大山漢方堂薬局、岡山大学医学博士大山博行先生が、佐野市民新聞(読売新聞折込)に紹介されました!


掲載内容

中国の大学病院(北京市の中国中医研究院西苑医院)から招待を受け鍼灸治療と漢方薬の指導をしている大山博行博士

6種類の生薬調剤に血液粘度を下げ、血栓を防ぐ作用のあることを指摘、生活習慣病の予防を宣言!

栃木県佐野市、佐野厄除け大師通り中央(佐野市金屋仲町)の漢方薬専門、大山漢方薬局の大山博行さんは、長年の研究成果から漢方を現代病に活かせればと情熱を燃やしている。市出身の大山さんは、徳島大薬学部大学院修士課程を修了後、日本最大の漢方薬メーカー「ツムラ」の中枢組織、本社研究開発本部に入社し、会社の援助を受け、岡山大学医学部で脳の老化のメカニズムと漢方薬の抗痴呆作用を研究。その結果、活性酸素消去作用、脳循環改善作用、脳代謝改善作用の強い漢方薬が、脳の老化やボケ防止に有効なことを科学的に立証。同大学院より医学博士の学位を取得した。さらに、大山さんは、実家が鍼灸の家なので、鍼灸医学にも興味があり鍼灸師免許も取得した。「東洋医学(漢方薬・鍼灸)に現代科学の光を当て、現代医療に貢献できればと研究を進めている」という。大山さんは長年の研究から、漢方生薬「芍薬」を含む6種類の組合せが血液粘度を下げ血栓形成を防ぐ作用があり、ドロドロの血液をサラサラにして血管を若く保ち、動脈硬化を予防、脳卒中、心筋梗塞などの発症を防ぎ、しいてはボケの過半数をしめる脳血管性痴呆症を予防できる可能性を指摘している。この漢方薬の服用を希望する方は、大山さんの薬局で調合してもらえる。お問合せはお気軽に大山さんへ、以下略 大山漢方薬局:0283-22-1574


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