特集:竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)
膀胱炎、(排尿痛、頻尿)尿の濁り、残尿感、
膣炎、陰部湿疹、陰部のかゆみ、
帯下、
睾丸炎によい漢方薬!
薛鎧・薛己(父子)『薛氏十六種』



大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)煎じ薬・エキス剤」は、
膀胱炎、膣炎、陰部湿疹、陰部のかゆみ、帯下、睾丸炎、副睾丸炎、前立腺炎、
尿道炎、排尿痛、残尿感、尿の濁りに、よく効きます!

泌尿器、生殖器疾患の諸症状によいです。特に、陰部のかゆみに効果的です。
まずは、1か月のご服用をお勧め致します。


大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」は、
特別割引価格、30日分(90包)、¥6800(税込、送料、手数料込)
特別割引価格 70日分(210包)、¥12800(税込、送料、手数料込)より、販売致しております。

0283-22-1574(大山漢方で、イゴ、不安、ナシ)に、お電話ください。



処方名:
竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 患者のタイプ:
中間証〜実証(比較的体力のある人)

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 使用目標:
充血、腫張、疼痛のある急性または慢性の泌尿器、生殖器疾患など下腹部臓器の諸症状に使用。
陰部のかゆみを伴うことがあり、冷えはなく、腹は力がある。

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 適応症:
排尿痛、残尿感、尿の濁り、帯下、膣炎、陰部湿疹、陰部掻痒症、睾丸炎、外陰潰瘍、肝硬変など。

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 成分内容:
地黄・当帰・木通各5.0、黄今・車前子・沢瀉各3.0、甘草・山梔子・竜胆各1.0

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 処方解説:
本方は膀胱および尿道に於ける炎症に用いるもので実証に属し、
急性あるいは亜急性の淋毒性尿道炎、バルトリン腺炎、あるいは膀胱炎などで、
小便渋通、帯下、膿尿、陰部腫痛、鼠径腺の腫脹するものなどに用いる。
一般に体力未だ衰えず、脈も腹も相当力のあるものである。
車前子、木通、沢瀉は利尿作用があって、尿道、膀胱の炎症を去る。
当帰、地黄は血行を盛んにし、且つ渋痛を緩和し、竜胆、山梔子、黄今は消炎および解毒の効がある。

以上の目標に従って本方は急性あるいは亜急性淋疾、尿道炎、膀胱炎、帯下、陰部痒痛、バルトリン腺炎、
子宮内膜炎、下疳、横げん、睾丸炎、陰部湿疹などに応用される。



竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)は、膀胱および尿道に於ける炎症に用いるもので実証に属し、
急性あるいは亜急性の淋毒性尿道炎、バルトリン腺炎、あるいは膀胱炎などで、
小便渋通、帯下、膿尿、陰部腫痛、鼠径腺の腫脹するものなどに用いる。
一般に体力未だ衰えず、脈も腹も相当力のあるものである。
車前子、木通、沢瀉は利尿作用があって、尿道、膀胱の炎症を去る。
当帰、地黄は血行を盛んにし、且つ渋痛を緩和し、
竜胆、山梔子、黄今は消炎および解毒の効がある。
以上の目標に従って、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)は、
急性あるいは亜急性淋疾、尿道炎、膀胱炎、帯下、陰部痒痛、
バルトリン腺炎、子宮内膜炎、下疳、横げん、睾丸炎、陰部湿疹などに応用される。
大山漢方堂薬局 一貫堂の「竜胆瀉肝湯」は、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)を基本としたもので、
竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)に芍薬、川弓、黄連、黄柏、連翹、薄荷、防風を加えたものである。
やや慢性症となったものに用いる。

一貫堂の竜胆瀉肝湯は、本方を基本としたもので、
本方に芍薬、川弓、黄連、黄柏、連翹、薄荷、防風を加えたものである。
やや慢性症となったものに用いる。

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 出典 薛鎧・薛己(父子)著 『薛氏十六種』
肝経の湿熱、玉茎患瘡、或は便毒、下疳、懸癰、腫痛、小便赤渋滞、陰嚢腫痛を治す。
(『薛氏医案十六種』)

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 腹候:腹力中等度以上
気血水:水が主体の気血水。
六病位:小腸病。
脈・舌:肝胆火旺(肝火上炎)では、舌質は紅、舌苔は黄、脈は弦数。
下焦の湿熱では、舌質は紅、舌苔は黄賦。脈は弦滑数。

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 勿誤薬室方函口訣
竜胆瀉肝湯証は、同じく解毒証体質でも結核性疾患とは比較的無関係である。
概して婦人病や泌尿生殖器病、花柳病などに運用される。
下焦、すなわち臍部より下の疾病によく用いられる。(矢数挌)

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 病名・病態・効能・効果
比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向があるものの次の諸症:
排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ(帯下)。



漢方医学的適応病態(『医宗金鑑』)
肝胆火旺(旺火上炎)。すなわち、はげしい頭痛、目の充血、目やに、眼痛、口が苦い、
急性の難聴や耳鳴、耳痛、胸脇部の張った痛み、いらいら、怒りっぽい、
不眠、尿が濃いなどの症候。黄疸が出ることがある。
下焦の湿熱。すなわち、排尿痛、頻尿、濃縮尿、排尿困難、
あるいは陰部湿疹、陰部の腫脹疼痛、黄色の帯下などの症候。

構成生薬
地黄5、当帰5、木通5、黄今3、車前子3、沢瀉3、甘草1、山梔子1、竜胆1.(単位g)

中医学:清肝瀉火・清熱利湿・(疏肝解欝)。

漢方医薬学湯剤使用経験
矢数道明著 『臨床応用漢方処方解説』
急性または亜急性の尿道炎・膀胱炎・バルトリン腺炎・帯下・陰部痒痛・子宮内膜炎・膣炎、
下疳・鼠径リンパ腺炎・睾丸炎・陰部湿疹・トリコモナス等。
瀧野一雄編著『改訂新版漢方処方集』
(一貫堂竜胆瀉肝湯について)尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、帯下、
子宮内膜炎、陰部痒痛、睾丸部湿疹。



竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 漢方湯剤の使用経験

矢数道明著『臨床応用漢方処方解説』
急性または亜急性の尿道炎・膀胱炎・バルトリン腺炎・帯下・陰部痒痛・
子宮内膜炎・膣炎、下疳・鼠径リンパ腺炎・睾丸炎・陰部湿疹・トリコモナス等。
瀧野一雄編著『改訂新版漢方処方集』
(一貫堂竜胆瀉肝湯について)尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、
帯下、子宮内膜炎、陰部痒痛、睾丸部湿疹。
桑木崇秀著『新版漢方診療ハンドブック』
尿道炎、淋疾、膀胱炎、膣炎、子宮内膜症、外陰部の痒痛、
陰部湿疹、頑癬、高血圧症、緑内障、中耳炎。


大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)煎じ薬・エキス剤」は、
膣炎、陰部湿疹、陰部のかゆみ、帯下、睾丸炎、副睾丸炎、前立腺炎、尿道炎、排尿痛、残尿感、尿の濁りに、よく効きます!
泌尿器、生殖器疾患の諸症状によいです。特に、陰部のかゆみに効果的です。
まずは、1か月のご服用をお勧め致します。


大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」は、
特別割引価格、30日分(90包)、¥6800(税込、送料、手数料込)
特別割引価格 70日分(210包)、¥12800(税込、送料、手数料込)
より、販売致しております。

0283-22-1574(大山漢方で、イゴ、不安、ナシ)に、お電話ください。

(注意) 食あたり、暑気あたり、冷え腹、腹痛、急性胃腸炎などに、
上記、胃苓湯(いれいとう)を、1ヶ月服用して、効果なしの患者さんには、
さらに、効果的な、大山漢方堂薬局 「調合漢方薬(オーダーメイド)」をお勧めします。
お気軽にお電話ください。
0283-22-1574 





医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)大山漢方堂薬局では、煎じ薬及び各種メーカーの「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」を、ご用意致しております。
大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」は、
特別割引価格、30日分(90包)、¥6800(税込、送料、手数料込)
特別割引価格 70日分(210包)、¥12800(税込、送料、手数料込)より、販売致しております。

0283-22-1574(大山漢方で、イゴ、不安、ナシ)に、お電話ください。
厳選漢方薬:竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にて、ご用命ください。

お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。




佐野厄除け大師通りの漢方専門、大山漢方堂薬局 Web-Page へ、Go!!!

      


医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。
お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。



「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


 漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方薬局デジタル店舗へ!



大山漢方堂薬局 〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲長町2432
TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp



漢方専門 大山漢方堂薬局 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)は、
膣炎、尿道炎、睾丸炎、副睾丸炎、前立腺炎に、効果的な漢方薬です!

竜胆瀉肝湯(薜氏十六種)

[構成]
車前子・木通・沢瀉は利水作用があり、いずれも尿道や膀胱を初め下焦の炎症を去るものである。
当帰と地黄は血行を盛んにし、下焦の炎症による渋痛を緩和し、竜胆。山梔子・黄今の三味は消炎と解毒の効がある。

[出典]
「肝経の湿熱或は嚢癰、便毒、下疳、懸癰、腹痛掀くが如く作り、小便渋滞、或は婦人陰留(バルトリン腺と大陰唇)
痒痛、男子陽挺(亀頭)腫脹、或は膿水を出すを治す。」 (薜氏十六種・下疳門)
龍膽瀉肝湯は、解毒症體質者の下焦の疾病に主として用いられ、従って小兒期に於ては此の部の疾患は稀有であるから、
龍膽瀉肝湯は青年期以後に應用される事多き理である。
當歸 川弓 芍薬 生地黄 黄連 黄ごん 黄栢 梔子 連翹  甘草 薄荷葉 龍膽 澤瀉 木通 車前子 防風

異常十六味、各等量、一日三回、量九匁
即ち、四物黄蓮解毒湯去柴胡、加薄荷葉、龍膽 澤瀉、木通、車前子、防風であって、
從って荊芥連翹湯より、荊芥、桔梗、白止、枳殻の治風劑を去り、
龍膽 澤瀉、車前子、木通の瀉肝利水劑を加えた事となる。(森道伯先生伝)

[目標]
下焦(下腹部陰部の臓器)の諸炎症で、充血、腫脹、疼痛をともなっているものに用いる。
急性または亜急性の炎症があって実証のものに用いる。

[応用]
膀胱と尿道、子宮膣部等下焦における炎症に用いるもので実証に属する。
急性または亜急性の尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、帯下、陰部痒痛、子宮内膜炎、膣炎等に用いられ、
下疳、鼠蹊リンパ腺炎、睾丸炎、陰部湿疹、トリコモナス等に応用される。

[備考]
一貫堂竜胆瀉肝湯: 本方の去加したものに四物湯と黄連解毒湯を加えたもので
本方を用いるべきものの慢性化したものに用いる。
原典では、ジオウは生地黄を使っている。

 


古今方彙(下疳) 車前 木通 生姜 帰尾 山梔 黄今 甘草各五分 沢瀉 龍胆各一銭半

目標: 体質的に実証で皮膚浅黒く手足の裏湿潤勝ちで下部に炎症充血せい変化があるもの
応用: 尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、帯下、子宮内膜炎、陰部痒痛、睾丸部湿疹
目標: 清肝瀉火、疎肝解欝、清熱利湿

日本では、一般に柴胡をのぞいた《薜己》の龍胆瀉肝湯を用いている。

応用@:
高血圧症、自律神経失調長、急性結膜炎、急性中耳炎、鼻前庭や外耳道のせつ、
急性胆のう炎、急性肝炎などで、肝胆火旺を呈するもの
急性尿路系炎症(腎盂炎、膀胱炎、尿道炎)急性睾丸炎および副睾丸炎、急性湿疹、
急性骨盤内炎症、急性前立腺炎、膣炎、帯状疱疹などで、湿熱を呈するもの
本方は苦寒薬が多く配合されており、胃腸障害をきたしやすいので、長期間服用すべきではない。

応用A: 
慢性の炎症、自律神経失調症、高血圧症、各種の出血、子宮内膜炎、皮膚炎、じんま疹などで、血虚血熱を呈するもの
ベーチェット病で、血虚血熱のものに効果があるとの報告もある。

比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向があるものの次の諸症:排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ

本方は膀胱および尿道に於ける炎症に用いるもので実証に属し、
急性あるいは亜急性の淋毒性尿道炎、バルトリン腺炎、あるいは膀胱炎などで、
小便渋痛、帯下、膿尿、陰部腫痛、鼠径腺の腫脹するものなどに用いる。
一般に体力未だ衰えず、脈も腹も相当力のあるものである。

車前子、木通、沢瀉は利尿作用があって、尿道、膀胱の炎症を去る。
当帰、地黄は血行を盛んにし、且つ、渋痛を緩和し、竜胆、山梔子、黄ごんは消炎および解毒の効がある。
以上の目標に従って、本方は、急性あるいは亜急性淋疾、尿道炎、膀胱炎、帯下、陰部痒痛、バルトリン腺炎、
子宮内膜炎、下疳、横痃、睾丸炎、陰部湿疹などに応用される。

一貫堂の竜胆瀉肝湯は、本方を基準としたもので、
本方に芍薬、川弓、黄連、黄柏、連翹、薄荷、防風を加えたものである。
やや慢性症となったものに用いる。


 

大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)煎じ薬・エキス剤」は、
膣炎、陰部湿疹、陰部のかゆみ、帯下、睾丸炎、副睾丸炎、前立腺炎、尿道炎、排尿痛、残尿感、尿の濁りに、よく効きます!
泌尿器、生殖器疾患の諸症状によいです。特に、陰部のかゆみに効果的です。
まずは、1か月のご服用をお勧め致します。



処方名:    竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)
患者のタイプ: 中間証〜実証(比較的体力のある人)
使用目標:   充血、腫張、疼痛のある急性または慢性の泌尿器、生殖器疾患など下腹部臓器の諸症状に使用。
          陰部のかゆみを伴うことがあり、冷えはなく、腹は力がある。
適応症:     排尿痛、残尿感、尿の濁り、帯下、膣炎、陰部湿疹、陰部掻痒症、睾丸炎、外陰潰瘍、肝硬変など。
成分内容:   地黄・当帰・木通各5.0、黄今・車前子・沢瀉各3.0、甘草・山梔子・竜胆各1.0

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)は、膀胱および尿道に於ける炎症に用いるもので実証に属し、
急性あるいは亜急性の淋毒性尿道炎、バルトリン腺炎、あるいは膀胱炎などで、
小便渋通、帯下、膿尿、陰部腫痛、鼠径腺の腫脹するものなどに用いる。
一般に体力未だ衰えず、脈も腹も相当力のあるものである。
車前子、木通、沢瀉は利尿作用があって、尿道、膀胱の炎症を去る。
当帰、地黄は血行を盛んにし、且つ渋痛を緩和し、
竜胆、山梔子、黄今は消炎および解毒の効がある。
以上の目標に従って、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)は、
急性あるいは亜急性淋疾、尿道炎、膀胱炎、帯下、陰部痒痛、
バルトリン腺炎、子宮内膜炎、下疳、横げん、睾丸炎、陰部湿疹などに応用される。
大山漢方堂薬局 一貫堂の「竜胆瀉肝湯」は、本方を基本としたもので、
本方に芍薬、川弓、黄連、黄柏、連翹、薄荷、防風を加えたものである。
やや慢性症となったものに用いる。



竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)
出典 薛鎧・薛己(父子)著『薛氏十六種』
肝経の湿熱、玉茎患瘡、或は便毒、下疳、懸癰、腫痛、
小便赤渋滞、陰嚢腫痛を治す。(『薛氏医案十六種』)

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 腹候: 腹力中等度以上 気血水: 水が主体の気血水。六病位: 小腸病。

脈・舌: 肝胆火旺(肝火上炎)では、舌質は紅、舌苔は黄、脈は弦数。
下焦の湿熱では、舌質は紅、舌苔は黄賦。脈は弦滑数。

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 口訣
竜胆瀉肝湯証は、同じく解毒証体質でも結核性疾患とは比較的無関係である。
概して婦人病や泌尿生殖器病、花柳病などに運用される。
しかも処方構成上、下焦、すなわち臍部より下の疾病によく用いられる。(矢数挌)

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 適応病名・病態 効能・効果
比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向があるものの次の諸症:
排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ(帯下)。

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 漢方的適応病態(『医宗金鑑』)
肝胆火旺(旺火上炎)。すなわち、はげしい頭痛、目の充血、目やに、眼痛、口が苦い、急性の難聴や耳鳴、耳痛、
胸脇部の張った痛み、いらいら、怒りっぽい、不眠、尿が濃いなどの症候。黄疸が出ることがある。
下焦の湿熱。すなわち、排尿痛、頻尿、濃縮尿、排尿困難、
あるいは陰部湿疹、陰部の腫脹疼痛、黄色の帯下などの症候。

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 構成生薬
地黄5、当帰5、木通5、黄今3、車前子3、沢瀉3、甘草1、山梔子1、竜胆1.(単位g)

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 中医学: 清肝瀉火・清熱利湿・(疏肝解欝)。



大山漢方堂薬局 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)=膣炎、尿道炎、睾丸炎、副睾丸炎、前立腺炎によい漢方薬!

竜胆瀉肝湯(薜氏十六種)

[構成] 車前子・木通・沢瀉は利水作用があり、いずれも尿道や膀胱を初め下焦の炎症を去るものである。
当帰と地黄は血行を盛んにし、かつ下焦の炎症による渋痛を緩和し、竜胆、山梔子、黄今の三味は消炎と解毒の効がある。

[出典] 「肝経の湿熱或は嚢癰、便毒、下疳、懸癰、腹痛掀くが如く作り、小便渋滞、
或は婦人陰(バルトリン腺と大陰唇)痒痛、男子陽挺(亀頭)腫脹、或は膿水を出すを治す。」(薜氏十六種・下疳門)
龍膽瀉肝湯は解毒症體質者の下焦の疾病に主として用いられ、従って小兒期に於ては此の部の疾患は稀有であるから、
龍膽瀉肝湯は青年期以後に應用される事多き理である。
當歸 川弓 芍薬 生地黄 黄連 黄今 黄栢 梔子 連翹  甘草 薄荷葉 龍膽 澤瀉 木通 車前子 防風
異常十六味、各等量、一日三回、量九匁
即ち四物黄蓮解毒湯去柴胡、加薄荷葉、龍膽 澤瀉、木通、車前子、防風であって
從って荊芥連翹湯より、荊芥、桔梗、白し、枳殻の治風劑を去り、
龍膽 澤瀉、車前子、木通の瀉肝利水劑を加えた事となる。(森道伯先生伝)

[目標] 下焦(下腹部陰部の臓器)の諸炎症で、充血、腫脹、疼痛をともなっているものに用いる。
急性または亜急性の炎症があって実証のものに用いる。

[応用]膀胱と尿道、子宮膣部等下焦における炎症に用いるもので実証に属する。
急性または亜急性の尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、帯下、陰部痒痛、子宮内膜炎、膣炎等に用いられ、
下疳、鼠蹊リンパ腺炎、睾丸炎、陰部湿疹、トリコモナス等に応用される。

[備考]
一貫堂竜胆瀉肝湯:
本方の去加したものに四物湯と黄連解毒湯を加えたもので慢性化したものに用いる。
原典では、ジオウは生地黄を使っている。

古今方彙(下疳) 車前 木通 生姜 帰尾 山梔 黄ごん 甘草各五分 沢瀉 龍胆各一銭半龍
目標: 体質的に実証で皮膚浅黒く手足の裏湿潤勝ちで下部に炎症充血せい変化があるもの
応用: 尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、帯下、子宮内膜炎、陰部痒痛、睾丸部湿疹
目標: 清肝瀉火、疎肝解欝、清熱利湿
日本では、一般に柴胡をのぞいた《薜己》の龍胆瀉肝湯を用いている。
応用: 高血圧症、自律神経失調長、急性結膜炎、急性中耳炎、鼻前庭や外耳道、
急性胆のう炎、急性肝炎などで、肝胆火旺を呈するもの
急性尿路系炎症(腎盂炎、膀胱炎、尿道炎)急性睾丸炎および副睾丸炎、
急性湿疹、急性骨盤内炎症、急性前立腺炎、膣炎、帯状疱疹などで、湿熱を呈するもの
竜胆瀉肝湯は苦寒薬が多く配合されており、胃腸障害をきたしやすいので、長期間服用すべきではない。
応用:慢性の炎症、自律神経失調症、高血圧症、各種の出血、
子宮内膜炎、皮膚炎、じんま疹などで、血虚血熱を呈するもの
ベーチェット病で、血虚血熱のものに効果があるとの報告もある。
比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向があるものの次の諸症:排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ

竜胆瀉肝湯は、膀胱および尿道に於ける炎症に用いるもので実証に属し、
急性あるいは亜急性の淋毒性尿道炎、バルトリン腺炎、あるいは膀胱炎などで、
小便渋痛、帯下、膿尿、陰部腫痛、鼠径腺の腫脹するものなどに用いる。
一般に体力未だ衰えず、脈も腹も相当力のあるものである。
車前子、木通、沢瀉は利尿作用があって、尿道、膀胱の炎症を去る。
当帰、地黄は血行を盛んにし、且つ、渋痛を緩和し、
竜胆、山梔子、黄今は消炎および解毒の効がある。
以上の目標に従って、竜胆瀉肝湯は急性あるいは亜急性淋疾、尿道炎、膀胱炎、帯下、
陰部痒痛、バルトリン腺炎、子宮内膜炎、下疳、横痃、睾丸炎、陰部湿疹などに応用される。
一貫堂の竜胆瀉肝湯は、本方を基準としたもので、
本方に芍薬、川弓、黄連、黄柏、連翹、薄荷、防風を加えたものである。
やや慢性症となったものに用いる。



竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 漢方湯剤の使用経験

矢数道明著『臨床応用漢方処方解説』
急性または亜急性の尿道炎・膀胱炎・バルトリン腺炎・帯下・陰部痒痛・子宮内膜炎・膣炎、
下疳・鼠径リンパ腺炎・睾丸炎・陰部湿疹・トリコモナス等。
瀧野一雄編著『改訂新版漢方処方集』
(一貫堂竜胆瀉肝湯について)尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、帯下、子宮内膜炎、陰部痒痛、睾丸部湿疹。
桑木崇秀著『新版漢方診療ハンドブック』
尿道炎、淋疾、膀胱炎、膣炎、子宮内膜症、外陰部の痒痛、陰部湿疹、頑癬、高血圧症、緑内障、中耳炎。

藤平健先生の「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」の使用経験
苦心のあげく「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」で改善した症例、『漢方臨床ノート・治療篇』
20歳の女子で会社員、2カ月前から排尿痛と残尿感が起こって
病院の泌尿器科を受診し、膀胱炎と診断され治療を受けているがよくならない。
体力は中肉中背、脈は弦。舌には乾湿中間の白苔が中等度。
腹力中等度、上腹部に振水音が顕著に聞かれ、臍傍右下、回盲部およびS状部に抵抗と圧痛のみを訴える。
以上の所見から、(中略)清心蓮子飲(煎薬)を、一週間分投与、
夜間尿は回数がやや減ったようであるが、下腹部の痛みや残尿感は、まだかなりある。
転方。猪苓湯、桃核承気湯を、それぞれ半量ずつ朝夕交互に服用→悪化した。
転方。猪苓湯、五淋散→不変。
転方。(煎薬)猪苓湯合苓桂朮甘湯。
転方。さらに復力が実してきたので、(煎薬)清心蓮子飲合猪苓湯。
最後に、竜胆瀉肝湯(煎薬)として、初診より6カ月で完治、廃薬。


大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)煎じ薬・エキス剤」は、
膣炎、陰部湿疹、陰部のかゆみ、帯下、睾丸炎、副睾丸炎、前立腺炎、尿道炎、排尿痛、残尿感、尿の濁りに、よく効きます!
泌尿器、生殖器疾患の諸症状によいです。特に、陰部のかゆみに効果的です。
まずは、1か月のご服用をお勧め致します。


大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」は、
特別割引価格、30日分(90包)、¥6800(税込、送料、手数料込)
特別割引価格 70日分(210包)、¥12800(税込、送料、手数料込)
より、販売致しております。

0283-22-1574(大山漢方で、イゴ、不安、ナシ)に、お電話ください。

(注意) 食あたり、暑気あたり、冷え腹、腹痛、急性胃腸炎などに、
上記、胃苓湯(いれいとう)を、1ヶ月服用して、効果なしの患者さんには、
さらに、効果的な、大山漢方堂薬局 「調合漢方薬(オーダーメイド)」をお勧めします。
お気軽にお電話ください。
0283-22-1574 





医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)大山漢方堂薬局では、煎じ薬及び各種メーカーの「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」を、ご用意致しております。
大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」は、
特別割引価格、30日分(90包)、¥6800(税込、送料、手数料込)
特別割引価格 70日分(210包)、¥12800(税込、送料、手数料込)より、販売致しております。

0283-22-1574(大山漢方で、イゴ、不安、ナシ)に、お電話ください。
厳選漢方薬:竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にて、ご用命ください。

お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。




佐野厄除け大師通りの漢方専門、大山漢方堂薬局 Web-Page へ、Go!!!

      


医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。
お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。



「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


 漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方薬局デジタル店舗へ!



大山漢方堂薬局 〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲長町2432
TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp