鼻づまり、蓄膿症によい漢方薬
特集:葛根湯加川弓辛夷「本朝経験方」

(かっこんとうかせんきゅうしんい)


大山漢方堂薬局の「葛根湯加川弓辛夷(煎じ薬・エキス剤)」は、
鼻づまり、蓄膿症、急性鼻炎、慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギーによく効きます。
また、カゼによる頭痛、発熱、項背部のこわばり、肩こりのある人、
鼻水、鼻づまりなど、鼻症状が慢性化した人、慢性鼻炎、蓄膿症の人にも、よく効きます。
まずは、1か月のご服用をお勧め致します。


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0283-22-1574(大山漢方で、イゴ、不安、ナシ)に、お電話ください。



漢方専門 大山漢方堂薬局 厳選漢方薬解説:葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)

処方名:
葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)

患者のタイプ:
中間証〜実証(体力中等度以上の人)

使用目標:
カゼによる頭痛、発熱、項背部のこわばり、肩こりなどに加えて、
鼻水、鼻づまりなど鼻症状が慢性化したもの。
慢性鼻炎、蓄膿症にも使用。

適応症:
鼻づまり、蓄膿症、急性・慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギー

成分内容:
葛根8.0、大棗・麻黄各4.0、甘草2.0、桂枝・芍薬・川きゅう・辛夷2.0、生姜1.0



大山漢方堂薬局 厳選漢方薬:
葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)は、
葛根湯に川弓・辛夷を加えたもので、鼻閉・鼻炎・副鼻腔炎に用いられる。
麻黄の利尿作用、葛根の脳血流改善作用、
辛夷の鼻閉・鼻汁の緩解作用、川弓の排膿と頭痛緩解作用、
川弓・桂枝の血管拡張作用などを利用するものと考えられる。
鼻閉・鼻汁に試用するとよい。

臨床応用:
感冒・インフルエンザ・その他感染症の初期などで、表寒・表実を呈するもの、
肩こり・肩関節周囲炎・寒冷じんましん・鼻炎などの人にもよい。




大山漢方堂薬局 葛根湯の使用経験:

葛根湯は非常に便利な処方で、日本の古方家に好んで使用され、応用範囲も広く随一であった。

大山漢方堂薬局 葛根湯の使用経験: 葛根湯の応用範囲

A)解表剤として
解表剤は発汗させることによる治療法で、西洋医学にはなく漢方独特のものである。
感染症の初期に適度の発汗状態を数時間持続させると治癒し、発汗不足では効果がなく発汗過多もよくない。
服用量や服用時間を適度の発汗が得られるよう定めることが必要である。
薬物を用いるだけでなく、温湯に下腿を入れて温めることにより物理的に発汗させる療法もある。
発汗させることによりすべての感染症が治癒するわけではないが、
発汗に働く薬物や処方は頭痛・肩こり・筋肉痛・関節痛などの外表部の症候(表証)を緩解する作用があるので、これらを解表薬・解表剤と呼ぶ。
麻黄湯は、温めて発汗させる力が強く、悪寒が強くて、発汗しにくいものに用いる。
一方、香蘇散や桂枝湯には、服用法で温履させ熱稀粥をすするという物理的な温法を併用する指示がある。
表証には、悪寒がある表寒と、悪寒がなく熱感のある表熱がある。
表寒には麻黄・桂枝などの辛温解表剤を用い、表熱には薄荷・葛根・牛蒡子などの辛凉解表薬を配合した処方(銀翹散など)を用いる。

@辛温解表剤として
桂枝湯が適する状態で、項背部の筋肉のこわばりをともなうときには、葛根を加えた桂枝加葛根湯を用いる。
麻黄湯を与えるべき悪寒・無汗の状態で項背部がこわばるときには、麻黄加葛根湯ではなく、桂枝加葛根湯に麻黄を加えた葛根湯を用いるのである。

A辛凉解表剤として
表熱に対する辛凉解表剤の代表は銀翹散であるが、銀翹散がないと治療し得ないと考えるのは誤りである。
銀翹散には、辛凉解表の薄荷・牛蒡子・淡豆しとともに辛温解表の荊芥が配合されている。
さらに清熱(消炎・解熱)の金銀花・連翹・芦根・淡竹葉が加わって、解表よりも清熱に重点があり、解表薬を配合した清熱剤と考えてよい。
葛根湯も、辛凉解表の葛根と辛温解表の桂枝・麻黄が配合されている。
重点は辛温にあるが、これに清熱の石膏を加えれば銀翹散の方意に近くなり、辛凉解表剤として使用できる。
多くは桔梗石膏を配合する。すなわち、葛根湯そのままでは辛温解表剤となり、石膏を加えた葛根湯加石膏とすると辛凉解表剤になる。
エキス剤の場合には葛根湯と桔梗石膏を合方し、表証で悪寒がなく熱感のあるものに用いるとよい。炎症がつよければ石膏を増量する。
麻疹・耳下腺炎・インフルエンザ・扁桃炎・気管支炎・肺炎などの初期によい。



B)清熱剤として
清熱解毒の金銀花・連翹・芦根などは化膿性炎症に奏効する。
石膏も消炎作用があり、非化膿性・化膿性の炎症に効果がある。
葛根湯を化膿性炎症に使用するときには、石膏と排膿きょ痰作用のある桔梗を加え、葛根湯加桔梗石膏とする。
本方の清熱剤としての特徴は、主として上半身とくに頭部・顔面の急性・慢性の化膿性あるいは非化膿性炎症に奏効することである。

@皮膚の化膿性炎症
せつ・癰・ひょう疽などの化膿性炎症、リンパ節炎・リンパ管炎・化膿性湿疹・乳腺炎などに用いる。
A頭部・顔面の化膿性炎症
中耳炎・鼻炎・副鼻腔炎・扁桃炎・扁桃周囲炎・眼の炎症・歯齦の化膿性炎症・咽頭炎・上気道炎などに広く用いる。
副鼻腔炎(蓄膿症)には辛夷・川弓を配合した葛根湯加川弓辛夷を用いるとよい。


大山漢方堂薬局の「葛根湯加川弓辛夷(煎じ薬・エキス剤)」は、
鼻づまり、蓄膿症、急性鼻炎、慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギーによく効きます。
また、カゼによる頭痛、発熱、項背部のこわばり、肩こりのある人、
鼻水、鼻づまりなど、鼻症状が慢性化した人、慢性鼻炎、蓄膿症の人にも、よく効きます。
まずは、1か月のご服用をお勧め致します。


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(注意)鼻づまり、蓄膿症、急性・慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギーなどに、
上記、葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)を、1ヶ月服用して、効果なしの患者さんには、
大山漢方堂薬局 「調合漢方薬(オーダーメイド)」をお勧めします。
お気軽にお電話ください。
0283-22-1574 





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医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。
お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。



「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


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 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

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症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

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<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

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大山漢方堂薬局 〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲長町2432
TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp


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(注意)大山漢方堂薬局では、煎じ薬及び各種メーカーの「葛根湯加川弓辛夷
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注)上記、漢方薬を30日間服用しても、効果に満足できない場合は、
調合漢方薬(オーダーメイド)をお勧めします!!!
大山漢方堂薬局に、お電話ください。0283-22-1574
 


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大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)=鼻づまり、蓄膿症(慢性副鼻腔炎)によい漢方薬!

処方名      葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
患者のタイプ   中間証〜実証(体力中等度以上の人)
使用目標     カゼによる頭痛、発熱、項背部のこわばり、肩こりなどに加えて、鼻水、鼻づまりなど鼻症状が慢性化したもの。
          慢性鼻炎、蓄膿症にも使用。
適応症      鼻づまり、蓄膿症、急性・慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギー
成分内容     葛根8.0、大棗・麻黄各4.0、甘草2.0、桂枝・芍薬・川弓・辛夷2.0、生姜1.0

葛根湯に川弓・辛夷を加えたもので、鼻閉・鼻炎・副鼻腔炎に用いられる。

@麻黄の利尿作用、
A葛根の脳血流改善作用、
B辛夷の鼻閉・鼻汁の緩解作用、
C川弓の排膿と頭痛緩解作用、
D川弓・桂枝の血管拡張作用などを利用する。

鼻閉・鼻汁に試用するとよい。

臨床応用:
感冒・インフルエンザ・その他感染症の初期などで、表寒・表実を呈するもの、
肩こり・肩関節周囲炎・寒冷じんましん・鼻炎などに試用してもよい。

葛根湯は非常に便利な処方で、日本の古方家に好んで使用され、応用範囲も広く随一であった。



A)解表剤として

解表剤は発汗させることによる治療法で、西洋医学にはなく漢方独特のものである。
感染症の初期に適度の発汗状態を数時間持続させると治癒し、発汗不足では効果がなく発汗過多もよくない。
服用量や服用時間を適度の発汗が得られるよう定めることが必要である。薬物を用いるだけでなく。
温湯に下腿を入れて温めることにより物理的に発汗させる療法もある。発汗させることによりすべての感染症が治癒するわけではないが、
発汗に働く薬物や処方は、頭痛・肩こり・筋肉痛・関節痛などの外表部の症候(表証)を緩解する作用があるので、これらを解表薬・解表剤と呼ぶ。
麻黄湯は、温めて発汗させる力が強く、悪寒が強くて、発汗しにくいものに用いる。
一方、香蘇散や桂枝湯には、服用法で温履させ熱稀粥をすするという物理的な温法を併用する指示がある。
表証には、悪寒がある表寒と、悪寒がなく熱感のある表熱がある。
表寒には麻黄・桂枝などの辛温解表剤を用い、表熱には薄荷・葛根・牛蒡子などの辛凉解表薬を配合した処方(銀翹散など)を用いる。

@辛温解表剤として
桂枝湯が適する状態で、項背部の筋肉のこわばりをともなうときには、葛根を加えた桂枝加葛根湯を用いる。
麻黄湯を与えるべき悪寒・無汗の状態で項背部がこわばるときには、麻黄加葛根湯ではなく、桂枝加葛根湯に麻黄を加えた葛根湯を用いるのである。

A辛凉解表剤として
表熱に対する辛凉解表剤の代表は銀翹散であるが、銀翹散がないと治療し得ないと考えるのは誤りである。
銀翹散には、辛凉解表の薄荷・牛蒡子・淡豆しとともに辛温解表の荊芥が配合されている。
さらに清熱(消炎・解熱)の金銀花・連翹・芦根・淡竹葉が加わって、解表よりも清熱に重点があり、解表薬を配合した清熱剤と考えてよい。

葛根湯も、辛凉解表の葛根と辛温解表の桂枝・麻黄が配合されている。
重点は辛温にあるが、これに清熱の石膏を加えれば銀翹散の方意に近くなり、辛凉解表剤として使用できる。多くは桔梗石膏を配合する。
すなわち、葛根湯そのままでは辛温解表剤となり、石膏を加えた葛根湯加石膏とすると辛凉解表剤になる。
エキス剤の場合には葛根湯と桔梗石膏を合方し、表証で悪寒がなく熱感のあるものに用いるとよい。
炎症がつよければ石膏を増量する。
麻疹・耳下腺炎・インフルエンザ・扁桃炎・気管支炎・肺炎などの初期によい。

B)清熱剤として
清熱解毒の金銀花・連翹・芦根などは化膿性炎症に奏効する。
石膏も消炎作用があり、非化膿性・化膿性の炎症に効果がある。
葛根湯を化膿性炎症に使用するときには、石膏と排膿去痰作用のある桔梗を加え、葛根湯加桔梗石膏とする。
本方の清熱剤としての特徴は、主として上半身とくに頭部・顔面の急性・慢性の化膿性あるいは非化膿性炎症に奏効することである。

@皮膚の化膿性炎症
 せつ・癰・ひょう疽などの化膿性炎症、リンパ節炎・リンパ管炎・化膿性湿疹・乳腺炎などに用いる。

A頭部・顔面の化膿性炎症
中耳炎・鼻炎・副鼻腔炎・扁桃炎・扁桃周囲炎・眼の炎症・歯齦の化膿性炎症・咽頭炎・上気道炎などに広く用いる。
副鼻腔炎(蓄膿症)には辛夷・川弓を配合した葛根湯加川弓辛夷を用いるとよい。



出典 本朝経験方
本方は『傷寒論』、 『金匱要略』が出典の葛根湯に辛夷と川弓の二味を加味して、
副鼻腔炎の炎症と頭痛などの改善を狙った処方で、わが国の経験方である。

腹候
 急性病初期では脈が重要とされ、腹候は考慮しない。
慢性副鼻腔炎では、副力中等度かそれ以上(2−4/5)。本方証は一般に筋緊張の傾向が認められる。

気血水: 気が主体の気血水。 
六病位: 太陽病。

脈・舌
 慢性副鼻腔炎などに適用する場合、脈は有力で、少なくとも沈微ではないこと。
舌候は、脾虚(淡白舌など)や陰虚(紅舌など)を思わせるものではないこと。

口訣
急性副鼻腔炎には、本方より葛根湯が適する場合が多く、
急性で鼻汁が粘稠あるいは膿性のものには葛根湯加桔梗石膏、
鼻閉頭痛頭部圧迫感が著しいものに本方が適応する。(『現代漢方治療の指針』)

病名・病態 効能・効果 鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎。
漢方的適応病態 表寒・表実。

構成生薬 葛根4、大棗3、麻黄3、甘草2、桂皮2、芍薬2、川弓2、生姜1、辛夷2.(単位g)

中医学: 辛温解表・排膿・通竅。

もし便秘傾向があるようならば、抗炎症効果も有する大黄を適宜配合する。

葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)の使用経験
桑木崇秀著新版『漢方診療ハンドブック』より
慢性副鼻腔炎、鼻づまり。


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(注意)鼻づまり、蓄膿症、急性・慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギーなどに、
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下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

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使用目標:
カゼによる頭痛、発熱、項背部のこわばり、肩こりなどに加えて、
鼻水、鼻づまりなど鼻症状が慢性化したもの。
慢性鼻炎、蓄膿症にも使用。

適応症:
鼻づまり、蓄膿症、急性・慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギー

成分内容:
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葛根湯に川弓・辛夷を加えたもので、鼻閉・鼻炎・副鼻腔炎に用いられる。
麻黄の利尿作用、葛根の脳血流改善作用、
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川弓・桂枝の血管拡張作用などを利用するものと考えられる。
鼻閉・鼻汁に試用するとよい。

臨床応用:
感冒・インフルエンザ・その他感染症の初期などで、表寒・表実を呈するもの、
肩こり・肩関節周囲炎・寒冷じんましん・鼻炎などの人にもよい。




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解表剤は発汗させることによる治療法で、西洋医学にはなく漢方独特のものである。
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服用量や服用時間を適度の発汗が得られるよう定めることが必要である。
薬物を用いるだけでなく、温湯に下腿を入れて温めることにより物理的に発汗させる療法もある。
発汗させることによりすべての感染症が治癒するわけではないが、
発汗に働く薬物や処方は頭痛・肩こり・筋肉痛・関節痛などの外表部の症候(表証)を緩解する作用があるので、これらを解表薬・解表剤と呼ぶ。
麻黄湯は、温めて発汗させる力が強く、悪寒が強くて、発汗しにくいものに用いる。
一方、香蘇散や桂枝湯には、服用法で温履させ熱稀粥をすするという物理的な温法を併用する指示がある。
表証には、悪寒がある表寒と、悪寒がなく熱感のある表熱がある。
表寒には麻黄・桂枝などの辛温解表剤を用い、表熱には薄荷・葛根・牛蒡子などの辛凉解表薬を配合した処方(銀翹散など)を用いる。

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A辛凉解表剤として
表熱に対する辛凉解表剤の代表は銀翹散であるが、銀翹散がないと治療し得ないと考えるのは誤りである。
銀翹散には、辛凉解表の薄荷・牛蒡子・淡豆しとともに辛温解表の荊芥が配合されている。
さらに清熱(消炎・解熱)の金銀花・連翹・芦根・淡竹葉が加わって、解表よりも清熱に重点があり、解表薬を配合した清熱剤と考えてよい。
葛根湯も、辛凉解表の葛根と辛温解表の桂枝・麻黄が配合されている。
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麻疹・耳下腺炎・インフルエンザ・扁桃炎・気管支炎・肺炎などの初期によい。



B)清熱剤として
清熱解毒の金銀花・連翹・芦根などは化膿性炎症に奏効する。
石膏も消炎作用があり、非化膿性・化膿性の炎症に効果がある。
葛根湯を化膿性炎症に使用するときには、石膏と排膿きょ痰作用のある桔梗を加え、葛根湯加桔梗石膏とする。
本方の清熱剤としての特徴は、主として上半身とくに頭部・顔面の急性・慢性の化膿性あるいは非化膿性炎症に奏効することである。

@皮膚の化膿性炎症
せつ・癰・ひょう疽などの化膿性炎症、リンパ節炎・リンパ管炎・化膿性湿疹・乳腺炎などに用いる。
A頭部・顔面の化膿性炎症
中耳炎・鼻炎・副鼻腔炎・扁桃炎・扁桃周囲炎・眼の炎症・歯齦の化膿性炎症・咽頭炎・上気道炎などに広く用いる。
副鼻腔炎(蓄膿症)には辛夷・川弓を配合した葛根湯加川弓辛夷を用いるとよい。


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また、カゼによる頭痛、発熱、項背部のこわばり、肩こりのある人、
鼻水、鼻づまりなど、鼻症状が慢性化した人、慢性鼻炎、蓄膿症の人にも、よく効きます。
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(注意)鼻づまり、蓄膿症、急性・慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギーなどに、
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<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
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症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

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TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp



大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)=鼻づまり、蓄膿症(慢性副鼻腔炎)によい漢方薬!

処方名      葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
患者のタイプ   中間証〜実証(体力中等度以上の人)
使用目標     カゼによる頭痛、発熱、項背部のこわばり、肩こりなどに加えて、鼻水、鼻づまりなど鼻症状が慢性化したもの。
          慢性鼻炎、蓄膿症にも使用。
適応症      鼻づまり、蓄膿症、急性・慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻アレルギー
成分内容     葛根8.0、大棗・麻黄各4.0、甘草2.0、桂枝・芍薬・川弓・辛夷2.0、生姜1.0

葛根湯に川弓・辛夷を加えたもので、鼻閉・鼻炎・副鼻腔炎に用いられる。

@麻黄の利尿作用、
A葛根の脳血流改善作用、
B辛夷の鼻閉・鼻汁の緩解作用、
C川弓の排膿と頭痛緩解作用、
D川弓・桂枝の血管拡張作用などを利用する。

鼻閉・鼻汁に試用するとよい。

臨床応用:
感冒・インフルエンザ・その他感染症の初期などで、表寒・表実を呈するもの、
肩こり・肩関節周囲炎・寒冷じんましん・鼻炎などに試用してもよい。

葛根湯は非常に便利な処方で、日本の古方家に好んで使用され、応用範囲も広く随一であった。



A)解表剤として

解表剤は発汗させることによる治療法で、西洋医学にはなく漢方独特のものである。
感染症の初期に適度の発汗状態を数時間持続させると治癒し、発汗不足では効果がなく発汗過多もよくない。
服用量や服用時間を適度の発汗が得られるよう定めることが必要である。薬物を用いるだけでなく。
温湯に下腿を入れて温めることにより物理的に発汗させる療法もある。発汗させることによりすべての感染症が治癒するわけではないが、
発汗に働く薬物や処方は、頭痛・肩こり・筋肉痛・関節痛などの外表部の症候(表証)を緩解する作用があるので、これらを解表薬・解表剤と呼ぶ。
麻黄湯は、温めて発汗させる力が強く、悪寒が強くて、発汗しにくいものに用いる。
一方、香蘇散や桂枝湯には、服用法で温履させ熱稀粥をすするという物理的な温法を併用する指示がある。
表証には、悪寒がある表寒と、悪寒がなく熱感のある表熱がある。
表寒には麻黄・桂枝などの辛温解表剤を用い、表熱には薄荷・葛根・牛蒡子などの辛凉解表薬を配合した処方(銀翹散など)を用いる。

@辛温解表剤として
桂枝湯が適する状態で、項背部の筋肉のこわばりをともなうときには、葛根を加えた桂枝加葛根湯を用いる。
麻黄湯を与えるべき悪寒・無汗の状態で項背部がこわばるときには、麻黄加葛根湯ではなく、桂枝加葛根湯に麻黄を加えた葛根湯を用いるのである。

A辛凉解表剤として
表熱に対する辛凉解表剤の代表は銀翹散であるが、銀翹散がないと治療し得ないと考えるのは誤りである。
銀翹散には、辛凉解表の薄荷・牛蒡子・淡豆しとともに辛温解表の荊芥が配合されている。
さらに清熱(消炎・解熱)の金銀花・連翹・芦根・淡竹葉が加わって、解表よりも清熱に重点があり、解表薬を配合した清熱剤と考えてよい。

葛根湯も、辛凉解表の葛根と辛温解表の桂枝・麻黄が配合されている。
重点は辛温にあるが、これに清熱の石膏を加えれば銀翹散の方意に近くなり、辛凉解表剤として使用できる。多くは桔梗石膏を配合する。
すなわち、葛根湯そのままでは辛温解表剤となり、石膏を加えた葛根湯加石膏とすると辛凉解表剤になる。
エキス剤の場合には葛根湯と桔梗石膏を合方し、表証で悪寒がなく熱感のあるものに用いるとよい。
炎症がつよければ石膏を増量する。
麻疹・耳下腺炎・インフルエンザ・扁桃炎・気管支炎・肺炎などの初期によい。

B)清熱剤として
清熱解毒の金銀花・連翹・芦根などは化膿性炎症に奏効する。
石膏も消炎作用があり、非化膿性・化膿性の炎症に効果がある。
葛根湯を化膿性炎症に使用するときには、石膏と排膿去痰作用のある桔梗を加え、葛根湯加桔梗石膏とする。
本方の清熱剤としての特徴は、主として上半身とくに頭部・顔面の急性・慢性の化膿性あるいは非化膿性炎症に奏効することである。

@皮膚の化膿性炎症
 せつ・癰・ひょう疽などの化膿性炎症、リンパ節炎・リンパ管炎・化膿性湿疹・乳腺炎などに用いる。

A頭部・顔面の化膿性炎症
中耳炎・鼻炎・副鼻腔炎・扁桃炎・扁桃周囲炎・眼の炎症・歯齦の化膿性炎症・咽頭炎・上気道炎などに広く用いる。
副鼻腔炎(蓄膿症)には辛夷・川弓を配合した葛根湯加川弓辛夷を用いるとよい。



出典 本朝経験方
本方は『傷寒論』、 『金匱要略』が出典の葛根湯に辛夷と川弓の二味を加味して、
副鼻腔炎の炎症と頭痛などの改善を狙った処方で、わが国の経験方である。

腹候
 急性病初期では脈が重要とされ、腹候は考慮しない。
慢性副鼻腔炎では、副力中等度かそれ以上(2−4/5)。本方証は一般に筋緊張の傾向が認められる。

気血水: 気が主体の気血水。 
六病位: 太陽病。

脈・舌
 慢性副鼻腔炎などに適用する場合、脈は有力で、少なくとも沈微ではないこと。
舌候は、脾虚(淡白舌など)や陰虚(紅舌など)を思わせるものではないこと。

口訣
急性副鼻腔炎には、本方より葛根湯が適する場合が多く、
急性で鼻汁が粘稠あるいは膿性のものには葛根湯加桔梗石膏、
鼻閉頭痛頭部圧迫感が著しいものに本方が適応する。(『現代漢方治療の指針』)

病名・病態 効能・効果 鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎。
漢方的適応病態 表寒・表実。

構成生薬 葛根4、大棗3、麻黄3、甘草2、桂皮2、芍薬2、川弓2、生姜1、辛夷2.(単位g)

中医学: 辛温解表・排膿・通竅。

もし便秘傾向があるようならば、抗炎症効果も有する大黄を適宜配合する。

葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)の使用経験
桑木崇秀著新版『漢方診療ハンドブック』より
慢性副鼻腔炎、鼻づまり。


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