漢方専門 大山漢方堂薬局 厳選漢方薬
岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士 大山博行



O月経前緊張症と漢方薬

月経前の不快な症状も、漢方ですっきり!


月経が始まる数日前から、イライラしたり、気分が落ち込んだり、
頭痛、腹痛、肩こり、むくみ、乳房の張りや痛みなど、
さまざまな身体的、精神的、あるいは行動的症候により、
対人関係や日常生活に支障をきたす場合もあります。
このような症状は月経前緊張症(PMS)と呼ばれ、
ホルモンのバランスが崩れて起きるのではないかと考えられています。


月経前緊張症(PMS)

身体的症状:
発熱、頭痛、肌荒れ、肩こり、むくみ、腹痛、腹部膨満感、乳房の張り・痛み、だるさ、腰痛、便秘

精神的症状:
不安感、眠気、イライラ、起こりやすくなる、抑うつ感、意欲低下、集中力低下

月経前緊張症(PMS)に用いる漢方薬とは!?
月経前緊張症は、症状が多彩であるため、さまざまな薬物療法が試みられていますが、
まだ治療法が確立されておりません。
漢方薬は、一つの処方で多愁訴の改善が期待できることから、
月経前緊張症の適応になると考えられます。

大山漢方堂薬局では、では、月経血に血の塊が多く、のぼせ、イライラがあり、
腹痛がひどい場合は、「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」、
冷えやすく、貧血、めまい、手足のむくみがある場合は、「
涌出(ゆうしゅつ)」、
疲れやすく、憂うつ感、不眠など精神が不安定な場合は、「清心(せいしん)」、
そのほか、「光風(こうふう)」、「天祐(てんゆう)」など、
個人の体質や症状に合わせてさまざまな薬を使い分けます。
漢方薬は、作用が穏やかで、ホルモン療法を希望しない方にも、よく使われています。
漢方薬に、お迷いの場合は、お気軽に、大山漢方堂薬局に、お電話ください!


くらしの知恵と予防法
●疲れをためないように、十分な睡眠をとりましょう。
●入浴や軽い運動で血のめぐりを良くするよう心がけましょう。
●食生活に気をつけましょう。
マグネシウム不足にならないよう、魚介類、海藻類、大豆製品などをとり、
ビタミンB6を多く含むバナナやレバーなどの食品を積極的にとりましょう。
逆に、脂肪、糖類、動物性タンパク質は控え目に。
過剰な塩分、カフェイン、アルコールも控えた方がよいでしょう。


漢方健康相談のお問い合わせは、:大山漢方堂薬局 0283-22-1574(イゴ・不安・ナシ)


佐野厄除け大師通りの漢方専門、大山漢方堂薬局 Web-Page へ、Go!!!

      


医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。
お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。



「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


 漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方薬局デジタル店舗へ!



大山漢方堂薬局 〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲長町2432
TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp