漢方専門 大山漢方堂薬局 厳選漢方薬
岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士 大山博行



J女性のストレス病と漢方薬

漢方で、ストレスへの抵抗力を身につけ、心と体を元気にする!

はっきりとした身体の病気でもなく、精神的な病気でもないのに、なんとなく調子が悪い、
からだのあちこちが痛い、気分が重い、なにをするのもつらい、、、、、、。
そんな悩みの背景には「ストレス病」が隠れていることがあります。
女性は、毎月の女性ホルモンの変化、妊娠、出産、更年期といったからだの内側の環境が変化しやすく、
それだけでもつらいのに、仕事や家庭での外部からのプレッシャーもあって、
ストレスへの抵抗力が弱ってしまいがちです。
ストレスへの抵抗力が弱ると、痛みなどの症状がからだのあちこちに現れる
不定愁訴、不眠、不安、いらいら感などが現れます。
こういうはっきりしない症状を自律神経失調症ということもあります。
このほか、喘息や胃潰瘍、高血圧、糖尿病、動脈硬化なども
ストレスの影響で発症したり症状が重くなったりします。


女性のストレスになりやすい出来事の例

10代の女性
=親との関係、両親の関係(離婚、別居など)、
友人関係、教師との関係、成績など
20代の女性
=親からの自立、進学、就職、美容、恋愛、結婚、妊娠・出産、
夫との関係、会社での人間関係など。
30代の女性
=親の病気や親の死、結婚、妊娠、育児、子供の成績、
夫との関係、会社での人間関係、仕事上の責任など。
40、50代の女性
=親の病気や看護、親の死、自分の病気、
夫との関係、子供の自立、親戚関係など。


漢方薬で、ストレスへの抵抗力をつける!?

疲れやすい、眠れない、という「ちょっと困ったな」程度の症状なら、
十分な休養をとり、散歩や趣味などで時々ストレスの元から離れるようにするだけで改善します。
でも、自分ではどうしようもない症状がいつまでも続くようなら、要注意です。

ストレスの治療には、薬(抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬など)でまず症状を落ち着かせ、
それから自律訓練法や行動療法でストレスに対する抵抗力をつけていきます。

漢方薬は、基本的には、西洋薬の作用でカバーしきれない症状の改善や、
西洋薬を減量・中止するときに役立ち、
長期に使っても依存性を生じるという問題もありません。

大山漢方堂薬局では、たとえば、女性の方で、
不安が強く、のどの異物感、動悸、めまいがあるような場合には、「延寿(えんじゅ)」、
体力がなく、のぼせを伴い、不定愁訴がある場合には、「清心(せいしん)」、
体力がなく、貧血、意欲低下、抑うつ傾向がある場合には、「松鶴湯(しょうかくとう)」など、
精神状態だけでなく全身の状態をみて処方を決めます。

このほかにもストレス病に使われる漢方薬としては、
抑肝散(よくかんさん)」、「抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)」、「休意(きゅうい)」など、
いろいろな種類があります。
漢方薬に、お迷いの場合は、お気軽に、大山漢方堂薬局に、お電話ください!


健康づくりのための休養指針(平成6年度厚生省)
□生活にリズムを:
睡眠時間、食事時間・自由時間等、生活にリズムをもたせ、休養を取り入れよう
□ゆとりの時間でみのりある休養を:
無理なく長生きのできる休養のしかたを、工夫して創りあげよう
□生活の中にオアシスを:
健康で活力ある生活は、自分のまわりの環境づくりから
□出会いときずなで豊かな人生を:
出会いやきずなは自己の社会的活力の再発見や養う契機に


漢方健康相談のお問い合わせは、:大山漢方堂薬局 0283-22-1574(イゴ・不安・ナシ)

佐野厄除け大師通りの漢方専門、大山漢方堂薬局 Web-Page へ、Go!!!

      


医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。
お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。



「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


 漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方薬局デジタル店舗へ!



大山漢方堂薬局 〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲長町2432
TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp