特集-がんの基礎知識
(がんの対処法を知り、がんを防ぐ !!!)


No.1 がんから守る(がんにならないようにする)

がんは、日本人の死亡原因の第一位です。
2000年(平成12年)には、がんによる死亡者数が全体の3割を超えました(30.7%)。
つまり、3人に1人が、がんで死ぬ時代を、私たちは生きているのです。
しかし、その一方で、がんは不治の病ではなく、完治させることができる病気になってきています。
生活習慣を改め、早期発見を徹底すれば、少しも恐れることはないのです。
そのためには、がんの本当の怖さと正しい撃退法をしっかりとつかむことです。
そして一人残らずがんを克服してほしいと思います。

がんの特質と対処法
1) がんはさまざまな臓器に発生する。
2) 発生する体の場所(部位)により、まったく異なった病変を示す。
3) それに伴い検査法や治療法も大きく変わる。
4) 「がん」という漠然とした認識では、がんに勝てない、
5) 「がん」は、部位別に、それぞれ正しく認識して、対処することが、一番重要。


死因の第一位 増えるがん
 2001年のわが国の死亡者は970.313人です。
そのうちがんによる死亡は300.586人で、1981年以来、心臓病や脳卒中を追い抜いて死因の第1位を続けています。
 がんで死ぬ人は1分45秒に1人の割合です。
働き盛りの壮年層では5人に2人とたいへん高率です。
高齢化に伴い、患者・死亡数の増加は今後も予想され、とくに死亡率を減少させる対策が求められています。
 部位別死亡数は、1998年に肺がんが胃がんを抜いて最多になりました。
男女別に推移を見ると、男性は1993年に肺がんがトップになり、
2001年には肺がんが22.0%、胃がんが17.8%となっています。
肺、大腸、胆、前立腺がんなどの増加傾向が強まり、胃がんは横ばい傾向と予測されています。

女性の肺がんも年々増えています。
胃、子宮がんは横ばいになっていますが、
大腸、胆、乳、卵巣がんなどは、増加していくとみられています。

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がんから身を守るために
一次予防と二次予防
 がんの予防には大別して二つの方法があります。
がんの発生を根本的に防ぐための「一次予防」と、
検診などによる早期発見、早期治療の「二次予防」です。

 一次予防は、火事にたとえると火を出さないようにする「火の用心」を心がけることであり、
二次予防は出火を早く発見して、ボヤのうちに消しとめ、全焼を防ごうということです。

 私たちのからだは、50兆〜60兆個の細胞からできていますが、この細胞にいろんな発がん作用が加わり、がん細胞に変化します。
 がん細胞には、成長の早いものと遅いものがありますが、放っておくと、とめどもなく増え続けます。
そしてがん細胞はさらに隣の組織や臓器にまで入りこんで(浸潤)増えたり、
離れた臓器に飛び火して(転移)増えたりする性質があって、
周囲の組織を破壊し、その人を衰弱させて、
最悪の場合には死に至らしめます。


働きざかりの命を奪う
 がんは生活習慣病の一つです。 
子宮頸がん、乳がんは30歳代から、
胃がんは40歳代から、
肺がんは50歳代から、
患者も死亡者も急増しています。

 死因の割合では50歳代と60歳代のがんは40%を越し、
働き盛りの年齢層に集中、社会にとっても家庭にとっても大きな損失となっています。
そこで、最も重要なことは、壮年層のがん死半減です。

 がんの予防は一日も早くがんを見つけて早く治療を受けるのが最善です。


たばこと食物が65%影響!!!

がん発生の原因
 私たちのまわりには、がんの原因と考えられる物質がいろいろあります。
がん細胞をつくる原因として、環境性の危険因子と宿主因子があります。
環境性の因子は食物、喫煙、飲酒、放射線、紫外線、大気汚染、薬剤、ウイルスなど、
宿主因子は性、年齢、遺伝子、免疫異常、ホルモン代謝異常などがあげられています。
 特に英国のがんの疫学者ドール博士らがアメリカで調査した結果を1981年に発表した危険因子の影響割合は、
たばこと食物の生活環境に占める割合が65%を超えており、大きな原因と考えられています。
ただ、日本人の場合は、魚や野菜をよく食べるので、食物が20%ぐらい、たばこも20%程度といわれます。

 がんを防ぐためには日ごろの生活習慣から原因となるものを遠ざける必要があります。
今の段階では、完全に防ぐことは不可能ですが、原因となるものを弱めればある程度は「がんの予防」が可能になります。 


がんを防ぐための12カ条
1.バランスのとれた栄養をとる
2.毎日変化のある食生活を
3.食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに
4.お酒はほどほどに
5.たばこは吸わないように
6.食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものは冷ましてから
8.焦げた部分はさける
9.かびの生えたものに注意
10.日光に当たりすぎない
11.適度にスポーツをする
12.体を清潔に

 特集:がんを考える(2)へ、クリック!


がん、悪性新生物(癌の種類を知る !!!)

がんにならないために(がんの予防)

がんは、日本人の死亡原因の第一位です。

2000年(平成12年)には、がんによる死亡者数が全体の3割を超えました(30.7%)。
つまり、3人に1人が、がんで死ぬ時代を、私たちは生きているのです。
しかし、その一方で、がんは不治の病ではなく、完治させることができる病気になってきています。
生活習慣を改め、検診で早期発見を徹底すれば、少しも恐れることはないのです。
そのためには、がんの本当の怖さと正しい撃退法をしっかりとつかむことです。
そして一人残らずがんを克服してほしいと思います。

がんの特質と対処法

1) がんはさまざまな臓器に発生する。
2) 発生する体の場所(部位)により、まったく異なった病変を示す。
3) それに伴い検査法や治療法も大きく変わる。
4) 「がん」という漠然とした認識では、がんに勝てない、
5) 「がん」は、部位別に、それぞれ正しく認識して、対処することが、一番重要。

がんの種類

@脳腫瘍: 頭蓋内にできる良性・悪性腫瘍の総称
A舌がん: 口の中のがんでは最も多い。10〜20歳代の発生も
B咽頭がん: のどの奥から食道の入り口にできるがん
C喉頭がん: 声帯(声をだすところ)を中心に発生するのどのがん
D食道がん: 50〜60歳代の男性に多く、酒、たばこが原因とされる
E乳がん: 脂肪摂取量の増加に伴って急増。20歳から要注意
F肺がん: 97年から死亡率で第1位になり、なお増加傾向に
G胃がん: 約60%は65歳以上。男性に多く、女性の3倍以上
H大腸がん: 食生活の欧米化などが原因で急激に増えている
I肝臓がん: 原因のほとんどがC型またはB型肝炎ウイルス
J胆道がん: 胆道(胆管や胆嚢など)にできるがんの総称
Kすい臓がん: 自覚症状が出にくく、治療成績の悪いがんのひとつ
L甲状腺がん: 女性が男性の5〜7倍。20〜40歳代と、若い人に多い
M腎臓がん: 約80%は腎細胞がんで、その3分の2は男性に発症
N前立腺がん:  30年前に比べ7倍にも増加。80%以上が65歳以上
O膀胱がん: 約60%は65歳以上。男性に多く、女性の3倍以上
P子宮体がん: 未婚者、妊娠経験の少ない女性に多い
Q子宮頸がん: 出産経験、性交渉の多い女性は要注意
R皮膚がん: 最も悪性度の高いメラノーマなど数種類がある
S骨肉腫: 骨のがんの中では最も発生数の多いがん

血液のがん: 白血球系細胞が無制限に増殖する白血病などがある


最新のがんデータ

@日本人の死亡原因の第1位
A現在は、3人に1人はがんで亡くなる時代。

本格的な高齢社会を迎えがん患者はますます増加の見通し

がんは1981年に脳卒中を抜いて日本人の死亡原因のワースト1になりました。
その後も、がんによる死亡率は他の原因を圧倒する勢いで増え続け、
いまや3人に1人はがんで死ぬ時代を迎えています。
こうした背景には、医療技術の発達などにより脳卒中や心臓病の死亡率が下がったこともありますが、
それらも含めて、日本人の平均寿命が急速に伸び、
簡単に言うと「がんにかかって死ぬまで長生きできるようになった」ことが挙げられます。
本格的な高齢社会を迎え、がんはこれからもますます増えていくことが確実です。

肺がんが死亡率のトップに 大腸がん、乳がんも急増

 部位別にみると、肺がんの増加が目立ちます。
肺がんは、1997年から胃がんを抜いて死亡率のトップに立ちました。
喫煙、大気汚染などの生活習慣と生活環境が肺がんの発症率を高めています。
次に、大腸がん、乳がんが急増しています。
動物性脂肪を多くとる食生活の欧米化が主な原因といわれています。
30〜40歳代の若い人たちにも患者が急速に増えています。
がんは高齢者だけの病気では決してないのです。
また、胃がんも減少傾向にあるとはいえ、まだ死亡率は高く、軽視することはできません。





大特集:がん(悪性新生物)最新情報 !!!

 特集1:がんの基礎知識(がんの種類、がんを防ぐための12か条=国立がんセンター提唱)

 特集2:女性のがん(子宮がんは二種類ある、性生活と子宮がん、卵巣がん、女性のがんの予防法)

 特集3:がんと漢方薬(手術、放射線、抗がん剤の副作用軽減、延命、QOL(生活の質)の改善他)

 特集4:最新のがん情報(遺伝子レベルで制御する)

 特集5:がんの予防(@生活習慣改善A抗酸化食品Bがん予防成分一覧)

 特集6:がんの基礎知識(がんの種類、がんを防ぐための12か条=国立がんセンター提唱)

 特集7:がんによく用いられている健康食品の解説(冬虫夏草、鹿角霊芝、アガリクス、メシマコブ、チャーガ、ヤマブシタケ)

 特集8:がんによいといわれている健康食品の解説(抗酸化食品(活性酸素除去剤)、プロポリス、フコイダン、サメ軟骨他)

 特集9:生活習慣を変えて、がんを防ぐ(がんの危険信号8カ条 日本対がん協会制定)

 特集10:がんの免疫療法を考える(NK細胞、Tリンパ球、ヘルパーT、サプレッサーT、貪食細胞)

 特集11:肺がんの最新情報(1997年から死亡率で第1位になり、なお増加傾向にある)

 特集12:胃がんの最新情報(約60%は65歳以上。 男性に多く、女性の3倍以上)

 特集13:乳がんの最新情報(脂肪摂取量の増加に伴って急増。20歳から要注意)

 特集14:子宮がんの最新情報(@子宮体がん:未婚者の女性に多いA子宮頸がん:性交渉の多い女性に多い)

 特集15:大腸がんの最新情報(食生活の欧米化などが原因で急激に増えている)





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特集:がん関連健康食品、栄養補助食品の解説


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栄養補助食品(サプリメント、健康食品)には、健康をサポートする力が認められているものも多く、私たちの暮らしに定着しています。
ただし医薬品ではないため、体質などによって効果には個人差があります。

顕著に効いてくる人もいれば、ほとんど効果がみられない人もいるようです。
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