに1人産んでいても、
2人目を望んで、3年以上あいた場合も不妊の疑いがあります。

女性側の原因

無排卵性月経や黄体機能不全などの卵巣を中心としたホルモン障害、
子宮発育不全や子宮内膜症などの子宮を中心とした器質的障害、
あるいは卵管狭窄、卵管閉鎖などの卵管障害が考えられます。
精神的な原因によって起こる場合もあります。

男性側の原因

精液中に精子がなかったり、
精子の数が少ない、
精子の運動能力が悪い、
また精子が通る精管の閉鎖
などがあげられます。

不妊症に用いる漢方薬

排卵障害などの機能的な異常には、一般に排卵誘発剤やホルモン療法が行われます。
漢方が効果的なのは、
おもに卵巣や脳のホルモンの機能障害と、
原因不明の不妊の場合です。

不妊は、妊娠に関係する種々のホルモンのバランスが崩れている状態。
漢方では、例えば「冷え」をとり除くことで、卵巣機能を回復するなど、
全身状態を調え、妊娠に備えた体づくりを目指します。

大山漢方堂薬局では、まず、
女性の生理不順や不妊治療に昔から使われてきた
「温経湯(うんけいとう)」、「弓帰調血飲第一加減 (きゅうきちょうけついんだいいちかげん)」、
「温恵(おんけい)」、「慶寿(けいじゅ)」。
ホルモンバランスや全身の血行を良くする「涌出(ゆうしゅつ)」、
男性には、精子の数や運動率を改善するのに有効な、
「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」、「人参養栄湯(にんじんようえいとう)」などを、
体質、症状などに合わせて使い分けます。

体にやさしい漢方薬で、本来ヒトがもっている回復力を引き出します。
ホルモン療法と体質・症状に合わせた漢方薬の併用で、妊娠率はより上がります。

私たちの体は非常にデリケートです。
漢方で、体調の乱れや、
ストレスに負けない心と体をつくりましょう。
漢方薬に、お迷いの場合は、お気軽に、大山漢方堂薬局に、お電話ください!

不妊症になりやすい生活習慣改善法

冷えは、不妊、生理不順など、さまざまな不調をもたらします。
なるべく冷たい飲食物をとらず、体を温める食品をバランスよくとる、
過剰な冷暖房を避ける、血行をよくする運動を適度に行う、
などの工夫をしましょう。

 特集:不妊症に効く漢方薬 「温経湯(うんけいとう)」


漢方健康相談のお問い合わせは、:大山漢方堂薬局 0283-22-1574(イゴ・不安・ナシ)


不妊症に効果的な鍼灸治療の実際

避妊しているわけでもないのに、結婚して3〜4年たっても子どもができない場合は、不妊症を疑います。
精子の異常など、男性側に原因がある場合もありますが、
女性側の原因としては、卵巣、子宮、ホルモン分泌などの異常が考えられます。
婦人科系の臓器に障害がない場合でも、虚弱体質や冷え症の人などに多くみられます。



婦人科系の症状があると背中や足腰が冷えてこりやすいので、
まずは背中や足腰の各ツボを指圧し、マッサージをおこないます。お灸も効果的です。
とくに胞肓、復溜、三陰交は、下半身の冷えをとり、月経周期を順調にする効果が高いツボです。
中完から中極にかけての腹部の各ツボが重要です。
各ツボをやさしく指圧し、腰骨に沿って下腹部のツボをよくマッサージします。



@胞肓(殿部の平らな骨(仙骨)にある上から2番目のくぼみの指幅3本分ほど外側にあります)
 → 腰の冷えをやわらげ子どものできにくい体質を改善する効果があります。
うつぶせに寝た患者さんの腰に両手のひらをつき、お尻をかかえるようにして左右のツボを、
親指でやや力をこめて押す。これは腰のだるさや冷えをやわらげるのに効果的です。
指圧やマッサージの前によく温めるとさらによく、子どものできにくい体質を改善する。

A三陰交(足の内くるぶしから指幅3本分ほど上のところにあります)
 → からだの冷えをおさえ下腹部の不快な症状をやわらげる効果があります。
患者さんのツボの位置に親指を当てて、患者のすねを手のひらで包むようにして親指に力をこめる。
からだが冷えると婦人科系の病気が悪化しやすくなりますが、
この刺激が冷えをおさえ、下腹部の突っ張るような不快感もやわらげます。

B復溜(内くるぶしの中心から指幅2本分ほど上にあります)
 → 足の血行を良くし不妊症の原因となる冷えをなくす効果があります。
足首を手のひらで包むようにして、しっかりと親指で指圧する。
ぐいぐいと押しもむようにしてもよい。
これは、足の血行を促進し、冷えを和らげる効果があります。
ほかの足の各ツボも同様に押しもんでおくと、さらに効果的です。



つわりに効果的な鍼灸治療の実際

妊娠2〜4ヶ月目ごろ、妊娠にともなう生理的な反応として起こる症状です。
気分がすぐれず、吐き気、嘔吐、食欲不振などを訴えるケースが最も多いようですが、
人によっては食べ物の好みが変化したと感じたり、
それがつわりだとはまったく感じないほど軽いこともあります。
健康的に妊娠が持続できるよう、全身の機能の調整をはかることを目的として治療を行います。
背中の肝兪、胃兪、脾兪の指圧は、胃腸の機能を整えるので、嘔吐や食欲不振に効果があります。
のどの気舎、天鼎、首の後ろの天柱などを指圧すると、こみあげる吐き気もしずまります。
腹部の中完とその周辺の各ツボも胃腸の機能を整えます。
強い刺激を避け、やさしく指圧するとよいです。
足のツボも全身の調整をはかるので、よくもみ、指圧します。

@天柱(首の後ろの髪の生えぎわにある、2本の太い筋肉の外側のくぼみにあります)
このツボは、妊娠初期によくみられるだるさと気分の不快感をとる効果があります。
患者さんの頭を後ろから両手で包み込むようにし、親指でこねるようにツボをもみ押す。
よくもみほぐすと、妊娠初期特有のだるさと期分の不快感がやわらぎます。
こみあげてくる吐き気には、首の天鼎、のどの気舎のツボ療法、指圧をするとよい。

A胃兪(背中の中央からやや下で、背骨(第12胸椎)をはさんだ両側にあります。)
このツボは、背中の緊張をほぐし胃の痛みと重苦しさをやわらげる効果があります。
うつぶせに寝た患者さんの背中に両手のひらをつき、左右のツボを親指で同時にやや力をこめて押す。
これによって背中の緊張がほぐれ、胃の機能が整えられるので、食欲不振が回復に向かいます。

B中完(腹部の中心線上で、みぞおちとおへその中間にあります)
このツボは、軽いマッサージと併用して健康な食欲を取り戻す効果があります。
消化機能を整えるのに大切なツボです。
あお向けに寝た患者さんの腹部に指先をそろえて両手を重ねる。
患者が息を吐くのに合わせて軽く押さえる。
続けて腹部マッサージへとなめらかに移る。
消化機能を整え、健康な食欲を呼び戻すのに効果的です。

漢方健康相談のお問い合わせは、:大山漢方堂薬局 0283-22-1574(イゴ・不安・ナシ)

「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

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 漢方薬 How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



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*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

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症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
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以上、よろしくお願い致します。

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