特集:不妊症と漢方薬 大山漢方堂薬局 漢方薬・鍼灸・東洋医学専門
岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士 大山博行


「赤ちゃんが欲しい方へ」
病院でできる不妊治療以外にも、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
大山漢方堂薬局に、ご相談ください!
Tel: 0283-22-1574

病院でできる不妊治療以外にも、東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
大山漢方堂薬局は、栃木県佐野市にある、ごく普通の薬局ですが、全国の方々から高い評価を頂き、
これまでに、150人以上の方が、妊娠に成功しています。大山漢方堂薬局のハイレベルな調合漢方薬で、「妊娠する力」が、飛躍的に高まり、
結果として、精一杯努力していても、なかなか妊娠できなかった、ご夫婦の妊娠率が高まり、妊娠に成功しています。
過去に、漢方薬、鍼灸治療を、お試しになった方も、ぜひ、一度、ご相談ください。Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)
大山漢方堂薬局が選ばれる3つの理由
@最先端の東洋医学(漢方薬・鍼灸)の手法を用いた不妊治療の実施
スペシャリストがじっくりと個別相談(完全予約制)して、最適な治療法を選択、実施。
A多くの治療経験と実績による、妊娠できる身体づくり
患者さん、一人一人に合わせた、ハイレベルな調合漢方薬、タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法の二本立てで、
妊娠に不可欠な生体エネルギーに満ちた身体づくりを徹底的にサポート。
ホルモン・自律神経・代謝・免疫のバランスを整え、妊娠できる心体を作ります。
その結果、心と体の悩みを解消、ストレスのない不妊治療で、妊娠、出産に成功しています。
B高い妊娠率が、あなたを必ず良い方向に導きます。
調合漢方薬服用2年以内(タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法実施)で、約80%の方が妊娠に成功しています。
大山漢方堂薬局では、病院における不妊治療や、その他の漢方薬、鍼灸治療でも妊娠できなかった方々からも、お喜びの声をいただいております。
「元気な赤ちゃんを生み出す、バランスのとれた心体づくり」を、今日から始めませんか!?
Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)


「赤ちゃんが欲しい方へ」
さらに、大山漢方堂薬局では、排卵日検査薬を
取り扱っております。お気軽に、ご相談ください!


 特集:排卵日検査薬   特集:妊娠検査薬 

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、訪れる人々(こんなお客様が、ご相談に訪れます。)

@不妊体質改善=月経の状態に不安、妊娠を維持する体力がない、冷え性体質改善、卵子の質が悪い、着床力弱い、年齢的な衰え
A病院の不妊治療と東洋医学(漢方薬・鍼灸)を併用したい=不妊治療の成果を高める、体力増強維持、体調を良くする(副作用に負けない)、早く妊娠したい、
B病院の不妊治療に抵抗がある=自然妊娠を希望する、ホルモン剤等、病院の薬(副作用)に抵抗がある、安心して東洋医学(漢方薬・鍼灸)を始めたい、
以前に漢方薬・鍼灸治療を試したがうまくいかなかった、男性不妊(強精、補腎、精命力アップ)体質改善、スペシャリストにじっくりと相談したい、他

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、全国からたくさんの人の、お喜びの声をいただいております。
@あきらめかけていましたが、大山先生の言葉で前向きな気持ちになりました。今は幸せ一杯です。(42歳、広島県、漢方薬)
A3ヶ月であんなに乱れていた生理が整い、6ヶ月で妊娠できました。(35歳、福島県、漢方薬)
B夢にも思いませんでした!1人目、6ヶ月で妊娠、2人目、1ヶ月で妊娠、本当に効果に驚くばかりです。(36歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
C41歳で、何のトラブルもなく自然妊娠、自然分娩、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。(41歳、群馬県、漢方薬、鍼治療併用)
D長崎県の遠方ですが、丁寧な電話相談で、安心して漢方を服用できました。服用10ヶ月で妊娠できました。(32歳、長崎県、漢方薬)
E体外受精を3回しましたがうまくいきませんでした。漢方薬服用後、1回で成功しました。(34歳、埼玉県、漢方薬、鍼治療併用)
F夫婦ともに何も問題ありませんでしたが、3年間子宝にめぐまれませんでした。タイミング前後の鍼治療(経絡、ツボ療法)で、
あっさり妊娠しました。本当に夢みたい、驚きました。二人目もお願いします。(27歳、茨城県、鍼治療のみ)
G私自身、看護師の仕事をしていましたが、病院の不妊治療で妊娠できませんでした。心体を休めるつもりで漢方薬を8ヶ月服用、
元気も出てきたのでタイミング時に鍼治療を受けたところ、その月に妊娠できました。安産でした。1年間お腹を休め、
2人目は、漢方薬服用3ヶ月で妊娠、もちろん安産です。今では東洋医学大好き人間になりました。(39歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
H遠方で、少し不安もありましたが、意外とおいしい漢方薬だったので、毎日欠かさず服用できました。
6ヶ月服用で妊娠に成功しました。(36歳、沖縄県、漢方薬)
I20代から不妊症と戦い続け、ついに東洋医学(漢方薬・鍼治療、経絡ツボ療法)で妊娠、無事に出産できました。
大山漢方堂薬局さんで、あきらめないことを教わりました。(37歳、神奈川県、漢方薬、鍼治療併用)、続く



赤ちゃんがほしくてもなかなか妊娠できずに悩んでいるご夫婦はたくさんいます。人によって妊娠のしやすさは違いますが、

赤ちゃんがほしくてもなかなか妊娠できずに悩んでいるご夫婦はたくさんいます。人によって妊娠のしやすさは違いますが、
なかなか妊娠できない方は、大山漢方堂薬局の調合漢方薬で、不妊体質を改善し、妊娠しやすい環境を作り、体が変化したところで、
排卵日検査薬で、性交渉のタイミングを計り、この前後に、受精、着床、妊娠しやすくする鍼灸経絡ツボ療法を実施する。これが東洋医学の不妊治療の王道です。
@受精(精子を受け入れ)やすくする、 A着床しやすくする
(精子と卵子が受精して誕生した受精卵が、子宮の内側にある子宮内膜に根付きやすくする)

解説
精子と卵子が受精して誕生した受精卵が、子宮の内側にある子宮内膜に根づくのが「着床」。受精してから着床するまでの時期が「着床期」。
排卵された卵子は、子宮を目指して卵管を移動する。このタイミングで射精された精子は、卵子を求めて卵管を進んでいく、
卵管で出会った精子と卵子が受精すると、受精卵は7〜10日ほどかけて細胞分裂を繰り返しながら子宮へたどり着く、
子宮内に着いた受精卵(胚)は、子宮内に浮かびながら成熟し、子宮内膜に着床するチャンスをうかがい、うまいタイミングで子宮内膜に着床する。

妊娠しない理由
性交渉のタイミングが悪いために精子と卵子が出会えていない→排卵日検査薬を用いてタイミングを合わせる。
排卵のタイミングに合わせているのに着床が起こらない場合→なんらかの着床しにくい原因がある。
@卵子の質が低下している=受精卵の細胞分裂がうまく進まず胚盤胞に成長できない。(生体エネルギー不足)卵子の質を上げることで、妊娠しやすくなる)
A受精卵になっても着床するだけのパワーがない。(生体エネルギー不足)
B受精卵に問題がなくても、受け入れる子宮内膜が十分に育っていない(生体エネルギー不足)
@ABを「着床障害」というが、女性ホルモンの分泌異常、子宮筋腫や子宮内膜症などの器質的障害
子宮筋腫、子宮内膜症の患者さんも、大山漢方堂薬局調合漢方薬服用で、症状改善、悪化せず、そのままの状態で、普通に妊娠、出産しています。

解決法
@漢方薬で、卵子の質を上げることで妊娠しやすくなる。(よい卵子を作る)
A着床しやすい子宮内膜は、血の巡りがよく、血流量が多い状態が良い。(酸素と栄養分を運ぶ)
そのためには、漢方薬、鍼灸経絡ツボ療法で、下腹部(女性生殖器部位=膣、子宮、卵管、卵巣)の血行をよくするのが効果的。

女性生殖器の解説
精子は生殖路を上っていき、卵子は生殖路を下っていく、まずは、漢方で生殖路の環境を整えることが一番=不妊体質改善
@膣(産道の一部):性交時には精子が放出される場所であり、出産時には胎児が出ていく経路となる。
A子宮:受精卵が胚から胎児へと成長していく場所。
B管:精子が卵子と出合い、受精が起こる場所。
C卵巣:卵子が作られて放出される臓器。

東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、ホルモン、自律神経、代謝、免疫のバランスを整え、妊娠の大敵である様々なストレスを軽減、解消して、
心体をリラックスさせ良質な睡眠をとる(睡眠の質を上げる)=細胞は夜眠っている間に修復される、
卵子の老化を防ぎ、質を高めるためには、東洋医学で副作用なく睡眠の質を上げることが大切。
また、「メラトニン」という睡眠ホルモンが、痛んだ細胞を修復し卵子を酸化から守る。
つまり、漢方で、メラトニンの分泌を活性化すれば睡眠の質が高まり、卵子の質も高まる。

東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、「於血」「血の道症」「冷え性」を改善(冷え性改善は東洋医学の得意とするところ、一番です。)
女性に多い冷え性は、卵子の質を悪化させる。特に下腹部の冷えは、子宮への血行を妨げる。
*禁煙する=タバコには数千種類の有害化学物質が含まれていて、喫煙すると血管が狭くなり、血流が悪くなる、
またタバコの毒性が残っている間は卵子の質もさがる。赤ちゃんが欲しい方は、できるだけ禁煙することをお勧めします。
東洋医学(漢方薬・鍼灸)の効果が出にくくなることもある。
また、血流がよくなると、卵巣から出るホルモンの分泌や子宮内の環境も改善する。
さらに、不妊や子宮内膜症の悪化原因である化学物質(ダイオキシンなど)は、悪い生活習慣で体内に蓄積され、そのままにしておくと卵子の質が劣化する。
このような有害物質を、東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、代謝を上げ、免疫機能を強化することで、体の外に排出させる
(体内浄化、腸内浄化、腸内環境を整える、デトックス)を成功させるとよい。
卵子の質を高め、着床しやすい子宮内膜を作るには、東洋医学の手法(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法)を積極的に取り入れて、
早期から全身の良い状態を保ち継続していくことが重要である。

「不妊症の悩みQ&A」吉田 和田 金居

* あなたの悩みにお答えします

「不妊症」によいツボ

巷間、「子宝に恵まれる」 という言葉は耳にしますが、
望んでいても「子宝に恵まれない」ケースもあります。
そんな時、東洋医学(鍼灸・漢方薬)の
不妊治療の成果を、ご確認ください。




不妊症に効果的な鍼灸ツボ療法


不妊症は、婦人科臓器に支障がない限り、
一般的に言って虚弱体質や冷え性の方に多いようです。
頭がのぼせて足が冷える、といった症状には、
背中の第四胸椎棘突起の下から左右指四本分の場所「膏肓」、
手首甲側の関節の中央「陽池」、
足のうちくるぶしから上へ指四本分「三陰交」などのツボがもってこい。
このほか、婦人科の病気に対しては、腰に位置する「三焦兪」、「胞膏」、
へそから指四本分下の「関元」などが有効。
しかし、不妊症においては、精神的な状態も大事な要素のひとつとして考える事ができます。
日常生活のうえでの“ツボを押さえる”ことも重要なことではないでしょうか?

「不妊症の重要ツボ」
壇中(だんちゅう)、関元(かんげん)、三陰交(さんいんこう)、膏肓(こうこう)、
三焦兪(さんしょうゆ)、胞膏(ほうこう)、陽池(ようち)


「不妊症」とは、
どのような病気なのでしょうか?



ある期間たっても子どもができない場合を不妊症とします。通常避妊をしていないと、
2年間の間に、約90%の夫婦が妊娠するといわれているので、
不妊症であるかどうかは、結婚して、2年を目安に判断します。

最近では、30〜40歳までの結婚、30歳台の新婚夫婦が、増加しているため、結婚2年以内でも、すぐに子どもが欲しい、
という夫婦の強い希望や、不育症(妊娠はするが、いつも早期に流産してしまう女性)も含めて不妊症としています。
また、不妊夫婦の割合は、10組に1組(10%)といわれています。


「不妊症」は、
どうして起こるのでしょうか?



妊娠が成立するまでの過程は、いくつものステップがあります。そのステップの、いずれかがうまくいかない場合に、不妊症となります。

まず、始めに、正常の妊娠までの過程を女性を中心に考えてみましょう。

妊娠までの過程は、大きく分けると (1)排卵 (2)受精 (3)着床 という三つのステップがあります。



(T) 排 卵 とは何ですか?

「卵巣で卵子が成熟し、卵巣より排出されること」 をいいます。
女性には、月経のはじまりから、次の月経のはじまりまでの期間を、一つのまとまりとする「周期」というものがあります。
その周期の中で、通常一個の卵子が排卵されるわけですが、次のような体の変化が、この周期の前半におこります。


(1)まず、脳の「視床下部」と呼ばれる生命中枢からの命令により、
「脳下垂体」から卵巣を刺激するホルモン、LH、FSH(下垂体ホルモン)が分泌されます。


(2)それらのホルモンの刺激によって、卵巣の中で、「卵子」と卵子を包んでいる「卵胞」が発育してきます。

(3)それに伴って、卵巣からのエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が盛んになります。 
その結果、子宮内膜が厚くなって、着床に備えて変化してきます。
さらに、子宮の入口も、大きく開いて、粘液も溢れてきて、濡れて、精子を迎え入れやすくなります。


(4)その後、卵は成熟して、排卵されて、卵管にとり込まれて、一番元気のよい精子が、入ってくるのを待ちます。


(U) 受 精 とは何ですか?

性交(セックス)することで、成熟した卵子と、一番元気のよい精子が、卵管で出会い、結びついて、新しい生命の源となることをいいます。
排卵期に、性交(セックス)をして、腟内に、たっぷり射精された精子の中で、元気のよい、強い精子が沢山いれば、その精子たちは勢いよく、
子宮の入口の粘液をくぐりぬけて、子宮から卵管へと進んで行けます。 
卵管の末端まで、進んで行ける元気な強い精子が存在していれば、成熟した卵子と受精することができます。
こうしてできた受精卵は、うまく細胞分裂を繰り返しながら、4〜5日かけて卵管より子宮の中に移動していきます。



(V) 着 床 とは何ですか?

子宮の中に移動した受精卵は、子宮内膜の中に、うまくもぐり込み、子宮内膜と結びつきを強めて落ち着きます。
(着床)、発育します。 また卵巣では、排卵後に、卵胞が変化して黄体ができ、そこから分泌されるプロゲストロン(黄体ホルモン)が
着床には必ず必要で、重要な役割をします。

「不妊症」の原因は、何ですか?

不妊症の原因としては、

@排卵障害
様々のストレスや、急激な体重減少(健康的でないダイエット)などが原因になり、脳下垂体から分泌される妊娠に必要な
種々のホルモンのバランスが乱れや、卵巣自身の、これらのホルモンに対する反応の低下、
が原因となり、うまく排卵できない状態(排卵因子)が、まず第一に考えられます。

A卵管障害
また、性器に関連した炎症性疾患や子宮内膜症といった病気が原因で、卵管が詰まったり、
卵管が周囲の組織と癒着(ゆちゃく)してしまい動きが悪くなり、精子と卵子が、うまく出会えない状態(卵管因子)、

B着床障害
生まれながらの子宮の奇形、子宮筋腫、黄体ホルモンの分泌障害のために、うまく着床できない場合(着床因子)

Cその他
男性不妊因子: 精子自体や挿入、射精に問題がある場合
女性不妊因子: 女性の血液成分や子宮の入口の粘液中の物質の障害、精子を殺してしまう場合、
受精卵を殺してしまう場合(免疫因子・不適合因子)などがあります。


一般的に、不妊の原因が、女性の側にある頻度が40%、男性の側にある頻度が40%、原因不明が20%、といわれています。
さらに、女性では、卵管に関する問題が30〜50%、排卵に関する問題が5〜20%を占め、
男性では造精機能の障害(精子をうまく作れない)が80〜90%を占めています。


「不妊症」は、
どんな現れ方をするのでしょうか?



1)子どもができない以外には、体の不調や症状がない場合もあります。
2)月経不順・月経痛・乳汁の分泌などを訴えることもあります。

特集:西洋医学の不妊治療とは?


定期的に、診察、不妊検査をして、系統的に治療を進める。
不妊因子を突き止め、わかったところから原因に応じた治療を進める。

(1)うまく排卵させる

朝起きてすぐ測った体温、月経、おりものの状態、性交(セックス)をした日などを基礎体温表にしっかり記入する。
この基礎体温表により、排卵の有無や時期、黄体機能などの状態を、ある程度知ることができる。
さらに、脳下垂体、卵巣から分泌されるホルモンを測定することで排卵の状態を調べる。
うまく排卵していない場合、排卵誘発剤、ホルモン剤などを用いて排卵を促す。


(2)うまく出会わせる

基礎体温表を参考にしながら、超音波エコー、ホルモン測定などにより、
排卵の時期を決定し、性交(セックス)するタイミングを合わせる。

また、卵管を検査して、癒着していないか、詰まっていないか、を調べる。
もし、これらの原因となる子宮内膜症や性器関連の炎症(クラミジアなど)が、あれば特効薬などにより治療する。
卵管の通過障害が軽度であれば、子宮より、直接、管を入れて、水や気体を卵管に通すことで改善できる。
しかし、これが困難であれば、外科的手術により、卵管の癒着をはがしたり、
卵管をつなぎ替えたり、カテーテルで閉塞を解除したりする必要がある。

(3)うまく着床させる

子宮筋腫や子宮奇形があって着床が妨げられている場合には外科的手術で治療する。
さらに、子宮内膜やホルモンを検査して、子宮内膜の状態に問題がある場合は、外からホルモンを補充する。

(4)男性の側を調べる

精子が造れなかったり、精子の数が少なく、運動能力が弱い場合は、受精できません。
男性側の検査も並行して進め、問題のある場合は、泌尿器科と協力して治療を行う。

(5)不適合を調べる

子宮口の粘液、パートナー同士の血液などを調べて、お互いの間に、
不適合がある場合、受精しても、いつも流産してしまう場合には、免疫学的な治療を実施する。

(6)全身を調べる

染色体や甲状腺などの、内分泌系の異常なども不妊症の原因となる。
必要に応じて全身検査を進める。


(7)特殊な治療

普通に性交(セックス)して、妊娠できない場合は、受精までの過程を人工的に行う「人工受精」を用いる必要がある。

A) 男性パートナーの精液を、女性パートナーの排卵に合わせて、直接子宮の中に入れる、人工受精。( AIH )
B) 男性パートナーの精子に、受精能力がない場合、第三者の男性の精液を譲り受け、直接子宮の中に入れる、人工受精( AID )
C) 排卵直前の女性パートナーの卵巣に、人工的に直接、針を刺して卵子を取り出し、
それと同時に、男性パートナーの精液から強い精子を取り出し、両方同時に卵管の中に戻す、人工受精( GIFT )
D) 女性パートナーの腟のほうから卵巣に向かって針を刺して卵子を取り出し、培養液の中で、
男性パートナーの精子と受精させ、しばらく培養してから、子宮の中に戻す、体外受精 ( IVF‐ET )
E) 女性パートナーの卵子を取り出し、顕微鏡下に、男性パートナーの精子を注入する、体外受精: 顕微受精( ICSI )

これらの検査・治療を状況に合わせて使い分けて妊娠を成功させる。

「不妊症」に気づいたら
どうすればよいのでしょうか?


最近では、結婚する年齢が高齢化(30〜40歳)してきたので、30歳以上の夫婦は、
特に問題なくとも、何らかの努力をしましょう。結婚と同時に、
漢方で体調を整え、お互いに妊娠しやすい環境を作ることもよいでしょう。
何かしっくりいかない場合は、すぐに一度専門家に相談しましょう。
このとき、基礎体温表は、全ての基本となりますので、2〜3ヶ月間ぐらい自分で記入して持参するようにしましょう。

言うまでもなく、パートナー同士の協力と理解が一番大切です。
日頃から二人でよく話し合い、気持ちを一つにして、積極的に、取り組んでください。

「冷え性の人」によいツボ

人が急な温度変化に対応できるのは5℃以内といわれています。
外気温と室内気温の差が、その境目を超えると…。
自律神経機能が低下して、いわゆる冷房病に。
夏を迎え、屋外から冷房の効いた室内へ移動する機会が多い
夏の時期、冷え性対策に万全な備えを。




「冷え性に効果的な鍼灸ツボ療法の実際」


冷え性に効くツボとしては、へその両外側に位置する「肓兪」があります。
さらに腰の第四腰椎棘突起下より左右外側へ指二本分に位置する「大腸兪」、
第一仙骨椎棘突起下から斜め下へ指一本分に位置する「上りょう」
も骨盤内の臓器を整える上で効果的です。
特に足が冷えるという場合には、足裏で足の指を屈して
最もくぼむところに位置する「湧泉」のツボも効果的。
冷房の冷たい風邪を頭・首・上背部に受けると頭痛・肩こり・風邪の元になり、
鼻の弱い人は鼻炎に、呼吸器の弱い人は喘息になりやすいので要注意です。

付録、「逆子」によいツボ

@三陰交

脾の臓・肝の臓・腎の臓の機能に関連する三つの経絡が交わる大切なツボが三陰交です。
とくに、婦人科系の病気(不妊症、逆子、冷え性、生理痛)に用いる最重要ツボです。
男性の生殖器病やインポテンツなどに効果があるツボとしてよく知られています。
婦人科系では、月経不順、生理痛、子宮内膜症、帯下(おりもの)、冷え性などのほか、
更年期障害にともなういろいろな症状、たとえば、腰の痛みや太りすぎ、やせすぎなどにたいへんよく効きます。
そのほか糖尿病や尿道炎、腎炎、膀胱炎、腹部の膨満感、下痢や便秘、
足の関節痛、下肢のまひ、脚気、胃炎、腸炎、冷えからくる夜尿症などにもよく効きます。
昔から三陰交は、男女の虚弱体質や胃腸を改善するために、
健康、灸をするツボとしても知られています。
足の足の三里とあわせて、心身ともに丈夫にするツボとしてよく使用されています。

A至陰

「至」は、いたる・とどく・到着するなどの意味です。
「陰」は、ここでは小陰を指しています。
つまり、足の小陰(小指)に至るツボというのが至陰の意味です。
胎児の位置異常(逆子)、分娩障害、難産、足がほてる・冷える・
頭痛、鼻づまり、鼻水、胸・わき腹の痛み、排尿困難、インポテンツ、
夜尿症、便秘、肩こりなどに効果がみられます。
とくに、泌尿器系の疾患にたいへん効果的です。
また、腎臓の機能が低下すると、足の小指がかたくなり、もむと痛いという症状が出ます。
このような場合に足の小指にある至陰をよくもみほぐすと、腎臓の機能が高まり、症状が改善されます。

「生理痛の人」によいツボ

生理痛や月経不順は、女性特有の大きな悩みです。
下腹の張りや痛み、頭痛、肩こり、腰痛、のぼせ、
足の冷えなど、症状は人によってさまざま。
一般に月経の周期は25〜36日以内といわれていますが、
この範囲を超えて短かったり長かったりしたら、注意が必要です。
そうした方は、気軽にできるツボ療法をまず試してみてください。




「生理痛をやわらげる鍼灸ツボ療法の実際」


腰の第二仙椎棘突起下から左右に指四本分のところにある「胞膏」は、
特に子宮をつかさどるツボとして婦人病治療には欠かせません。
さらに、へその真下指二本分下がったところにある「気海」
と指六本分下がったところにある「中極」も、
婦人病によく効くツボです。
また、ひざ上の内側のくぼみ上端の「血海」、
内くるぶしから上へ指四本分「三陰交」も月経周期を整え、
整理に伴う不快な症状を緩和する働きがあります。


大山漢方堂薬局 漢方出産情報 !!!

   


 
漢方出産情報 梨乃ちゃんです!!!

   

漢方出産情報 玲奈ちゃん! 5ヶ月の赤ちゃんです!!!

お母さんは、36歳、証券会社に勤めるキャリアウーマンでした。約 6cmの子宮筋腫があり、
不整出血、貧血、月経不順、生理痛に悩まされ、医者に手術を勧められ、お子様をあきらめかけていましたが、
2年前に、大山先生を知り、漢方服用約1年半にて、正常妊娠、ご出産されました。

  漢方出産情報 美奈ちゃん! 2ヶ月の赤ちゃんです!!!

     



 漢方出産情報 陵太君 平成18年 4/5生まれ! おめでとう!!

 漢方出産情報 真基君 1歳のお誕生日おめでとう!!!

(ご紹介のお写真は、ほんの一部です。)

       


不妊症と漢方薬 INFOMATION

「弓帰調血飲第一加減」と不妊症

 弓帰調血飲第一加減は、血の道症や産後の諸症状、月経痛などに加え、子宮筋腫や子宮内膜症、不妊症に対しても効果を発揮します。
不妊の原因には様々ありますが、子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症は不妊症の大きな原因として不妊症関連疾患とも総評されます。
 古くから、これらの疾患のある人は、不妊しやすいといわれますが、子宮筋腫の3割程度、子宮内膜症の3〜5割程度が不妊で、
また、不妊に悩む人の約半数に子宮内膜症が認められています。
子宮内膜症の一種である子宮腺筋症は、かなり強い月経痛と月経血の量が増える過多月経を伴い、これも不妊の原因になることもあります。
 さらに、ダイエットなどによる卵巣機能不全などがあることに加え、最近は子宮内膜症が若い女性で急増していることや
出産の高齢化など、今後ますます不妊で悩む人たちが増えることが予想されます。

於血と不妊
 不妊症患者の多くで循環障害(於血)が認められ、子宮筋腫や子宮内膜症などもオ血との関連で捉えられることから、
不妊症の治療に際してはオ血の改善が重要なポイントとなります。それと同時に腎精や気血補うほか、子宮を温めるなどの漢方治療が併用されます。
また、これらはホルモン療法が合わない場合などにも効果的です。
 於血を改善する活血化於は、子宮や卵巣など骨盤内臓器周辺の血流を改善して、
不妊の原因となる子宮筋腫や子宮内膜症、癒着などが起こるのを防ぐように作用します。

於血が関連する症状
○下腹や鼠径部に凝りと痛みがあり、生理の前や生理中に痛みが強くなる。
○月経中にレバー状あるいはゼリー状で粘りのある黒褐色の血の塊が混じる。
○顔色や肌の色が悪く、くすみや肌あれがある。
○唇や舌に紫色の斑(オ斑)がある。

弓帰調血飲第一加減は、於血・冷え(寒滞)・気滞という“血・寒・気の滞り”を改善するはたらきが特徴であり、
上記の症状に加え、イライラしたり精神的に振るわず、顔色が青白く元気のない状態の不妊症などに応用されます。

弓帰調血飲第一加減の不妊における応用例
○基本的には:月経後から排卵までの基礎体温の低い低温相を中心に応用
○排卵のためには:排卵予定日の数日前から約10日ほど集中して応用
 一般に、弓帰調血飲第一加減の使用により、月経量の増加が認められますが、やがて痛みや血の塊が少なくなり、
妊娠しやすい状態になると言われています。また、体調が上向くと肌あれなどの改善も実感されます。

 なお、妊娠の可能性がある場合、高温期に入った段階で、弓帰調血飲第一加減など活血化於の薬は中止します。
 その他、不妊の治療に際しては、排卵と妊娠を維持する体をつくるために、
腎精・気血を補う処方を中心に、体の状態に合わせた処方を組み合わせて、総合的に行なうことが重要です。


 ご連絡をお待ち致しております。


「赤ちゃんが欲しい方へ」
病院でできる不妊治療以外にも、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
大山漢方堂薬局に、ご相談ください!
Tel: 0283-22-1574




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この機会に、是非、大山漢方堂薬局に、ご相談ください!
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結果として、精一杯努力していても、なかなか妊娠できなかった、ご夫婦の妊娠率が高まり、妊娠に成功しています。
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A多くの治療経験と実績による、妊娠できる身体づくり
患者さん、一人一人に合わせた、ハイレベルな調合漢方薬、タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法の二本立てで、
妊娠に不可欠な生体エネルギーに満ちた身体づくりを徹底的にサポート。
ホルモン・自律神経・代謝・免疫のバランスを整え、妊娠できる心体を作ります。
その結果、心と体の悩みを解消、ストレスのない不妊治療で、妊娠、出産に成功しています。
B高い妊娠率が、あなたを必ず良い方向に導きます。
調合漢方薬服用2年以内(タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法実施)で、約80%の方が妊娠に成功しています。
大山漢方堂薬局では、病院における不妊治療や、その他の漢方薬、鍼灸治療でも妊娠できなかった方々からも、お喜びの声をいただいております。
「元気な赤ちゃんを生み出す、バランスのとれた心体づくり」を、今日から始めませんか!?
Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、訪れる人々(こんなお客様が、ご相談に訪れます。)
@不妊体質改善=月経の状態に不安、妊娠を維持する体力がない、冷え性体質改善、卵子の質が悪い、着床力弱い、年齢的な衰え
A病院の不妊治療と東洋医学(漢方薬・鍼灸)を併用したい=不妊治療の成果を高める、体力増強維持、体調を良くする(副作用に負けない)、早く妊娠したい、
B病院の不妊治療に抵抗がある=自然妊娠を希望する、ホルモン剤等、病院の薬(副作用)に抵抗がある、安心して東洋医学(漢方薬・鍼灸)を始めたい、
以前に漢方薬・鍼灸治療を試したがうまくいかなかった、男性不妊(強精、補腎、精命力アップ)体質改善、スペシャリストにじっくりと相談したい、他

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、全国からたくさんの人の、お喜びの声をいただいております。
@あきらめかけていましたが、大山先生の言葉で前向きな気持ちになりました。今は幸せ一杯です。(42歳、広島県、漢方薬)
A3ヶ月であんなに乱れていた生理が整い、6ヶ月で妊娠できました。(35歳、福島県、漢方薬)
B夢にも思いませんでした!1人目、6ヶ月で妊娠、2人目、1ヶ月で妊娠、本当に効果に驚くばかりです。(36歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
C41歳で、何のトラブルもなく自然妊娠、自然分娩、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。(41歳、群馬県、漢方薬、鍼治療併用)
D長崎県の遠方ですが、丁寧な電話相談で、安心して漢方を服用できました。服用10ヶ月で妊娠できました。(32歳、長崎県、漢方薬)
E体外受精を3回しましたがうまくいきませんでした。漢方薬服用後、1回で成功しました。(34歳、埼玉県、漢方薬、鍼治療併用)
F夫婦ともに何も問題ありませんでしたが、3年間子宝にめぐまれませんでした。タイミング前後の鍼治療(経絡、ツボ療法)で、
あっさり妊娠しました。本当に夢みたい、驚きました。二人目もお願いします。(27歳、茨城県、鍼治療のみ)
G私自身、看護師の仕事をしていましたが、病院の不妊治療で妊娠できませんでした。心体を休めるつもりで漢方薬を8ヶ月服用、
元気も出てきたのでタイミング時に鍼治療を受けたところ、その月に妊娠できました。安産でした。1年間お腹を休め、
2人目は、漢方薬服用3ヶ月で妊娠、もちろん安産です。今では東洋医学大好き人間になりました。(39歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
H遠方で、少し不安もありましたが、意外とおいしい漢方薬だったので、毎日欠かさず服用できました。
6ヶ月服用で妊娠に成功しました。(36歳、沖縄県、漢方薬)
I20代から不妊症と戦い続け、ついに東洋医学(漢方薬・鍼治療、経絡ツボ療法)で妊娠、無事に出産できました。
大山漢方堂薬局さんで、あきらめないことを教わりました。(37歳、神奈川県、漢方薬、鍼治療併用)、続く



赤ちゃんがほしくてもなかなか妊娠できずに悩んでいるご夫婦はたくさんいます。人によって妊娠のしやすさは違いますが、

赤ちゃんがほしくてもなかなか妊娠できずに悩んでいるご夫婦はたくさんいます。人によって妊娠のしやすさは違いますが、
なかなか妊娠できない方は、大山漢方堂薬局の調合漢方薬で、不妊体質を改善し、妊娠しやすい環境を作り、体が変化したところで、
排卵日検査薬で、性交渉のタイミングを計り、この前後に、受精、着床、妊娠しやすくする鍼灸経絡ツボ療法を実施する。これが東洋医学の不妊治療の王道です。
@受精(精子を受け入れ)やすくする、 A着床しやすくする
(精子と卵子が受精して誕生した受精卵が、子宮の内側にある子宮内膜に根付きやすくする)

解説
精子と卵子が受精して誕生した受精卵が、子宮の内側にある子宮内膜に根づくのが「着床」。受精してから着床するまでの時期が「着床期」。
排卵された卵子は、子宮を目指して卵管を移動する。このタイミングで射精された精子は、卵子を求めて卵管を進んでいく、
卵管で出会った精子と卵子が受精すると、受精卵は7〜10日ほどかけて細胞分裂を繰り返しながら子宮へたどり着く、
子宮内に着いた受精卵(胚)は、子宮内に浮かびながら成熟し、子宮内膜に着床するチャンスをうかがい、うまいタイミングで子宮内膜に着床する。

妊娠しない理由
性交渉のタイミングが悪いために精子と卵子が出会えていない→排卵日検査薬を用いてタイミングを合わせる。
排卵のタイミングに合わせているのに着床が起こらない場合→なんらかの着床しにくい原因がある。
@卵子の質が低下している=受精卵の細胞分裂がうまく進まず胚盤胞に成長できない。(生体エネルギー不足)卵子の質を上げることで、妊娠しやすくなる)
A受精卵になっても着床するだけのパワーがない。(生体エネルギー不足)
B受精卵に問題がなくても、受け入れる子宮内膜が十分に育っていない(生体エネルギー不足)
@ABを「着床障害」というが、女性ホルモンの分泌異常、子宮筋腫や子宮内膜症などの器質的障害
子宮筋腫、子宮内膜症の患者さんも、大山漢方堂薬局調合漢方薬服用で、症状改善、悪化せず、そのままの状態で、普通に妊娠、出産しています。

解決法
@漢方薬で、卵子の質を上げることで妊娠しやすくなる。(よい卵子を作る)
A着床しやすい子宮内膜は、血の巡りがよく、血流量が多い状態が良い。(酸素と栄養分を運ぶ)
そのためには、漢方薬、鍼灸経絡ツボ療法で、下腹部(女性生殖器部位=膣、子宮、卵管、卵巣)の血行をよくするのが効果的。

女性生殖器の解説
精子は生殖路を上っていき、卵子は生殖路を下っていく、まずは、漢方で生殖路の環境を整えることが一番=不妊体質改善
@膣(産道の一部):性交時には精子が放出される場所であり、出産時には胎児が出ていく経路となる。
A子宮:受精卵が胚から胎児へと成長していく場所。
B管:精子が卵子と出合い、受精が起こる場所。
C卵巣:卵子が作られて放出される臓器。

東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、ホルモン、自律神経、代謝、免疫のバランスを整え、妊娠の大敵である様々なストレスを軽減、解消して、
心体をリラックスさせ良質な睡眠をとる(睡眠の質を上げる)=細胞は夜眠っている間に修復される、
卵子の老化を防ぎ、質を高めるためには、東洋医学で副作用なく睡眠の質を上げることが大切。
また、「メラトニン」という睡眠ホルモンが、痛んだ細胞を修復し卵子を酸化から守る。
つまり、漢方で、メラトニンの分泌を活性化すれば睡眠の質が高まり、卵子の質も高まる。

東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、「於血」「血の道症」「冷え性」を改善(冷え性改善は東洋医学の得意とするところ、一番です。)
女性に多い冷え性は、卵子の質を悪化させる。特に下腹部の冷えは、子宮への血行を妨げる。
*禁煙する=タバコには数千種類の有害化学物質が含まれていて、喫煙すると血管が狭くなり、血流が悪くなる、
またタバコの毒性が残っている間は卵子の質もさがる。赤ちゃんが欲しい方は、できるだけ禁煙することをお勧めします。
東洋医学(漢方薬・鍼灸)の効果が出にくくなることもある。
また、血流がよくなると、卵巣から出るホルモンの分泌や子宮内の環境も改善する。
さらに、不妊や子宮内膜症の悪化原因である化学物質(ダイオキシンなど)は、悪い生活習慣で体内に蓄積され、そのままにしておくと卵子の質が劣化する。
このような有害物質を、東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、代謝を上げ、免疫機能を強化することで、体の外に排出させる
(体内浄化、腸内浄化、腸内環境を整える、デトックス)を成功させるとよい。
卵子の質を高め、着床しやすい子宮内膜を作るには、東洋医学の手法(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法)を積極的に取り入れて、
早期から全身の良い状態を保ち継続していくことが重要である。


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