特集:慢性関節リウマチ 「痛みを根本から治す!」

関節リウマチ(かんせつりうまち、Rheumatoid Arthritis; RA)

関節リウマチ(RA)は、自己免疫が主に手足の関節を侵し、これにより関節痛、関節の変形が生じる炎症性自己免疫疾患。
初期は関節痛を引き起こし、場合によっては全身(血管、心臓、肺、皮膚、筋肉といった全身臓器にも障害が及ぶ)
を侵すこともある進行性の疾患である。

関節リウマチ患者には女性が多い。

初期:「朝のこわばり」と呼ばれる症状が出現する。
朝起きてから、手をにぎることが困難であり、こわばっている。
5〜10分程度のこわばりは他の疾患でも診られるが、1時間以上も続くこわばりであれば関節リウマチの可能性が高い。
昼頃にはたいてい改善している。
症状の持続時間が関節リウマチそのものの活動性と関連している。
1時間続く「朝のこわばり」より、2時間続く「朝のこわばり」の患者の方が、関節リウマチの重傷度が重い可能性がある。

その後:関節痛がおこる。
初期には手の指の関節(特に近位指節間関節)、また足の指の関節がおかされる。
次第に手首、肘、膝など体の中心に近い大きな関節の痛みを感じるようになる。
関節痛は、手を動かすなど活動すると増強する。

関節炎が進行すると、関節そのものが変性してゆく。
最終的には関節という構造物が破壊し尽くされ、骨と骨が直接接した強直という状態になる。
こうなるともはや関節を動かすことが出来ない。
そのかわり、炎症も終息し痛みは感じない
(炎症が起こる場であった滑膜が、完全に破壊され消失してしまったからである)


ARAの分類基準(1987年)

朝のこわばり(一時間以上持続する)
多関節炎(少なくとも3領域以上の関節の腫れ)
手の関節の腫れ
対称性の関節の腫れ
リウマチ結節
リウマトイド因子(リウマチ因子)陽性
レントゲン検査で典型的な関節所見
以上7項目のうち4項目以上を満たせば関節リウマチと診断



特集:痛みを根本から治す!
神経痛、慢性関節リウマチ、関節炎、坐骨神経痛に効く漢方薬!


心龍(しんりゅう)

  

商品名: 心龍(しんりゅう)

適応症: 神経痛、リューマチ、関節炎、坐骨神経痛

大山漢方堂薬局 販売価格
30日分(90包入り) \7350(税込み)
70日分(210包入り) \14800(税込み、送料、手数料込み)

注)心龍(しんりゅう)を30日間服用しても、
効果に満足できない場合は、調合漢方薬(オーダーメイド)をお勧めします!!!
大山漢方堂薬局にお電話ください。0283-22-1574
 

松鶴堂漢方
当帰 芍薬 地黄 防已 茯苓 白朮 白し 人参 沢瀉 意苡仁 
桃仁 竜胆 威霊仙 生姜 陳皮 甘草 桂皮 黄柏
牛膝 川弓 蕎活 防風

原典 [疎経活血湯] 加減方(万病回春) 関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に効く (210処方適応症)

処方解説
 ◇当帰・芍薬・地黄・桃仁⇒四物湯の川きゅうを除いて胃の弱い人に配慮し、桃仁を加味することでお血を去り、血液の循環を良くします
 ◇防已・ 茯苓・白朮・沢瀉・よく苡仁⇒体内の水毒を利尿や発散で追い出します
 ◇人参⇒滋養のみならず胃腸の働きを調え、体を温めます
 ◇陳皮・桂皮・生姜⇒発汗をし新陳代謝を促します
 ◇威霊仙・白し・芍薬・甘草⇒鎮痛作用
 ◇竜胆・黄柏⇒下半身の湿熱を除き・尿酸を中和します

使用目標
 ・虚血性体質の人で、血圧はどちらかといえば低めの人(痛みが昼より夜の方が強くなる人)
 ・お血体質の人(手術や中絶・交通事故経験がある)
 ・腰から内股にかけて走る様に痛む坐骨神経痛に良い
 ・体を冷やしやすい漁業・田んぼ・地下で働く人
 ・日ごろから酒色に溺れ不摂生している人
 ・虚弱者や過労ぎみの人

松鶴堂加減
 「心龍」は中国の明時代(約400年前)の万病回春・痛風門のある疎経活血湯を原典とし
加:人参・沢瀉・よく苡仁 黄柏・桂皮で、減:川きゅう・牛膝・防風・きょう活としたものです。
 疎経活血湯の名前の由来は血液・体液の流れを良くし(疎経)、血液を活性化する(活血)という意味で、
筋脈中に滞ったお血を取り除き、きれいな血液を巡らし、風・寒・湿を取り除いて痛みを治していく方剤です。
 原点には『全身に痛みが走り、体のあちこちで刺すように痛み、左の足が一番痛むものを治す。
左は血に属しているからである。病因の多くは酒色に溺れたり不摂生により、筋肉や血管の活力を衰えさせている所へ、
体を冷やしたり暴飲暴食により風・寒・湿の病的素因を生じせしめ、熱と寒が入り混じり、筋脈を傷つけて痛みを発するのである。
これは血に属するので昼は軽く、夜は重くなる。宜しく血液・体液の流れを良くし、お血・水毒を取り去るべきだ』とあります。
 また、「心龍」は四物湯をベースに人参・白朮・陳皮で胃腸の働きを調え、気虚を益し、沢瀉を始め多くの利尿剤で湿を除き、
桂枝茯苓丸の意をくむ配合でお血を取り去るという方剤です。衆方規矩に『上半身やひじの痛みには桂枝を加える』
『下半身の痛みには黄柏・i意苡仁・(木瓜・木通)を加える』とあるところからこれらを加えることにより痛みを治す作用が高まって、
寒冷に当たったり、疲労が重なったり、酒の飲みすぎ等によって起こる体中の痛み・神経痛・坐骨神経痛・腰痛・リューマチ・しびれ等に良い薬です。

参考事項
≪養生法≫
○食事について
1)体が温まるものを、栄養バランス良く摂る
2)水分の摂りすぎに気をつける
3)貧血を改善する
4)タバコ・アルコール・香辛料は控える

○日常生活について
a)体をひやさない(冷房・朝夕の冷え)
b)適度な運動(散歩など)は体も温まり、血液循環も良くなる上、ストレス発散になる
c)湿気に気をつける(換気、ふとんの日干し、雨の日の外出)
d)ストレスを上手に解消し、充分な睡眠をとる

使用上の注意
 添付文書に記載の「使用上の注意」を併せて必ずご参照ください。

参考文献
 漢方212方の使い方;埴岡 博・滝野 行亮共著
 衆方規矩;曲直瀬 道三著


注)心龍(しんりゅう)を30日間服用しても、
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