漢方専門 大山漢方堂薬局 厳選漢方薬
八珍湯加香附子(はっちんとうかこうぶし)=ラリアン錠




漢方専門 大山漢方堂薬局 厳選漢方薬
八珍湯加香附子(はっちんとうかこうぶし)=ラリアン錠


  


漢方専門 大山漢方堂薬局 厳選漢方薬
八珍湯加香附子(はっちんとうかこうぶし)=ラリアン錠









漢方専門 大山漢方堂薬局 厳選漢方薬
八珍湯加香附子(はっちんとうかこうぶし)=ラリアン錠



「赤ちゃんが欲しい方へ」
病院でできる不妊治療以外にも、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
大山漢方堂薬局に、ご相談ください!
Tel: 0283-22-1574




「赤ちゃんが欲しい方へ」
病院でできる不妊治療以外にも、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
この機会に、是非、大山漢方堂薬局に、ご相談ください!
Tel: 0283-22-1574

病院でできる不妊治療以外にも、東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
大山漢方堂薬局は、栃木県佐野市にある、ごく普通の薬局ですが、全国の方々から高い評価を頂き、
これまでに、150人以上の方が、妊娠に成功しています。大山漢方堂薬局のハイレベルな調合漢方薬で、「妊娠する力」が、飛躍的に高まり、
結果として、精一杯努力していても、なかなか妊娠できなかった、ご夫婦の妊娠率が高まり、妊娠に成功しています。
過去に、漢方薬、鍼灸治療を、お試しになった方も、ぜひ、一度、ご相談ください。Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)
大山漢方堂薬局が選ばれる3つの理由
@最先端の東洋医学(漢方薬・鍼灸)の手法を用いた不妊治療の実施
スペシャリストがじっくりと個別相談(完全予約制)して、最適な治療法を選択、実施。
A多くの治療経験と実績による、妊娠できる身体づくり
患者さん、一人一人に合わせた、ハイレベルな調合漢方薬、タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法の二本立てで、
妊娠に不可欠な生体エネルギーに満ちた身体づくりを徹底的にサポート。
ホルモン・自律神経・代謝・免疫のバランスを整え、妊娠できる心体を作ります。
その結果、心と体の悩みを解消、ストレスのない不妊治療で、妊娠、出産に成功しています。
B高い妊娠率が、あなたを必ず良い方向に導きます。
調合漢方薬服用2年以内(タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法実施)で、約80%の方が妊娠に成功しています。
大山漢方堂薬局では、病院における不妊治療や、その他の漢方薬、鍼灸治療でも妊娠できなかった方々からも、お喜びの声をいただいております。
「元気な赤ちゃんを生み出す、バランスのとれた心体づくり」を、今日から始めませんか!?
Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)


赤ちゃんがほしくてもなかなか妊娠できずに悩んでいるご夫婦はたくさんいます。人によって妊娠のしやすさは違いますが、

赤ちゃんがほしくてもなかなか妊娠できずに悩んでいるご夫婦はたくさんいます。人によって妊娠のしやすさは違いますが、
なかなか妊娠できない方は、大山漢方堂薬局の調合漢方薬で、不妊体質を改善し、妊娠しやすい環境を作り、体が変化したところで、
排卵日検査薬で、性交渉のタイミングを計り、この前後に、受精、着床、妊娠しやすくする鍼灸経絡ツボ療法を実施する。これが東洋医学の不妊治療の王道です。
@受精(精子を受け入れ)やすくする、 A着床しやすくする
(精子と卵子が受精して誕生した受精卵が、子宮の内側にある子宮内膜に根付きやすくする)

解説
精子と卵子が受精して誕生した受精卵が、子宮の内側にある子宮内膜に根づくのが「着床」。受精してから着床するまでの時期が「着床期」。
排卵された卵子は、子宮を目指して卵管を移動する。このタイミングで射精された精子は、卵子を求めて卵管を進んでいく、
卵管で出会った精子と卵子が受精すると、受精卵は7〜10日ほどかけて細胞分裂を繰り返しながら子宮へたどり着く、
子宮内に着いた受精卵(胚)は、子宮内に浮かびながら成熟し、子宮内膜に着床するチャンスをうかがい、うまいタイミングで子宮内膜に着床する。

妊娠しない理由
性交渉のタイミングが悪いために精子と卵子が出会えていない→排卵日検査薬を用いてタイミングを合わせる。
排卵のタイミングに合わせているのに着床が起こらない場合→なんらかの着床しにくい原因がある。
@卵子の質が低下している=受精卵の細胞分裂がうまく進まず胚盤胞に成長できない。(生体エネルギー不足)卵子の質を上げることで、妊娠しやすくなる)
A受精卵になっても着床するだけのパワーがない。(生体エネルギー不足)
B受精卵に問題がなくても、受け入れる子宮内膜が十分に育っていない(生体エネルギー不足)
@ABを「着床障害」というが、女性ホルモンの分泌異常、子宮筋腫や子宮内膜症などの器質的障害
子宮筋腫、子宮内膜症の患者さんも、大山漢方堂薬局調合漢方薬服用で、症状改善、悪化せず、そのままの状態で、普通に妊娠、出産しています。

解決法
@漢方薬で、卵子の質を上げることで妊娠しやすくなる。(よい卵子を作る)
A着床しやすい子宮内膜は、血の巡りがよく、血流量が多い状態が良い。(酸素と栄養分を運ぶ)
そのためには、漢方薬、鍼灸経絡ツボ療法で、下腹部(女性生殖器部位=膣、子宮、卵管、卵巣)の血行をよくするのが効果的。

女性生殖器の解説
精子は生殖路を上っていき、卵子は生殖路を下っていく、まずは、漢方で生殖路の環境を整えることが一番=不妊体質改善
@膣(産道の一部):性交時には精子が放出される場所であり、出産時には胎児が出ていく経路となる。
A子宮:受精卵が胚から胎児へと成長していく場所。
B管:精子が卵子と出合い、受精が起こる場所。
C卵巣:卵子が作られて放出される臓器。

東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、ホルモン、自律神経、代謝、免疫のバランスを整え、妊娠の大敵である様々なストレスを軽減、解消して、
心体をリラックスさせ良質な睡眠をとる(睡眠の質を上げる)=細胞は夜眠っている間に修復される、
卵子の老化を防ぎ、質を高めるためには、東洋医学で副作用なく睡眠の質を上げることが大切。
また、「メラトニン」という睡眠ホルモンが、痛んだ細胞を修復し卵子を酸化から守る。
つまり、漢方で、メラトニンの分泌を活性化すれば睡眠の質が高まり、卵子の質も高まる。

東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、「於血」「血の道症」「冷え性」を改善(冷え性改善は東洋医学の得意とするところ、一番です。)
女性に多い冷え性は、卵子の質を悪化させる。特に下腹部の冷えは、子宮への血行を妨げる。
*禁煙する=タバコには数千種類の有害化学物質が含まれていて、喫煙すると血管が狭くなり、血流が悪くなる、
またタバコの毒性が残っている間は卵子の質もさがる。赤ちゃんが欲しい方は、できるだけ禁煙することをお勧めします。
東洋医学(漢方薬・鍼灸)の効果が出にくくなることもある。
また、血流がよくなると、卵巣から出るホルモンの分泌や子宮内の環境も改善する。
さらに、不妊や子宮内膜症の悪化原因である化学物質(ダイオキシンなど)は、悪い生活習慣で体内に蓄積され、そのままにしておくと卵子の質が劣化する。
このような有害物質を、東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、代謝を上げ、免疫機能を強化することで、体の外に排出させる
(体内浄化、腸内浄化、腸内環境を整える、デトックス)を成功させるとよい。
卵子の質を高め、着床しやすい子宮内膜を作るには、東洋医学の手法(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法)を積極的に取り入れて、
早期から全身の良い状態を保ち継続していくことが重要である。


大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、訪れる人々(こんなお客様が、ご相談に訪れます。)
@不妊体質改善=月経の状態に不安、妊娠を維持する体力がない、冷え性体質改善、卵子の質が悪い、着床力弱い、年齢的な衰え
A病院の不妊治療と東洋医学(漢方薬・鍼灸)を併用したい=不妊治療の成果を高める、体力増強維持、体調を良くする(副作用に負けない)、早く妊娠したい、
B病院の不妊治療に抵抗がある=自然妊娠を希望する、ホルモン剤等、病院の薬(副作用)に抵抗がある、安心して東洋医学(漢方薬・鍼灸)を始めたい、
以前に漢方薬・鍼灸治療を試したがうまくいかなかった、男性不妊(強精、補腎、精命力アップ)体質改善、スペシャリストにじっくりと相談したい、他

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、全国からたくさんの人の、お喜びの声をいただいております。
@あきらめかけていましたが、大山先生の言葉で前向きな気持ちになりました。今は幸せ一杯です。(42歳、広島県、漢方薬)
A3ヶ月であんなに乱れていた生理が整い、6ヶ月で妊娠できました。(35歳、福島県、漢方薬)
B夢にも思いませんでした!1人目、6ヶ月で妊娠、2人目、1ヶ月で妊娠、本当に効果に驚くばかりです。(36歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
C41歳で、何のトラブルもなく自然妊娠、自然分娩、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。(41歳、群馬県、漢方薬、鍼治療併用)
D長崎県の遠方ですが、丁寧な電話相談で、安心して漢方を服用できました。服用10ヶ月で妊娠できました。(32歳、長崎県、漢方薬)
E体外受精を3回しましたがうまくいきませんでした。漢方薬服用後、1回で成功しました。(34歳、埼玉県、漢方薬、鍼治療併用)
F夫婦ともに何も問題ありませんでしたが、3年間子宝にめぐまれませんでした。タイミング前後の鍼治療(経絡、ツボ療法)で、
あっさり妊娠しました。本当に夢みたい、驚きました。二人目もお願いします。(27歳、茨城県、鍼治療のみ)
G私自身、看護師の仕事をしていましたが、病院の不妊治療で妊娠できませんでした。心体を休めるつもりで漢方薬を8ヶ月服用、
元気も出てきたのでタイミング時に鍼治療を受けたところ、その月に妊娠できました。安産でした。1年間お腹を休め、
2人目は、漢方薬服用3ヶ月で妊娠、もちろん安産です。今では東洋医学大好き人間になりました。(39歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
H遠方で、少し不安もありましたが、意外とおいしい漢方薬だったので、毎日欠かさず服用できました。6ヶ月服用で妊娠に成功しました。(36歳、沖縄県、漢方薬)
I20代から不妊症と戦い続け、ついに東洋医学(漢方薬・鍼治療、経絡ツボ療法)で妊娠、無事に出産できました。
大山漢方堂薬局さんで、あきらめないことを教わりました。(37歳、神奈川県、漢方薬、鍼治療併用)、続く


お問い合わせは、
漢方を現代病に活かす!漢方専門 大山漢方堂薬局
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医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


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(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。
お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。



「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


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大山漢方堂薬局 〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲長町2432
TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp



              

                                         

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八珍湯加香附子(はっちんとうかこうぶし)=ラリアン錠

rarian 錠

女性病生薬製剤「ラリアンR錠」

【ラリアンR錠の薬物組成】

当帰⇒甘、辛。心・肝・脾経に入る。
    補血調経、温中止痛、潤腸通便。

芍薬⇒苦、酸。微寒。肝・脾経に入る。
    補血斂陰、柔肝止痛、平肝斂陰。     →  四物湯(補血調経)

地黄⇒甘。微温。心・肝・腎経に入る。
    補血調経、滋腎益精(腎精を充実する)。

川きゅう⇒辛。温。肝・胆・心包経に入る。
      活絡調経、、理気解欝、逐寒痛ひ。                        →八珍湯(気血双補)

人参⇒甘、微苦。微温。肺・脾経に入る。
    補気固脱、生津止渇、安神益智。

白朮⇒甘、苦。温。脾・胃経に入る。
    健脾益気、燥湿利水、安胎。        → 四君子湯(健脾益気

茯苓⇒甘、淡。平。心・脾・胃・肺・腎経に入る。
    利水滲湿、健脾益気、、寧心安神。

甘草⇒甘。平。十二経に入る。
    補中益気、緩急止痛、調和薬性。

香附子⇒辛、微苦、微甘。平。肝・三焦経に入る。→理気解鬱、調経止痛。



【ラリアンR錠の概略】
◎上記のように、ラリアンR錠は、四物湯と四君子湯を合方した八珍湯に、香附子が加わった処方です。(四物湯合四君子湯加香附子)
◎四物湯は、補血剤の基本処方です。補血調経作用(血虚を補い月経機能を調える)に優れ、血虚証による女性の症状である月経不順・月経痛・更年期障害などに広く応用します。
◎四君子湯は、補気剤の基本処方です。健脾益気作用(消化器である脾胃の機能を正常にし、元気をつける)に優れ、食欲不振・下痢・疲労倦怠などに応用します。
◎香附子は、理気解鬱、(気をめぐらし気鬱を発散させる)、調経止痛(月経を調え月経痛を止痛する)のはたらきがあり、特に女性には欠かせない薬物です。


【ラリアンR錠の処方解説】
◎ラリアンR錠は、補血剤の四物湯と補気剤の四君子湯を合方した八珍湯に、香附子が加わった処方です。(四物湯合四君子加香附子)

◎四物湯に配合される当帰・芍薬・地黄は、補血作用に優れ新しい血を生成し血虚の状態を改善します。血は婦人科の内臓を充実する栄養物質ですので、特に女性の月経不順・月経痛・更年期障害などを改善します。また、地黄には潤腸通便作用(大腸を潤し乾燥性の便秘を改善する)があるので、便秘症の女性に応用することができます。
 四物湯に配合されるもう一つの薬物の川きゅうは、血と気の両方のめぐりを良くします。血と気のめぐりを良くすることによって、当帰・芍薬・地黄の補血作用を援助します。つまりスムーズに新血を生成できるようにはたらきます。

◎四君子湯に配合される人参には補気作用(元気をつける)があります。白朮・茯苓・甘草にも全て気を補う補気作用があり、気虚(元気が無い状態)を改善します。特に消化器である脾胃の気を補いますので、食欲不振・下痢・疲労倦怠に有効です。白朮・茯苓には利水作用もあり、浮腫にも有効です。

 四君子湯が配合されている事で、四物湯単独で応用するよりも脾胃(消化器)への負担は無くなり、更に胃腸虚弱の下痢症に応用することもできます。

◎香附子には、理気解鬱(気をめぐらし気鬱を発散させる)と調経止痛(月経を調え月経痛を止痛する)作用があります。古来より女性病には欠かせない理気薬(気をめぐらす薬)で、ストレスによる月経不順・月経痛などにすばらしい効果を発揮します。

 胃腸を心配しないで服用できる四物湯合四君子湯(八珍湯)に、理気薬の香附子が加わったことにより、八珍湯よりもさらにストレス性の女性病へと応用範囲が広がります。

◎四物湯の地黄(補血薬)と、四君子湯の人参(補気薬)が主薬です。
 血虚を補い新血を生成する治療では、補血薬のみを使用するよりも補気薬を同時に用いると、補血効果が格段んに上がります。これを益気生血法(気を補い新血を生成する方法)といいます。


【ラリアンR錠の主治証】(適応病理)
 気血両虚・気鬱。(血虚、気虚、気鬱)

【ラリアンR錠の効能】
 補血補気、理気。
(気血を補い、気鬱を発散させる。主に女性病に応用する。)

【ラリアンR錠の能書に記載される効能・効果】
 更年期障害、血の道症、月経不順、冷え性、及びそれらに随伴する次の諸症状:
 月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血行不良、便秘、むくみ。

【ラリアンR錠の適応証】
 ラリアンR錠の処方内容は、四物湯合四君子湯加香附子ですので、漢方的には主につぎのような適応証が考えられます。

1、女性病
 月経不順、月経痛、月経の血量が少ない、病的な月経閉止(無月経)、帯下(こしけ)、不妊症、習慣性流産、産後虚弱、産後腹痛など。
 上記の症状が、ストレスにより発症したり、ストレスにより増悪する。

2、更年期障害(閉経期の前後の時期に発症する症候群)
 月経の周期が遅れてくる、月経の血量が少なくなってくる、帯下(こしけ)、めまい、肩こり(五十肩)、頭痛、腰痛、のぼせと発汗(ホッとフラッシュ)、寝汗、イライラする、怒りっぽくなる、便秘あるいは下痢、手足のしびれ、動悸、倦怠感、食欲不振など。

3、虚弱な女性の体質改善
 疲れやすい、全身倦怠、休息しても疲労が回復しない、食欲不振(美味しく食べられない)、便秘あるいは下痢、動悸、息切れ、肩こり、頭痛、めまい、目がかすむ、汗をかき易い、寝汗、感冒や病後の虚弱など。


【八珍湯は、いつ頃・何病のために造られたか?】
 ラリアンR錠は、八珍湯(四物湯合四君子湯)加香附子です。
 主処方の八珍湯は、中国の元時代の1326年に、沙図穆蘇という医家が著した医書の『瑞竹堂経験方』の婦人病篇に初めて記載されます。処方が初めて掲載された書籍を出典といいます。出典には、そもそも何病のために造られた処方なのかという適応証が記載されています。
 出典の適応症を把握すれば、より効果的な臨床応用がおこなえます。出典の『瑞竹堂経験方』では、八珍散という処方名で掲載されています。

『瑞竹堂経験方・巻四・婦人門』元、沙図穆蘇、1326年。
「八珍散 月水調わず、臍腹きゅう痛し、全く食することを思わず、臓腑怯弱し、泄瀉し、小腹堅痛し、時に寒熱(悪寒発熱、或は感冒に罹りやすい)を作すを治す、この薬、営衛を暢調し、気血を滋養し、よく虚損(虚弱)を補う。」

〔語注〕
 月水調わず⇒月水とは月経のこと。月経不調、主に月経不順のこと。
 臍腹きゅう痛⇒臍や腹部がねじれる様に痛む。疲れると腹痛が起こるなど。
 臓腑怯弱⇒気血両虚による臓腑虚弱のこと。臓腑虚弱だと、全身倦怠・病気に罹患し易く回復し難いなどが考えられる。
 泄瀉⇒気薄な大便あるいは水様便の下痢が回数多く起こる。
 小腹堅痛⇒小腹とは下腹部。下腹部が堅く痛む。疲れると腹痛が起こるなど。
 営衛暢調⇒営衛とは営血と衛気。ここでは気血のこと。営衛暢調とは、気血を補い調和すること(気血両虚を治療する)。

〈注解〉
 このように八珍散(八珍湯)は、もともと婦人病のために造られた処方です。八珍散は、婦人の月経不順・臍腹きゅう痛する月経痛・食欲不振・全身倦怠・泄瀉(下痢)・小腹痛・悪寒発熱を起こしやすい等を治療するとあります。
 これらの症状は、気血両虚によって発症するものです。
 八珍散は、気血を補い調和して全身的虚損状態を回復させます。

◎この八珍散(八珍湯)に理気薬の香附子が加わった処方がラリアンR錠です。

【ラリアンR錠の臨床応用】
 八珍湯(四物湯合四君子湯)加香附子

1、女性病
 出典の『瑞竹堂経験方』の適応証に「月水(月経)調わず…」と記載されるように、まずは月経不順・月経痛・月経の血量が少ない・病的な月経閉止(無月経)に応用します。
 その他、帯下(こしけ)、不妊症、習慣性流産、産後虚弱、産後腹痛などにも応用することができます。

 漢方では、「女性は血をもって本と為す」と言われるように、女性病の多くは血虚やお血の病理が関係しています。
 血のはたらきを順調にするには、気を補う(気を益す)ことが重要となります(益気補血法;ラリアンR錠の処方解説で前述)。
 そこで、血を補う四物湯に気を補う四君子湯を合方した八珍湯とします。四君子湯を合方したことで、脾胃(胃腸)の弱い女性でも安心して服用できます。また、慢性的な下痢症にも応用することができます。

 女性は精神的ストレス(気鬱)で体調を崩すことが多くあります。ラリアンR錠は、八珍湯に理気薬(気鬱を発散させる薬)の香附子が配合されています。
 上記の症状に、イライラ、怒りっぽい・はればれしない等の気鬱の症状が加わる場合にも応用します。あるいは、上記の症状がストレスにより発症したり、ストレスにより増悪する場合に応用します。

◎不妊症や習慣性流産の場合は、血虚と腎精不足がより甚だしいことが多いので、血と腎精を充実する薬物の地黄を増量する意味で、地黄配合剤(八味地黄丸・六味地黄丸・瓊玉膏など)を合方します。

◎不正婦人科出血がある場合は、止血薬の阿膠・艾葉などを加える意味で、婦人科の止血剤であるきゅう帰膠艾湯などを合方します。

◎冷え性が顕著な場合は、温める作用の人参湯などを合方します。

2、更年期障害(閉経期の前後の時期に発症する症候群)
 西洋医学では、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)が減少してくると閉経となり、また女性ホルモンの減少とともに更年期障害が起こると言われています。

 漢方では、女性は血と腎精(月経・妊娠のエネルギー)が虚弱となると閉経となると考えます。つまり、閉経期は、血と腎精が虚弱となる時期であります。
 言いかえれば、更年期障害とは血と腎精が虚弱になる時期に発症する症状といえます。中国の中医学書では、更年期障害を「閉経期前後諸症」といっております。

 ラリアンR錠の四物湯に配合されている地黄は、血を補うほかに腎精も充実させますので、更年期障害に多く応用します。さらに、理気薬の香附子が配合されているので、更年期障害の神経症状にも対応することができます。

 月経の周期が遅れてくる、月経の血量が少なくなってくる、帯下(こしけ)、めまい、肩こり(五十肩)、頭痛、腰痛、のぼせと発汗(ホットフラッシュ)、寝汗、イライラする、怒りっぽくなる、便秘あるいは下痢、手足のしびれ、動悸、倦怠感、食欲不振などの症状を目標にして応用します。

 また閉経後の女性では、骨量や骨密度が極端に減少し、骨粗鬆症も多く発症します。骨粗鬆症で骨密度が減少してくると、骨折し易くなります。
 ラリアンR錠は、骨粗鬆症の予防と治療に応用することができます。

◎血と腎精の虚弱が著しく、更年期障害の症状が甚だしい場合は、血と腎精を補う地黄を増量する意味で、地黄配合剤(八味地黄丸・六味地黄丸・瓊玉膏など)を合方します。

◎更年期障害で、イライラ・怒りっぽい・情緒不安などの神経症状が甚だしい場合は、気鬱を発散する加味逍遥散などを合方します。

3、虚弱な女性の体質改善

 ラリアンR錠の中心となる処方は八珍湯です。八珍湯には血虚と気虚(気血両虚)を改善する気血双補のはたらきがあります。気血両虚では、さまざまな虚弱症状があらわれます。
 重病ではないが、体が弱い、疲労倦怠感があり毎日の生活や仕事がつらい、気力がないなどの症状に、女性の健康維持薬として応用します。気血両虚が改善され、体力と気力が充実すれば、快適な日常を過ごすことができます。

 疲れやすい、全身倦怠、休息しても疲労が回復しない、気力がない、食欲不振(食べれば食べられるが美味しくない)、便秘あるいは下痢、疲れると腹痛が起こる、感冒に罹りやすい(悪寒発熱を起こし易い)、動悸、息切れ、肩こり、頭痛、ままいが起きやすい(貧血症など)、目がかすむ、汗をかき易い、寝汗、感冒や病後の虚弱、気分がすぐれない、皮膚乾燥・皮膚が荒れる等の症状を目標にして応用します。

 大病後・手術後・肝炎・糖尿病などに伴う疲労倦怠にも応用します。

◎気虚が顕著で疲労倦怠感が甚だしい場合は、補気剤の補中益気湯などを合方します。



4、その他の臨床応用(気血両虚の病理を確認した上で応用します。)
 その他、気血両虚を確認した上で、様々な症状に応用することができます。

◎小便赤淋(小便の色が濃く或は血尿で、排尿痛がある)。
◎昏かい(意識が混乱する)。
◎浮腫。
◎四肢麻木(手足がしびれる。)
◎四肢攣急(手足がひきつる。)
◎痔瘻。
◎視力減退。
◎剋伐薬(作用の激しい薬物)の緩和。(抗ガン剤の副作用緩和など)


《八珍湯の参考資料》
(出典の『瑞竹堂経験方』以外の医書で、八珍湯の応用に参考となるもの)

【参考@】
『医学正伝・巻三・虚損』明、虞天民、1515年。
「八物湯(八珍湯) 気血両虚を治す。」

〈注解〉
 八物湯(八珍湯)は、補気剤の四君子湯と、補血剤の四物湯を合方した方剤で、気血両虚を治療することができる。

【参考A】
『外科発揮・巻2・潰瘍発熱・附方』明、薛己、1528年。
「八珍湯 営衛を調和し、陰陽を順理し、気血を滋養し、飲食を進美し、虚熱を退く。これ気血虚の大薬なり。」

〈注解〉
 八珍湯は、営衛・陰陽・気血を調和して補い、食欲を増進させ、血虚による虚熱(火照りを治療する。八珍湯は、気血両虚を治療する優れた方剤である。

【参考B】
『正体類要・巻下・方薬』明、薛己、1529年。
「8珍湯 傷損などの症にて、失血過多し、あるいは剋伐によりて、血気耗損し、悪寒発熱し、煩躁して渇(口渇)を作すなどの症を治す。
 人参、白朮、白茯苓、当帰、川きゅう、白芍薬、熟地黄 各一銭、甘草 炙る、5分。
  上、姜(生姜)・棗(大棗)・水にて煎じ服す。」

〈語注〉
傷損⇒重労働により気血損傷すること。
失血過多⇒失血は大量出血。大量出血では、血とともに気も失われる。
剋伐⇒功散力の猛烈な薬剤のこと。正気・気血を損耗する危険がある。

〈注解〉
8珍湯は、重労働・大量出血・峻烈薬の服用などにより、気血を損耗して起こす、悪寒発熱・煩躁・口渇などを治療する。

【参考C】
『内科摘要・巻上・各症方薬』明、薛己、(1488〜1558)。
「八珍湯 気血虚弱にて、悪寒発熱し、煩躁して渇を作し、あるいは時ならず寒熱し、眩暈昏かいし、あるいは大便実せず、小便赤淋し、あるいは飲食思うこと少なく、小腹痛みを作すなどの症を治す。即ち四君、四物の合方なり。」

〈語注〉
 昏かい⇒意識が混乱して物事を認識できないこと。
 小便赤淋⇒血尿をあらわす排尿異常。

〈注解〉
 八珍湯は、気血両虚によって起こる、悪寒発熱・煩躁口渇・眩暈昏かい・血尿・食欲不振・小腹痛などを治療する。四君子湯と四物湯の合方である。

【参考D】
『方読弁解・中部上・温疫』日本、福井楓亭(1725-1792)。
「八物湯 大病後、血気虚し、怯損する者を治す方。
 当帰、川きゅう、芍薬、乾地、白朮、茯苓、甘草。(人参が配合されていない)
 時疫、熱觧(解)、餘症なく元気復し自愈る者も、服薬を止寸(止める時)は病身保護を踈(そ)にすることあり。故に此方をして飲食摂養を嚴にす可し。清燥栄湯の下、参考すべし。又中部雑病中にべんず。」

〈語注〉
 大病後⇒激しい高熱性の伝染病などの後。
 怯損⇒怯は虚に同じ。怯損とは、虚損のこと。
 時疫⇒瘟疫(温疫)。伝染性の病邪により引き起こされる伝染病。
 踈(ソ。)⇒疎(ソ。うとい。うとんずる。)の誤字。
 嚴⇒ゲン。きびしい。つよい。つつしむ。

〈注解〉
 八物湯は、大病後に気血虚し、全身虚弱になったものを治療する。
 伝染病などで、高熱が解して回復し、排薬した時に、患者は養生をおこたることがある。熱病後は気血が虚しているので、無理をしてはならない。熱病後は、気血双補の八物湯を服用し、同時に食養生も厳格にするべきである。

【参考E】
『方読弁解・中部下・中部雑症』日本、福井楓亭(1725-1792)。
「八物湯 大病後、血気虚損する者を治する方。
 当帰、川きゅう、地黄、芍薬、白朮、茯苓、人参、甘草 炙る、生姜。
  去人参加黄耆は、八珍湯と名づく。
 大病後気血共に虚し、十全大補湯の場(適応証)に至らず、桂枝・黄耆の熱薬を嫌い、心下に泥む(滞る)者、此の方を用ゆ。夫れ時疫の後、余熱ありて黄耆を用い難きに瘟疫の清燥養栄湯を用い、熱觧(解)して元気次序に(次第に)復し、余症なく薬せずして自然に愈る症に此の方を用ゆることもあり。蓋し此の時、薬を止むる寸(時)は、病人保よう(保養)を失する故に、此の湯を用いて保護を専らにせしむなり。此の方即ち四物湯・四君子湯の合方なり。」
〈語注〉
 心下に泥む⇒気血虚により、肝血・脾気が疎通せず、心下に気血が滞る。胸膈の不快感・心下痞などが表れることがある。
 時疫⇒瘟疫(温疫)。伝染性の病邪により引き起こされる伝染病。

〈注解〉
 八物湯は、大病後の気血両虚を治療する。
 大病後の気血両虚であるが、八珍湯加桂枝・黄耆の十全大補湯の適応までは至っていないものに応用する。桂枝・黄耆が必要なほどの虚寒症状は無い状態である。
 一般に、熱病回復期に余熱が残っているときは、温薬の黄耆は用いない方がよく、血虚・陰虚を治す清燥養栄湯を用いるものである。
 熱病後で余熱などの余症が無い場合は、八物湯を用いる。同時に無理をせず養生に心掛け、飲食にも気をつける。
 八物湯は、四物湯と四君子湯の合方である。

【参考F】
『方読弁解・下部下・雑腫類』日本、福井楓亭(1725-1792)。
「八珍湯(薛) 肝脾傷損し、気血虚弱し、悪寒発熱し、あるいは煩燥し渇を作し、あるいは寒熱し昏かいし、あるいは胸膈利せず、大便実せずあるいは飲食、思うこと少なく、腹脹痛する等の症を治す。
 当帰、川きゅう、地黄、芍薬、白朮、、茯苓、黄耆、甘草、生姜。
 是は補気薬なり。故に八物湯中人参を去りて黄耆を加う。黄耆は気を補う故に、腫物内托に用いて膿を逐い肉を挙る功あり。」

〈語注〉
 (薛)⇒出典は、薛己の『外科発揮』や『正体類要』としている。
 肝脾傷損⇒肝は血を藏し、脾は後天の気を化生するので、肝脾傷損すれば、気血両虚となる。
 昏かい⇒意識が混乱して、物事を認識できないこと。
 胸膈利せず⇒胸膈部の不快感。気血虚で気血が疎通しないため。
 大便実せず⇒大便が正常な形ではない。泄瀉。
 内托⇒瘡瘍の内服薬治法の1種。気血を補う薬物を用いて、正気を扶助し、膿毒を排出させ、肉芽形成を促進する。
 肉を挙る⇒肉芽形成。

〈注解〉
血を蔵す肝と気を化生する脾が傷損すれば、気血両虚となる。
八珍湯は肝脾傷損による、気血両虚・悪寒発熱・煩躁口渇・意識混乱・胸膈不快感・泄瀉(下痢)・食欲不振・腹脹痛などを治療する。
 この八珍湯の薬物組成は、去人参加黄耆となっている。補気薬の黄耆が配合されているので、内托法(排膿と肉芽形成を促進する)に適しており、瘡瘍(化膿性皮膚病)などに応用する。


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