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特集:附子(ぶし)


附子は、北半球の温帯以北に広く分布するキンポウゲ科トリカブト属の塊根である。その種類は大変多く(約300種)、日本においても北海道から九州にかけて30種あまりが自生しており、その分類はきわめて困難である。猛毒性のため古来より毒薬や矢毒に使われてきた一方、減毒処理(修治)を施すことで薬としても有用となり、興奮、強心、利尿、鎮痛などの作用から、虚寒証のものの新陳代謝機能低下、疼痛、冷え、麻痺、弛緩などに用いられる。


基原
 トリカブトの塊根の母根(茎が出ているもの)を烏頭、子根(母根のまわりについているもの)を附子というが、生薬としては、烏頭カラトリカブト(ハナトリカブト)Aconitum carmichaeli Debx.の栽培品の子根に、何らかの減毒加工(修治)を施したものを附子という。また、カラトリカブトおよびその他同属植物の野生種の塊根を「草烏頭」、栽培種の塊根を「川烏頭」として区別している。


薬能
1.性味
 味は辛・甘、性は熱、有毒

2.薬能と主治
 附子は補陽薬に分類され、虚寒証(陽虚証)に用い、「陽を回し火を補う、寒を散らし湿を除く」の薬能があり、一切の沈寒痼冷注1)
の疾病を治すものとして漢方では重要な位置を占める。


〈表1〉附子の主治に関する古典の記述
《神農本草経》 風寒咳逆の邪気、中を温め、金瘡、腹中の硬結、積帯を破り、腹中の血塊、拘攣風寒、膝の痛み、歩行不能を主る。

《名医別録》脚疼冷弱、腰脊風寒、心腹冷痛、霍乱転筋、赤白痢を治し、筋骨を堅くする、陰を強くする、堕胎する。百薬の長である。

《医学啓源》臓腑の沈寒を去る、陽気の不足を補助する、脾胃を温め熱くする。

《本草備要》腎、命火を補い、風寒の湿を逐いやる。


3.禁忌
 隠虚陽盛注2)、真熱仮寒注3)の症状や、心筋障害、肝障害のある患者、及び妊婦には使用禁忌とされる。また、《傷寒論》の真武湯条文に「嘔吐しているものには、附子を去って生姜を加える」とあるように、嘔吐と口渇の症状は附子を用いる上での禁忌といわれている。


  成分含有量の比較
アコニチン系アルカロイド
烏頭>白河附子>修治附子>炮附子

ベンゾイルアコニン類
炮附子>修治附子>白河附子≧烏頭

リポアルカロイド
修治附子≫炮附子>白河附子≧烏頭

higenemine・ciryneine
烏頭≧修治附子≧白河附子≧炮附子


成分
 アコニチン系アルカロイド(aconitine,mesaconitine,hypaconitine,jesaconitine)が主な薬理成分及び毒性成分である。他に、chasmanine,dercosineなどの低毒性アルカロイドや、強心作用を示すhigenamine,血圧上昇作用を示すcoryneine,が含まれる。
 また、修治による減毒のメカニズムとして、アコニチン系アルカロイドの脱アセチル化(ベンゾイルアコニン類の生成)と、脂肪酸残基の置換(リポアルカロイドの生成)の2種の反応系が確認されている。特に後者の場合、附子の毒性は数十分の一から数百分の一に減少するが、薬理活性(鎮痛作用や抗炎症作用)は比較的残存する。また、強心作用成分のhigenamine及び昇圧作用成分のcoryneineは、加熱処理による分解が起こりにくいと言われている。


薬理
◆鎮痛作用
 マウスを用いた酢酸writhing法による鎮痛効果の測定において、有意にwrithing抑制作用が認められた。また、修治附子(100mg/kg)は、消炎鎮痛剤のindomethacin(30mg/kg)と同程度の強いwrithing抑制作用を示した。

◆抗炎症作用
 Adjuvant関節炎誘導ラットを用いた抗炎症作用の検討において、修治附子(1g/kg)は、炎症鎮痛剤のphenylbutazone(50mg/kg)と比べ、若干弱いがU次炎症を抑制した。また、その作用は用量依存的であった。

◆強心作用
 心臓の収縮力を強める。ショックや心不全の時は、附子の強心作用によって全身の循環機能が促進されるため、心血管機能が改善される。


臨床
1.使用量
 中毒を避けるため、過量にならないようにする。補益薬の作用を強める目的で使用する場合は1.5〜5.0g、強心、冷え、止痛には5.0〜9.0g、虚脱、ショック時の救急には18〜24g、時には30gも用いたという記載があるが、経験のある医師が使用すべきである。
 実際は、0.5gから始めて効果をみながら徐々に増量していく。

2.使用目標
 附子は全身機能が衰弱したもの(陽虚証)を中心に使用される。基本的には、以下の様な症状に基づいて、他の症状も考慮に入れた配合を行う。
 @寒がる、寒冷を嫌う、四肢が冷たい、腰や膝が冷えてだるい。
 A顔色が蒼白、唇の色が淡白、よだれが多い、舌苔は白膩、舌質は胖大
 B尿量過多、泥状便で回数が多い(陽虚の下痢)
 C脈が沈遅で無力あるいは細弱
 D下肢の浮腫、眠気、自汗など

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3.附子と配合される生薬(処方例)
附子+乾姜(四逆湯)
 相須(作用増強)の働きで脾と腎を温め、陽気の虚弱によるショック、循環不全、四肢厥冷注4)、水様性下痢に用いる。
附子+桂枝(桂枝加朮附湯)
 経絡を温めて陽気を通じ、寒邪を除いて冷えや痛みを止める。陽虚証のものが更に風寒湿の邪をうけて起こす極度の冷え、四肢の疼痛、神経痛、リウマチ、関節痛に用いる。
附子+麻黄(麻黄附子細辛湯)
 温経通脈、助陽散寒の作用により、風寒による痺痛注5)陽虚で邪気の侵襲をうけて起きる浮腫に用いる。
附子+大黄(大黄附子湯)
 寒邪が体内に留滞したための便秘(寒性便秘)に用いる。
附子+人参(参附湯)
 気虚を補い、陽を回復させる効能を高め、寒邪による胃腸機能の低下、腹痛、下痢に用いる。
附子+茯苓(真武湯)
 寒邪による新陳代謝機能低下によって生じる浮腫や小便不利に用いる。

4.臨床応用
◆疼痛
 膠原病や帯状疱疹などの、炎症性、神経性の慢性的な疼痛に用いる。全身的治療を目標とすると共に、NSAIDSの減量目的でも漢方処方に附子を加味することが多い。

   疾病            併用処方
1 慢性関節リウマチ   桂枝加朮附湯 芍薬甘草附子湯 葛根湯加朮附湯
2 慢性関節リウマチ   よく苡仁湯
3 変形性膝関節炎    防巳黄耆湯 桂枝加朮附湯 八味地黄丸
4 椎間板ヘルニア    桂枝加朮附湯
5 腰痛           八味地黄丸
6 帯状疱疹        桂枝加朮附湯

1.5.関直樹;漢方と最新治療、2(3)、245-249(1993)
2. 松浦美喜雄;漢方診療、11(11)、36-39(1992)
3. 前田繁男 他;日本東洋医学雑誌、44(4)、69-74(1994)
4. 藤村光男;漢方診療、11(8)、7(1992)
6. 関口直男;現代東洋医学、13(4)、31-37(1992)

◆循環不全
 四肢の冷感、腰や膝がだるく冷えて痛む、呼吸微弱、脈が細弱など循環不全に伴う症状に用いる。補益剤に附子を加味することで血液循環を改善し、新陳代謝機能を高める。

    疾病           併用処方
7 強皮症         当帰四逆加呉茱萸生姜湯 防巳黄耆湯
8 紫斑病(免疫性血小板減少症)  附子理中湯
9 紫斑病(免疫性血小板減少症)  六君子湯
10 間歇性跛行      四逆加人参湯合芍薬甘草附子湯
11 低血圧         補中益気湯
12 冷え性         人参湯

7. 原敬二郎;現代東洋医学臨時増刊号、11(1)、86-87(1990)
8. 牧田憲太郎;現代東洋医学臨時増刊号、13(1)、158-161(1992)
9. 奥野府夫 他;現代東洋医学臨時増刊号;11(1)、145-147(1990)
10.中村謙介;漢方の臨床、39(2)、38-42(1992)
11.緒方玄芳;漢方の臨床、27(12)、18(1980)
12.関直樹;現代東洋医学臨時増刊号、8(1)、200-201(1987)

◆浮腫
 慢性腎炎や心不全など、全身機能の衰弱症状を伴う浮腫に用いる。一般的な利尿剤だけでは効果が見られない場合などは、利水作用を有する処方に附子を加味することで血液循環を改善し、浮腫を取り除く。

    疾病          併用処方
13 浮腫        五苓散  真武湯
14 慢性腎炎     五苓散

13.松浦昭吉;漢方診療、11(12)、7(1992)
14. 湯原淳良;現代東洋医学臨時増刊号、13(1)、138-139(1992)

◆その他
 各種機能衰弱を伴う慢性疾患や婦人科系疾患、老年に伴う疾患に用いる。

   疾病          併用処方
15 泌尿器疾患    八味地黄丸
16 不妊症       桂枝茯苓丸+芍薬甘草湯 当帰芍薬散+芍薬甘草湯
17 無月経       当帰芍薬散 六君子湯
18 下痢         人参湯
19 下痢         麦門冬湯
20 便秘         桂氏茯苓丸加大黄 当帰芍薬散
21 全身倦怠感     補中益気湯
22 全身倦怠感     八味地黄丸 真武湯
23 鼻アレルギー    小青竜湯 補中益気湯

15.菊谷豊彦;漢方診療、12(11)、10-11(1993)
16.村田高明;漢方診療、9(4)、59-67(1990)
17.寺師睦宋;漢方の臨床、39(2)、110-113(1992)
18.穴吹浩;漢方の臨床、39(6)、52-23(1992)
19.藤井美樹;現代東洋医学、8(4)、11-19(1987)
20.小倉重成;日本東洋医学雑誌、32(1)、31-33(1981)
21.緒方玄芳;漢方の臨床、28(1)、41(1981)
22.盛克己;日本東洋医学雑誌、35(1)、55-58(1984)
23.中田敬吾;現代東洋医学雑誌、9(2)、11-16(1988)

★附子剤をエキス抽出する際に、修治の場合と同様にアコニチン系アルカロイドが分解し、附子の十分な効果が得られない場合もある。また、症状によっては附子の量が処方量では足りない時もある。このような場合、附子配合漢方エキス製剤(桂枝加朮附湯、八味地黄丸など)に、修治附子末を加味して用いることもある。


 注意点
 附子の有効成分であるアコニチン系アルカロイドは猛毒性であり、古来より減毒処理(修治)したものが用いられてきた。しかし、附子の薬理作用は非常に複雑であり、さじ加減によっても、またその産地、品種、収穫時期等や、修治法によっても成分含量にかなりのばらつきが生じるため、使用に際しては十分な知識と注意が必要である。これが「附子を上手く使いこなせれば名医だ」と言われる所以である。
 ただし、今日では一定の修治を行うための加圧加熱方法の確立と、毒性成分であるアコニチン等のアルカロイド成分を定量する分析技術の向上により、一定の減毒処理が可能となり、作用の一定な修治附子が開発され、従来に比して大変安全に医療へ用いられる様になった。

1.附子の中毒
◆原因
@過剰投与A煎じ方が不十分B誤った使用

◆急性毒性
aconitine,mesaconitine 2mg/kg(LD50)
hypaconitine 6mg/kg(LD50)

◆中毒症状
◎恒温動物
唾液分泌増加、運動麻痺、末期痙攣症状(動物種、齢数、状態、環境によって異なる)
◎ヒト
初期:のぼせ、しびれ感、灼熱感、心悸亢進
中期:流涎、舌の硬直、悪寒、冷や汗、嘔吐、口渇、起立不能
末期:四肢厥冷、チアノーゼ、瞳孔散大、体温低下、血圧下降、喘鳴、脈拍不整、脈拍微弱、呼吸緩慢、呼吸麻痺を起こして死に至る。

2.解毒法
◆古来からの方法
 江戸時代中期の柳尚賢、千野良岱による《解毒方集験》に、附子烏頭湯の解毒薬として以下のものが挙げられている。
@甘草:腹に入れば即ち即ち定まる。《千金方》
A黒小豆:汁を煎じて服す。《単方総集》
B防風:煎じて汁を服す。《千金方》
C黒豆緑豆:附子酒を服すこと多ければ頭腫斗の如く脣裂血流す。黒豆、緑豆各数合を嚼食して井煎湯で之を飲せば乃ち解す也。《夷堅志》
D犀角黄連甘草:煎湯に生莱○(大根)汁を入れて之を服せば即ち即す。《傷寒緒論》
E冷水:之を飲せるか或は莱○(大根)汁、藍汁、童便を以てするも可。《本草網目》他

◆現代医療における方法
◎主要治療法
 アルカロイドの拮抗剤であるアトロピン注射を用いる。
◎対症療法
 体を温め、胃洗浄、アンモニア刺激、人工呼吸などの措置が挙げられる。特に重症時には、副腎皮質ホルモンの静脈注射を用いることもある。


3.附子の修治
 6月下旬から7月上旬に採集し、子根の泥を洗浄したものを“泥附子”という。
◆中国で用いられる修治品
◎塩附子
 泥附子(大)をにがりと食塩の混合液に漬けて日干しし、塩の結晶が出て質が硬化するまでその作業を繰り返したもの。
◎黒順片(黒附子)
 泥附子(中)をにがり水に数日浸し、煮沸した後、厚切りにする。再びにがり水に浸して着色剤で染め、刺激性の味が無くなるまで水ですすいだ後、よく蒸し、火であぶり、日干ししたもの。
◎白附子(明附片)
 泥附子(小)をにがり水に漬けてから煮る。芯まで透き通ったら、外皮を剥いで縦に薄切りし、刺激性の味が無くなるまで水ですすぐ。その後よく蒸し、硫黄で白くなるまで薫蒸したもの。
◎炮附子
 塩附子の皮を剥ぎ、水に数日浸して蒸した後、乾燥したもの。
◎淡附子
 塩附子を水に浸して塩分を抜き、鍋で甘草、黒豆と共に透き通るまで煮る。刺激性の味が無くなるまで煮た後、皮を剥ぎ、繰り返し水で煮て日干ししたもの。

◆日本で用いられる修治品
◎炮附子
(日本産)塩水に浸した後、加熱処理したもの。
(香港産)中国産の炮附子
◎白河附子
塩水に浸した後、石灰をまぶして乾燥したもの。
◎修治附子・加工附子
水洗いをしたものをオートクレーブで加熱・加圧処理したもの。


注1)沈寒痼冷:虚証で特に局所的な冷えが長い間続き、治癒しない状態。
注2)陰虚陽盛:虚証の一つで、体内の熱感や精神神経的な過亢進などを示す状態。(=陰虚陽亢)
注3)真熱仮寒:熱証の極地などで生じる病態で、熱があるにもかかわらず手足の冷えや悪寒を訴えるような状態。
注4)四肢厥冷:指先の冷え
注5)痺痛:関節や筋肉のしびれや痛みを呈するもの。(リウマチ性関節炎など)


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