漢方専門 大山漢方堂薬局 厳選漢方薬
岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士 大山博行

血糖値、尿糖が正常化!
口の渇き、手のしびれも消えた!
発見!糖尿病を治す漢方薬


ヤマイモ、黒豆入り!自然の力で血糖値を下げると注目の糖尿病を治す漢方薬
医学ジャーナリスト 竹内直樹さん記

血糖値が下がった人が続出している

皆さん、あの結果は、いかがでしたか。 そう、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の健診のことです。
 今年の四月から、健康保険に加入している40〜74歳の国民を対象に、
厚生労働省によって、メタボリック症候群の健診が義務化されました。
 もしかすると、思わしくない結果が出た人もいるかもしれません。
しかし、「まあ、いいか」「まだ大丈夫だ」と目を背けている人が多いのではないでしょうか。
そもそも、こうした義務化の背景には、メタボリック症候群の危険性の高さが重要視されてきたことが挙げられます。
 メタボリック症候群は、動脈硬化の原因となり、心筋梗塞(心臓の血管が詰まる病気)や脳卒中の引き金になる恐ろしいものです。
テレビや雑誌などでは、「メタボ」と軽々しく呼ばれていますが、こうした軽い響きの言葉の裏には、非常に怖い病気が潜んでいるのです。
 さて、メタボリック症候群の診断基準の一つに、「空腹時の血糖値(血液中の糖分量を示す値)が110ミリグラム以上」という項目があります。
この項目でひっかかり、メタボリック症候群と診断された人も多いのではないでしょうか。
 しかし、そんな人たちに朗報です。
今、血糖値が下がると、ある漢方薬が注目を浴びています。
その効果の高さから、「糖尿病を治す漢方薬」と呼ばれ、実際に、血糖値が下がった人が続出しているというのです。
 早速、この漢方薬の詳細について、消化器外科の世界的権威で、
漢方の名医でもある、昌平クリニック院長・杏林大学名誉教授の鍋谷欣市先生にお話を伺ってみました。
「この漢方薬の正式名称は、白虎加人参湯加減方といいます。
白虎加人参湯という漢方薬に、生薬(漢方薬の原料)を加減して作られたものです。
 あまり知られていませんが、白虎加人参湯をはじめ、八味丸や牛車腎気丸など、糖尿病に対して有効な漢方薬はいくつかあります」
 では、白虎加人参湯加減方が、糖尿病に対して、どのように作用するのでしょうか。

10種類の生薬が絶妙に配合!


「白虎加人参湯は、知母(ユリ科ハスナゲの根茎)、粳米(イネ科イネの果実または種子)、石膏(硫酸カルシウム)、
甘草(マメ科カンゾウの根)、人参(ウコギ科オタネニンジンの根)で構成されています。
 ここから、粳米を除き、山薬(ヤマイモ科ヤマイモの根茎)、一位(イチイ科イチイの果肉)、
沢瀉(オモダカ科サジオモダカの塊茎)、猪苓(サルノコシカケ科チョレイマイタケの菌核)、
山梔子(バラ科サンザシの果実)、黒豆(マメ科ダイズの種子)を加えたものが白虎加人参湯加減方です。

では、生薬それぞれの効能をお話ししましょう。
 知母と石膏には、体にこもった熱を冷ます作用があります。
人参は、全身の機能、特に消化・吸収機能を高め、衰えた体力を補うだけでなく、
血糖値を下げる作用も期待できるでしょう。
知母と石膏、人参を組み合わせることによって、いっそう血糖値降下作用が強まるのです。
 また、山薬は、滋養強壮に力を発揮し、胃腸の粘膜を保護する働きがあります。
沢瀉と猪苓は、体内の余分な水分を排出する作用があり、やはり血糖値を下げる効果が期待できるでしょう。
甘草はのどの渇きを止め、山梔子には消炎作用があります。
一位と黒豆は、糖尿病の民間療法でよく用いられる生薬です。
 これら生薬がバランスよく組み合わされることで、
それぞれの作用が相乗的に働き、糖尿病に効果を発揮するのです」
(鍋谷先生談)

なるほど、絶妙なバランスで配合された漢方薬ということですね。
では、この漢方薬を服用する際の注意点を教えてください。
「妊娠中や出産直後の人、重度の感染症を患っている人、
手術後など体力がひどく低下している人は、服用してはいけません。
そして、この漢方薬は、いわゆるインスリン依存型(T型)糖尿病には大きな効果を望めません。
インスリンとは、膵臓から分泌されるホルモンで、血糖値を下げる働きがあります。
このインスリンが、なんらかの原因で分泌されなくなるタイプの糖尿病のことです。
 また、副作用の心配は、ほとんどありませんが、
服用中になttらかの異常を感じた場合、漢方に詳しい医師か薬剤師に相談しましょう。
 白虎加人参湯加減方の『白虎』とは、四神(方位の神様)の一つです。
つまり、神にたとえられるほど、効果的な漢方薬ということができます。
これらのことを守れば、きっと糖尿病の改善に役立つでしょう。
 特に、のどが渇き、汗と尿の量が多い、熱があり、体がカサカサしている、
といった症状が現れている人には、より効果的です。
また、糖尿病以外にも、日射病や皮膚病にも効果を発揮します」
(鍋谷先生談)
もちろん、より一般的な、インスリン非依存型(U型)の糖尿病には、大きな効果を発揮するそうです。
 今春、メタボ健診に血糖値の項目でひっかかった人、
糖尿病に悩んでいる人は、ぜひ、糖尿病を治す漢方薬を試してみてはいかがでしょうか。
以上


特集:糖尿病と漢方薬
漢方を現代病に活かす!漢方専門大山漢方堂薬局
特集@:メタボリック症候群を改善!
今人気集中の「糖尿病を治す漢方薬」とは!?


糖尿病を治す漢方薬の処方名
白虎加人参湯加減方
(びゃっこかにんじんとうかげんぽう)


【医薬品】商品名:威徳(いとく)
【効能・効果】糖尿病、すい臓の炎症緩解

「威徳」は「白虎加人参湯」(知母、石膏、人参、粳米、甘草)を原典とし、
粳米(玄米)を除き、山梔子(くちなし)や一位(常緑の高木)、黒豆などを加えています。
 働き盛りの世代や、小児まで急増している「糖尿病予備軍」にもお勧めしたい漢方薬です。

配合生薬の一覧表
知母(ユリ科)、猪苓(サルノコシカケ科)、沢瀉(オモダカ科)、
山梔子(アカネ科)、一位(イチイ科)、人参(セリ科)、山薬(ヤマノイモ科)、
黒豆(マメ科)、甘草(マメ科)、石膏(鉱石・含水硫酸カルシウム)

威徳(いとく)
2g×90包入り(約30日分) 7350円




@糖尿病を治す漢方薬
処方名:白虎加人参湯加減方
(びゃっこかにんじんとうかげんぽう)

【医薬品】商品名:威徳(いとく)
【効果・効能】糖尿病、すい臓炎の炎症緩解

「威徳」は「白虎加人参湯」を原典とし、粳米(玄米)を除き、
山梔子(くちなし)や一位(常緑の高木)、黒豆などを加えた漢方薬です。

大山漢方堂薬局 特別割引価格
威徳(いとく) 2g×90包(約30日分)→8400円(税込み、送料、代引き手数料込み
威徳(いとく) 2g×210包(約70日分)特別割引価格 15800円(税込み、送料、代引き手数料込み)

威徳(いとく) 2g×420包(約140日分)→特別割引価格 27800円(税込み、送料、代引き手数料込み)

漢方薬
威徳(いとく)商品解説


     

製品名=威徳(いとく)
剤型=エキス顆粒

効能・効果=糖尿病、すい臓炎の炎症緩解


構成生薬(松鶴堂加減)
 山薬(サンヤク)
 一位(イチイ)
 猪苓(チョレイ)
 沢瀉(タクシャ)
 山梔子(サンシシ)
 黒豆(クロマメ)

 石膏(セッコウ)
 知母(チモ)
 甘草(カンゾウ)
 人参(ニンジン)

 粳米(コウベイ)

原処方(効能・効果)
 白虎加人参湯
(原典:傷寒論・金匱要略)
 のどの渇きとほてりあるもの(210処方適応症)

※石膏をのぞく生薬を水製エキスとし、それに石膏末を加えている。

処方解説
 ・威徳は、内熱をさます作用のある石膏・知母が生薬になっています。
 ・山薬は、糖尿に効果があり、滋養に富み、石膏を懸濁液として保存し、胃腸粘膜を保護するという働きがあります。
 ・人参は、全身の機能や消化吸収機能を亢める等、体力を補う作用があり、また、血糖降下作用があります。
 ・人参・知母・石膏の組み合わせによって、血糖降下作用が強められます。
       (薬理実験の項参照)
 ・沢瀉・猪苓は、利尿に効があり、沢瀉は、血糖降下作用があります。
 ・山梔子には、消炎作用があります。
 ・一位、黒豆は、糖尿病に効果があります。
また、黒豆には黒色色素アントシアニンの抗酸化作用、リポキシゲナーゼ抑制効果の作用がある、
といわれ、糖尿病との関連が考察されています。

使用目標
 比較的体力がある人で下記のような症状がある方。
 ・口渇、多飲、多食、多汗などの症状がある。
 ・血糖値、Hb-A1cが高い。
 ・尿に、甘酸っぱいにおいがする。

(注)なお、症状が進んでいたり、体力が落ちている方は、
大山漢方堂薬局調合漢方薬(オーダーメイド)をお勧めいたします。

建林松鶴堂加減方について
 威徳は、白虎加人参湯の粳米を山薬に換え、一位、沢瀉、猪苓、山梔子、黒豆を加えたものです。
 山薬は、もともと粳米に代用して使われていて、煎じ液中で石膏の沈殿を防ぎ、胃腸を保護する作用は同じですが、
加えて、軽・中等度の糖尿病である“消渇”に効果があります。
 沢瀉、猪苓には利尿作用があって体内の水分調節をし、沢瀉は、単品でも血糖降下作用が見られます。
 一位、黒豆は、民間薬として、昔から糖尿病に効果があるとされています。

一口メモ
 ・インスリン依存型の糖尿病には、あまり効果は期待できません。

参考事項
 1)ニンジン・チモ・セッコウの血糖降下作用
   ニンジン・チモは、ともに各々単味で血糖降下作用があるが、
ニンジン・チモを一緒に使用すると、逆に血糖降下作用が減少する。
   しかし、さらにこの二味に、セッコウを加えると、血糖降下作用は増加する。

 人参(単独で血糖降下作用がある)
 知母(  〃        〃    )
     ↓
    (併用で血糖降下作用減少)  →  血糖降下作用が増加
                       ↑
                     加 セッコウ
富山医薬大 木村正康先生による


 1)白虎加人参湯とその構成生薬知母の唾液分泌促進作用
    白虎加人参湯とその構成生薬知母の唾液分泌促進作用があり、これが口渇症状を改善。
    「漢方と最新治療」  富山医科薬科大 陳福君、木村郁子、木村正康

 1)黒豆
    黒色色素アントシアニンの抗酸化作用、リポキシゲナーゼ抑制効果の作用がある
といわれ、糖尿病との関連が考察されている。


建林松鶴堂 「研究報告」
 ・威徳のラットにおける単回経口投与試験
             (2004.1.30.ホクド・バイオサイエンスと共同研究)・・・社内報告
  威徳の安全性を確認するためにラットにおける単回投与毒性試験を実施、
その結果投与後14日までの一般状態および体重ならびに投与後14日の剖検において
、威徳の投与による毒性変化は認められなかった。投与量は2g/sで実施した。

参考文献
 1)漢方診療医典  大塚敬節・矢数道明・清水藤太郎 南山堂
 2)漢方処方解説  矢数道明 創元社
 3)漢薬の臨床応用  神戸中医学研究会 医歯薬出版
 4)中薬大辞典  小学館


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特集@:メタボリック症候群を改善!
今人気集中の「糖尿病を治す漢方薬」とは!?


糖尿病を治す漢方薬の処方名
白虎加人参湯加減方
(びゃっこかにんじんとうかげんぽう)


【医薬品】商品名:威徳(いとく)
【効能・効果】糖尿病、すい臓の炎症緩解

「威徳」は「白虎加人参湯」(知母、石膏、人参、粳米、甘草)を原典とし、
粳米(玄米)を除き、山梔子(くちなし)や一位(常緑の高木)、黒豆などを加えています。
 働き盛りの世代や、小児まで急増している「糖尿病予備軍」にもお勧めしたい漢方薬です。

配合生薬の一覧表
知母(ユリ科)、猪苓(サルノコシカケ科)、沢瀉(オモダカ科)、
山梔子(アカネ科)、一位(イチイ科)、人参(セリ科)、山薬(ヤマノイモ科)、
黒豆(マメ科)、甘草(マメ科)、石膏(鉱石・含水硫酸カルシウム)

威徳(いとく)
2g×90包入り(約30日分) 9072円(税込)




@糖尿病を治す漢方薬
処方名:白虎加人参湯加減方
(びゃっこかにんじんとうかげんぽう)

【医薬品】商品名:威徳(いとく)
【効果・効能】糖尿病、すい臓炎の炎症緩解

「威徳」は「白虎加人参湯」を原典とし、粳米(玄米)を除き、
山梔子(くちなし)や一位(常緑の高木)、黒豆などを加えた漢方薬です。

    

大山漢方堂薬局 特別割引価格
威徳(いとく) 2g×90包(約30日分)→8400円(税込み、送料、代引き手数料込み
威徳(いとく) 2g×210包(約70日分)特別割引価格 15800円(税込み、送料、代引き手数料込み)

威徳(いとく) 2g×420包(約140日分)→特別割引価格 27800円(税込み、送料、代引き手数料込み)


Aやせる漢方薬
処方名:九味半夏湯加減方
(くみはんげとうかげんぽう)

【医薬品】商品名:扁鵲(へんせき)
【効果・効能】脂肪過多症

胃腸の働きを高め、新陳代謝を活発にすることで、
体内の余分な脂肪をなくすことができます。

扁鵲(へんせき) 2g×90包入り 7560円(税込)

     

大山漢方堂薬局 特別割引価格
扁鵲(へんせき) 2g×90包(約30日分)7350円(税込み、送料、代引き手数料込み)
扁鵲(へんせき) 2g×210包(約70日分)14700円(税込み、送料、代引き手数料込み)

扁鵲(へんせき) 2g×420包(約140日分)→26000円(税込み、送料、代引き手数料込み)

以上、建林松鶴堂MRご紹介「壮快」情報より

注)扁鵲(へんせき)、威徳(いとく)を30日間服用しても、
効果に満足できない場合は、調合漢方薬(オーダーメイド)をお勧めします!!!
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