漢方薬のことなら何でも、まず、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。TEL:0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)

終更新日は、2016年(平成28)年9月26日(月曜日)です。

漢方薬専門 大山漢方堂薬局
〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲町2432 TEL: 0283-22-1574
E-mail to ohyama@poem.ocn.ne.jp

知識や経験豊富な漢方専門 大山漢方堂薬局 附属大山鍼灸院 のご紹介

 漢方を現代病に活かす  漢方専門 大山漢方堂薬局

大山漢方堂薬局 実店舗の写真、製品陳列の状況、勤務している専門家の氏名、写真 

 

ご挨拶
大山漢方堂薬局(東洋医学専門(漢方薬・鍼灸)=鍼灸治療室併設)では、現在、地元、近隣の方々をはじめ、
北海道から九州、沖縄県の人まで、日本全国、津々浦々遥か遠方からのご相談者も多くいらっしゃいます。
皆様からのご信頼、本当にありがたく思います。 私達は、この事実を謙虚に受け止め、皆様のご期待に副えるよう、
現状に甘んずることなく、日々進歩する東洋医学、最先端の漢方薬、鍼灸治療をご提供できるよう、技術研鑽、情報収集他、
心して、日々、努めております。 漢方薬局店内は狭く煩雑で、ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんが、
どうぞ、お気軽にお入りください。 また、漢方薬と鍼灸治療の併用をお考えのお客様、プライバシーを特に気になさるお客様、
ご家族全員での健康相談を希望されるお客様には、ゆったりとした、鍼灸治療室、健康相談室(カウンセリングルーム)もございます。
どうぞ、ご来店前に、事前予約をお願い致します。0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)

 大山博行先生 近影 

岡山大学医学博士(分子細胞医学研究施設 神経情報学、脳代謝研究施設 機能生化学)
徳島大学薬学修士(医療生命薬学 医薬品製造学 製薬化学 生物薬品化学)
大山博行
Dr. HIROYUKI OHYAMA,Ph.D.

 


東洋医学(漢方薬・鍼灸)専門 大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、

現在、西洋医学単独では手が届かず、充分な成果が期待できなかった疾患領域に対して、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)・自然療法・補完代替療法の力を活用して効果を上げていく、
統合医薬学、統合療法が、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)の特色になっています。

大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)の実践する統合療法の目的は、
東西の英知(過去から現代までの医学薬学医療情報=漢方薬・鍼灸の古典、成書、漢方湯剤の使用経験、現代の臨床経験、補完代替療法の臨床経験)
を集めて、最も有効と考えられる東洋医学(漢方薬・鍼灸)、自然療法、補完代替療法を、ご提供することです。

大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、
神経疼痛(慢性疼痛・痛覚過敏状態・線維筋痛症・神経障害性疼痛)や脳血管障害後遺症、重症筋無力症などの神経変性疾患(神経難病)、
関節リウマチやシェーグレン症候群などの膠原病、気管支喘息などの慢性呼吸器疾患、潰瘍性大腸炎やクローン病、アトピー性皮膚炎など自己免疫疾患、
尋常性乾癬の患者さんの症状が安定しない方々、更年期障害や不妊症のような女性特有の病気などの患者さんに対して
西洋医学的治療だけでは充分な回復が得られない方々からのご相談をお受け致しております。各種がん患者さんのサポート、
また、高齢者の認知症や歩行困難、肺炎、冷え、しびれ、排尿障害など年齢と共に増えてくる病気の患者さんのご相談もお受け致します。

繰り返しますが、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、
現在、西洋医学単独では手が届かず、充分な成果が期待できなかった疾患領域に対して、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)、自然療法、補完代替療法の力を活用する統合医薬学、統合療法の確立を目指しています。
基本的に、どの様な疾患のご相談もお受け致しますが、非常に有効性が高い疾患とあまり効果が期待できない疾患があることも事実です。
そこで、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)へのご相談が多い疾患、調合漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法で、効果を上げている疾患をいくつかご紹介します。

①認知症(アルツハイマー病、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(ピック病)、パーキンソン病、てんかん)
特に、認知症、てんかんの患者さんに伴う精神症状の改善、QOL(生活の質)の向上に効果を上げています。
高齢者の認知症では、物忘れの他に精神的に不安定になる、物を取られたなどの妄想が生じる、
あるはずのない物が見えて怯える、など様々な異常な精神症状が発症して患者さんの家族の負担が大きくなります。
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬(著書:脳を守る漢方薬で、ご紹介)が極めて有効であります。
また、神経変性疾患などの神経難病の患者さんに、よくみられる、頭痛、しびれ、めまい、などの症候に、大山漢方堂薬局の調合漢方薬、
「呉茱萸湯、五苓湯、牛車腎気丸、疎経活血湯、苓桂朮甘湯、釣藤散、続命湯、冠心二号方、芍薬甘草附子湯、桂姜棗草黄辛附湯、
同種加減方、他応用処方」が有効であります。 愁訴に苦しむ患者さんに有益です。

②脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)後遺症
特に、脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)後遺症や神経難病に伴う嚥下障害に効果を上げています。
脳血管障害やパーキンソン病などの神経変性疾患では物が美味く食べられない「嚥下障害」が生じやすく、それによって肺炎を起こしたり胃瘻を作ることがあります。
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬、「半夏厚朴湯合茯苓飲、同加減方、他応用処方」や鍼灸経絡ツボ療法(太谿、足三里、他応用穴)への施術が有効であります。

③慢性呼吸器疾患(Chronic Respiratory Disease, CRD)
=慢性閉塞性肺疾患(COPD)肺気腫、喘息、過敏性肺炎、肺ガン、肺小細胞癌、肺線維症、慢性胸膜疾患、塵肺、肺好酸球増多症、肺塞栓症、
サルコイドーシス(全身性肉芽腫形成疾患)、睡眠無呼吸症候群、肺性心、気管支拡張症などの急性増悪の予防、
慢性呼吸器疾患では、風邪などの急性気道感染をきっかけに病状が増悪し、その繰り返しで次第に身体が弱っていきますが、
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬、「医王湯、同加減方、他応用処方」が有効であります。
こうした患者さんの風邪を引く回数、急性増悪の回数を減らしています。

⑤各種がん患者さんのサポート
手術療法、抗がん剤治療、放射線治療などの副作用軽減、各種免疫療法(体力、生命力、抵抗力増強、再発転移予防)、緩和ケア、生活の質QOL改善、
延命=養生(ようせい=命を養い伸ばす=最後まで通常の生活を続けながら「がんと共存」寿命を延ばし全うする)
補完代替医療 (CAM=Complementary and Altemative Medicine)の解説

2015. 4
(平成27年4月)
大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)統括主幹

岡山大学医学博士(分子細胞医学研究施設 神経情報学、脳代謝研究施設 機能生化学)
徳島大学薬学修士(医療生命薬学 医薬品製造学 製薬化学 生物薬品化学)
大山博行
Dr. HIROYUKI OHYAMA,Ph.D.



大山漢方堂薬局 大山博行 漢方健康相談お申し込みフォーム(問診表)


東洋医学(漢方薬・鍼灸)専門 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院のご紹介
1)漢方は、人間に本来備わっている生体防御システム(生命力・自然治癒力)を活性化し乱れた体のバランスを整える。
2)漢方は、難しい理論ではなく、患者さん一人一人のライフスタイル(自然環境、生活環境、人間関係等)を、
考慮して、個人の証(体質・症状)を重要視して個人に合ったお薬をオーダーメイドすることが大切である。
3)漢方は、漢方を専門に学んだ(探求している)、知識、経験、共に豊富な人物(先生)を選ぶことが一番大切である。

大山漢方堂薬局では、本格的な漢方煎じ薬を中心として、漢方エキス製剤、漢方エキス錠剤、漢方軟膏剤、
漢方キザミ生薬等、幅広く取り扱っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。


 漢方を現代病に活かす! 大山漢方堂薬局  

薬局の管理および運営に関する事項

許可の区分:薬局
薬局開設許可証の記載事項
開設者:大山博行
名称:大山漢方堂薬局
所在地:栃木県佐野市金屋仲町2432番地
許可番号:第E6080号
有効期間:平成22年12月24日~平成28年12月23日
管理者の氏名:大山博行
勤務する薬剤師の氏名、担当業務、勤務時間:
大山博行、調剤、医薬品販売・情報提供・相談・在庫管理
月、火、水、金、土 9:30~13:00 14:00~18:30
勤務する登録販売者の氏名、担当業務、勤務時間:
大山洋子、医薬品販売・情報提供・相談・在庫管理
月、火、水、金、土 9:30~13:00 14:00~18:30
取り扱う要指導医薬品及び一般用医薬品の区分
第2類医薬品、第3類医薬品、薬局製造販売医薬品(毒薬、劇薬である医薬品を除く)のみ
勤務する者の区別
薬剤師は、氏名と「薬剤師」を記した名札と白色の白衣を着用
登録販売者は、氏名と「登録販売者」を記した名札とピンク色の白衣を着用
一般従事者は、氏名と「一般従事者」を記した名札と青色の白衣を着用
営業時間:月、火、水、金、土 9:30~13:00 14:00~18:30 定休日、木日祝日
営業時間外で相談できる時間:なし
営業時間外で医薬品の購入又は譲受け相談できる時間:なし
相談を受ける時及び緊急時の連絡先
大山漢方堂薬局へ連絡
栃木県佐野市金屋仲町2432
電話&FAX: 0283-22-1574


許可番号及び年月日
薬局開設許可番号:第E6080号(平成22年12月24日)
医薬品製造業許可番号:第K6018号(平成22年12月24日)
医薬品製造承認番号:第A-26号(平成10年12月24日)


最終更新年月日:平成26年6月12日)
薬局開設者氏名:大山博行
薬局管理者氏名:大山博行
所在地:栃木県佐野市金屋仲町2432
お問合せ:TEL:0283(22)1574


       



栃木県佐野市 佐野厄除け大使師通りの漢方薬専門 漢方を現代病に活かす! 大山漢方堂薬局

 「漢方薬、鍼灸治療の実際」  

大山漢方診療医典 大山博行 執筆中



 鍼灸を現代病に活かす! 大山鍼灸院 



〒327-0026
栃木県佐野市金屋仲町2432-2
TEL&FAX:0283-22-1389(イザハリキュウ)

注意) 大山鍼灸院では、まったく安全な、エチレンオキサイドガス完全滅菌針を常時使用しています。 安心です。


「営業時間(完全予約制)」
 8:30~14:00 予約受付
16:00~20:00 予約受付


「大山鍼灸院 治療料金」

①電話相談、インターネットメール相談:無料
②鍼灸治療:
初診料:2000
再診料:1000
はり治療:3500
きゅう治療:3500円
マッサージ治療:3500円
はりきゅう併用:5000円
はりマッサージ併用:5000円
はりきゅうマッサージ併用:7000円
全身治療:6000円~10000円
特別治療:6000円~30000円
時間外治療:1000円加算
往診料:2000円加算(2km以内)
*但し、2km以上は、そのつど、患者さんのご容態等により、ご相談の上、決定させていただきます。
文書料:2000円

*岡山大学医学博士大山博行先生の鍼灸治療は、完全予約制で、初診料込:7000円です。
*大山博行先生の鍼灸治療初診診療時間は、1時間程度かかります。
*ただし、調合漢方薬を、ご服用中の患者さんで、鍼灸治療を併用される方は、服用期間中に限り、
初診料、再診料、いずれもサービス、治療費は、一律3000円で、治療時間は、30分程度です。
また、カウンセリング(心の健康相談=臨床心理カウンセリング=心理分析)を実施された患者さんも同様です。
また、特別治療に関しては、この範囲外になります。

*全身治療:6000円~10000円
*特別治療:症状、体質、技術料、使用器具(金鍼、銀鍼、チタン鍼、他)、治療時間等
を考慮して個別対応 6000~30000円

 岡山大学 医学博士 大山博行先生 研究業績 

 大山博行先生 著書 
 大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」 

    大山鍼灸院 Web-Page 担当 西山 です! 皆さん、よろしくお願いします。


  鍼灸メール相談受付中です!

  「はり治療、きゅう治療の実際」

大山鍼灸診療医典 大山宗伯著

佐野厄除け大師通りの漢方専門 大山漢方堂薬局、大山鍼灸院への交通機関のご案内

関東三大師佐野厄除け大師通りの漢方専門相談薬局 大山漢方堂薬局、大山鍼灸院

〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲町2432 Fax : 0283-22-1607






漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方堂薬局 附属大山鍼灸院
「最先端の東洋医学(漢方薬・鍼灸)」 大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(不妊症専門鍼灸治療室:完全予約制)

東洋医学(漢方薬・鍼灸・経絡ツボ療法) 不妊症の悩み、女性の悩み相談窓口
岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士 大山博行 Dr. HIROYUKI OHYAMA, Ph.D.

はじめに、
当時、最先端医学の研究者(分子細胞医学神経情報学)であった私が不妊治療に力を入れた理由
1994年7月、私は、岡山大学医学部大学院より医学博士の学位を取得しました。
1989年より研究を続けていた、脳の老化のメカニズムと病気(漢方薬の抗酸化作用(活性酸素(フリーラジカル)消去作用)と認知症(アルツハイマー型、脳血管性、ピック病)、
てんかん、パーキンソン病、他)に関する一連の研究をまとめ、その成果を国際学会(BMBI)へ発表、その後、医学博士の学位を申請し、無事、学位審査を通過しました。
その後、大山漢方堂薬局及び東京の漢方専門薬局、数か所で、漢方相談を続けながら、一般向けに、自分の専門分野である、脳機能(脳の老化と病気)と東洋医学(漢方薬・鍼灸)
に関する著書の執筆を続けていました。(後に、光文社カッパブックスより、「脳を守る漢方薬」 医学博士大山博行著 出版)
そんな中、たまたま、不妊症に悩む患者さんが来院され、私の治療(東洋医学、漢方薬・鍼灸)によってめでたく自然妊娠し、無事に男子を出産したのです。
そのときの患者さんの喜び様は、たいへんなもので、わざわざ、赤ちゃんを連れて、患者さんご夫妻、そして、奥様の御両親、さらに、ご主人様のご両親まで、
大山漢方堂薬局に、御挨拶に来てくださいました。 私は、その時、不妊症の治療とは、こんなにも、患者様に喜ばれるものなのか、と驚き、
これこそ、東洋医学(漢方薬・鍼灸)治療者みょうりに尽きるものだと思いました。
この事件が、きっかけとなって、私は、不妊症(女性不妊、男性不妊)の東洋医学(漢方薬・鍼灸)臨床研究に、力を入れることになったのだと思います。
それから、約14年間、今日に至るまで、不妊症の東洋医学(漢方薬・鍼灸)の臨床経験(成功例)は、100例を超えています。
ところで、最初、私が、漢方薬・鍼灸治療で、2~3人の不妊症の患者さんを治したとき、友人(現代医学不妊症治療者)から、
「それは偶然だ、不妊症はそんなことで治るものではない」と、よく言われました。
それが、10人くらい治しても、友人たちは、あいかわらず、「それは、偶然だよ、」と、言われつづけていました。
もともと、東洋医学(漢方薬・鍼灸)」は、顕微鏡をのぞいたり、血液や尿を採って検査をして、たとえば細菌やウイルスがなくなったのを証明するというようなものではありません。
しかし、医学、薬学、学問の世界では、「治してもなぜ治ったと証明できなければ学問ではない」、これが、一番重要なことなのです。
そこで、私は、東洋医学(漢方薬・鍼灸)の効果を証明するには、不妊症が一番良い、赤ちゃんが生まれたことが、何よりも証拠になる。
本当に、誰が診ても、治らなかった不妊症、現代医療を施しても治らなかった不妊症の患者さんが、東洋医学(漢方薬・鍼灸)の治療で、赤ちゃんが生まれた。
長く、現代医療の不妊症治療を続けていても、なかなか子供ができない患者さんに、東洋医学(漢方薬・鍼灸)の治療を併用したら、早期に、赤ちゃんが生まれた。
この事実は、誰もが、認める証拠になる、と考えました。
そんな気持ちもあって、私の東洋医学(漢方薬・鍼灸)の治療を受けて赤ちゃんが生まれた。そういう人が、100人になったら、だれもが納得してくれるだろうと考えました。
私の漢方薬を服用して赤ちゃんが生まれた。私の鍼灸治療で赤ちゃんが生まれた。さらに、私の漢方薬と鍼灸治療を併用して赤ちゃんが生まれた。
こんなふうに、どんどん不妊症の患者さんが治っていくと、それを聞き伝え、私のところに、少しずつ不妊症を訴えてこられる患者さんが多くなり、
私の臨床経験(不妊症に対する、東洋医学、漢方薬、鍼灸のノウハウ)も増えてきました。
現在でも、「結婚した夫婦10組に1組は、なかなか子どもが生まれない」といいます。子どもがほしいと願うご夫婦にとって不妊の悩みは非常に深刻です。
不妊症については、現代医学で、さまざまな原因が明らかにされていますが、東洋医学(漢方薬・鍼灸)の治療を施すことによって、西洋医学単独の治療よりも、
はるかに高い確率で、早期に不妊症を克服できるものと私は考えています。 続く

大特集:女性の悩みと東洋医学(漢方薬・鍼灸)

特集① 生理の悩み
特集② おりものの悩み
特集③ 陰部の悩み(性器=生殖器関連)
特集④ バストの悩み
特集⑤ SEX(セックス、性生活)の悩み



特集① 生理の悩み

「生理不順」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
女性は卵巣の中に100万~200万個の原始卵胞を持って生まれてくる。
思春期になると毎月、その中のたったひとつの原始卵胞が成熟して排卵され、受精を待つ。
子宮内では、そのための準備をはじめてホルモンを分泌し着床しやすい状態をつくる
ここで受精が成立すれば妊娠。受精しなければ、受精するために整った子宮内膜ははがれて出血。
これが思春期から閉経期まで毎日くり返されていく。
ホルモンが大きく関与している、生理の状態はその分泌によって左右される、ホルモン分泌はさまざまな要因によって変化する。

「生理の周期が一定しない」 平均的な月経周期は28日。
25~38日でめぐってくるなら正常範囲。
月によって4~5日遅れたり早まったりするのはよくあること、6日程度であれば特に心配なし。
生理の周期はホルモンによって左右される。
ホルモンはストレスや生活環境の変化、無理なダイエットなどの要因に影響を受けやすく、バランスがくずれて周期が乱れることがある。
ホルモン分泌の環境が整えば生理の周期も安定してくる、一時的な生理不順ならば問題なし。
頻繁に乱れるようなら、専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理が遅れがち」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理と生理の間隔が39日以上あくものを「稀発月経」という。
生理がきてから排卵するまでの間が長いために、生理と生理の間隔があいてしまう。
少なくとも50日に一度は定期的に生理があるというのであれば、特に、大きな問題はありません。
ただし、正常な範囲で生理がこないケースでは、排卵しているか、排卵していないか、をきちんと見極めておく必要がある。
その方法は、まず基礎体温をつけること。
基礎体温をつけてみて、低温期と高温期が2相にわかれているか、高温期が2週間程度つづいているかを見る。
体温表がこのように推移していれば、排卵しています。
逆に、高温期がはっきりせず、期間も短いといったケースでは無排卵月経、つまり、生理があっても排卵をしていない。
ただ、無排卵であっても2ヶ月に1度程度定期的に生理があるようなら、排卵が起こってくるケースもある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
しかし、3カ月以上生理がこないことが頻繁である場合は不妊症になる可能性大  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
年に2~3回しか生理がこないという人 → 専門家に相談=調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大。

「生理が月に何度もある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
稀発月経とは反対に、月に何度か生理がある場合は「頻発月経」という。24日以内にやってくる間隔が短い生理のことをいう。
生理の周期はストレスなどの影響を受けやすいので、一度二度、あるいはたまに生理の間隔が短いことがあっても、特に心配はいらない。
ただし、慢性的に頻発月経が起こる場合は注意。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
頻繁に生理がやてくるときは、稀発月経同様、排卵のあるものと無排卵のものとがあり、不妊症になる可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
基礎体温を計って排卵の有無を確認する。
頻繁に生理がある場合は、出血が生理によるものでないことも考えられる。
子宮頸管ポリープ、子宮内膜症、子宮筋腫などによる不正出血。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
あるいは非特異性膣炎などがある場合にも出血する。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理の期間、量に乱れがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が2日以内と極端に短いものを「過短月経」という。8日以上生理がつづくものを『過長月経』という。
また、生理期間は通常でも出血量が極端に少ない場合は「過少月経という。
生理はふつう、4~7日が正常な生理期間とされている。
1~2日と少ない場合は「無排卵月経」である可能性がある。
生理が8日以上つづき量が少ない場合は、不妊症につながる無排卵月経の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
慢性的に生理の周期が不順である場合には要注意=専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理周期は順調、出血量が少ない、場合は、注意。
子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が減ってくる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
逆に、出血量が多くなる場合も注意。子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が増える。(どちらもある=子宮筋腫、子宮内膜症の病状)
今までは、正常だったのに、ある時期から生理期間が長くなったといったときも、これらの病気が疑われる。
また、子宮頸管ポリープ、子宮体ガンなどの病気が隠れていることもある。専門家に相談。

「生理の量が多く、痛みがひどい」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
タンポンとナプキンを使ってももれる。 量の多さには個人差がある。 通常の出血量は180ml前後。
生理期間が正常で、2~3日目に、出血量の増える程度なら、問題なし。
特に20代は出血の量は多いのが普通。
貧血を起こすほど多い=「過多月経」の場合は子宮筋腫、子宮内膜症などが疑われる。専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
また、まれに、ジャーッと大量に出血する場合もある。
20歳未満、あるいは更年期に起こることが多く、原因はホルモンの分泌異常=輸血が必要になるほどなら、きちんとホルモン治療を受ける必要がある。

「レバーのようなかたまりがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血量の多さよりはむしろ、生理血中にレバーのようなかたまりがある場合は病気のサインと判断する。
疑われるのは「子宮内膜症」、「子宮筋腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
①子宮内膜症は、子宮の内側を覆っている膜が子宮内腔以外に飛び出して増殖する病気。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
レバー状のかたまりが見られ、生理痛がだんだんひどくなっていくときは、子宮内膜症が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②子宮筋腫はまったく無症状で進行する場合もあるが、レバー状のかたまりが見られたり、出血が多くなったり、
さらに、筋腫が大きくなると臓器を圧迫して頻尿、便秘、腰痛などの症状が出てくる。
おりものに異常が見られるなど、筋腫ができる場所のよって、あらわれる症状が違う=総合的に症状を見ながら判断する。

「生理痛で寝込んでしまう」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理中は多かれ少なかれ、生理痛はある。 この痛みの正体は、「機能性生理痛」と「器質性生理痛」である。
①「機能性生理痛」は、10代~20代前半では子宮口が未成熟で狭いため、子宮内から出てくる血液が押し出されるときに痛みを感じる。
さらに年代が進むと、子宮を伸縮させる物質であるプロスダグランディンの分泌が多くなり、そのために痛みが強く出る。
プロスタグランディンの分泌が多い人は、より痛みを強く感じるという仕組みである。
痛みは下腹部から腰にかけて感じることが多いが、放散痛といって、足の付け根やおなかまわり全体に広がることもある。
生理痛がひどく、日常生活にまで影響をおよぼす場合を「月経困難症」という。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
ホルモンバランスの乱れやストレスなどが影響している。
症状としては、下腹部痛、腰痛、腹部膨満感、吐き気、頭痛、疲労感、下痢など、さまざま → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②「器質性生理痛」は病気が原因で起こる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
考えられる病気は「子宮筋腫、子宮内膜症」などの子宮の病気、卵巣腫瘍などの卵巣の病気。
一般の鎮痛剤を飲んでも効かない、さらに生理痛がひどくなる、お腹周辺以外にも痛みがある場合=専門家に相談

「生理日以外にも痛みがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「生理が終わっても、2週間ほどしたら、また痛みを感じる」という人
生理が終わって2週間は、ちょうど排卵日になる。
左右の下腹部にチクリとした痛みを感じる場合は、まず「排卵痛」が考えられる。=問題なし
これは排卵を促す卵巣ホルモンのバランスの変化によるもので、少量の出血をみる場合もある。
生理予定日の前に感じる下腹部痛は生理の前触れと考えてよい=問題なし。
ただし、生理痛のような痛みが、生理以外にも下腹部に感じる場合は病気のサインである。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「月経前緊張症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
これは生理がやってくる1週間ほど前から下腹部痛があらわれたり、むくみ、頭痛、だるさ、イライラなどといった、
いわゆる自律神経失調症があらわれるもの。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
症状の程度は、人それぞれだが、心と体に不快を訴える人=月経前緊張症

「生理でもないのに出血がある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理と生理の間に出血する=生理が終わって排卵日を迎えるころ、少量出血する事があるが、これは排卵期出血(中間期出血)と呼ばれるもの。
卵巣ホルモン分泌が一時的に低下するために起こるもの=問題なし。
軽い下腹部痛はあるものの2~3日程度でおさまるのが通常である。
出血は、鮮血ではなく、おりものに混じって「茶色」で確認される場合もある。
ただし、生理の周期が一定しないで、出血量や時期が乱れる「月経不順」がある場合で、
1週間以上、少量の出血がつづく場合は、ホルモンの乱れによる排卵異常の可能性大。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
子宮筋腫、子宮ガンの可能性もある。=専門家に相談。

「生理の数日前に出血する」 → 次の生理が始まる頃に出血する、また生理スタート日より遅れて少量出血する=妊娠の可能性大。
受精卵が子宮内膜に着床するときに自然に起こる反応で、妊娠を希望しているのであれば、まったく問題なし。
妊娠していない場合で、生理前に少量の出血がある場合は、黄体ホルモンの乱れが考えられるが、生理の一種と考えてよい、問題なし。
ただし、大量に出血して痛みをともなう場合は、「子宮筋腫」が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「不規則に出血する」 出血が不規則に続いている場合は、なんらかの異常が発生している
=子宮の病気、卵巣の病気、膣に起こる炎症性疾患(感染の病気)原因となる可能性大。
専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理がない」 「まだ初経がない」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
平均的な初経年齢は10~16歳。17歳で初経がまだないという場合は問題となる=原因を探らなければならない。
比較的多いの原因は、処女膜が閉鎖されている場合。
子宮や卵巣は正常にはたらいて月経血も排出されているのに、処女膜が閉鎖されていて膣内に月経血がたまっている状態=外科的治療で治癒。
精神的、肉体的なストレスが原因となっている場合。
人間関係、受験によって受けるストレス、小さい時から運動(ダンス、バレエ、体操、柔道など)を継続しているために受ける肉体的なストレス、
ダイエットも影響する。(最近は、小学生でもダイエットという言葉を口にする時代。無理なダイエットで体重が減少して初経が遅れる場合もある。
ホルモンのメカニズムに障害がある場合、染色体に異常がある場合もある=基礎体温をつけたうえで、専門家に相談する。

「生理が止まってしまった」 「妊娠以外で生理が止まってしまう」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
原因は、ストレス、無理なダイエット、激しいスポーツ、そしてなんらかの病気が隠れている場合。
原因として一番多いのはストレス。 脳の視床下部がストレスの影響で狂い、視床下部からの命令系統が狂い、
月経誘発に影響がおよび、ホルモンのバランスが乱れて生理が止まる。
激しいスポーツも、極度の疲労からホルモンバランスを乱す。
最近では、食事をとらないなど無理なダイエットをしたことによって生理が止まる若い女性も増えている。
栄養の行き渡らない子宮や卵巣は機能を低下させて生理が止まる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
無月経の状態が長くつづくと、子宮が萎縮したり、卵巣の機能が衰えて不妊症の原因になる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が止まり、膣の上皮がもろくなると、セックスとしたときに出血したり、痛みが起こる。
3カ月以上生理が止まっている場合は専門家に相談。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



特集② おりものの悩み

「おりもの」 おりものは、子宮頸管粘液や膣の粘膜からの分泌物、
子宮の入り口や膣の上皮が新陳代謝によってはがれ落ちたもの、
外陰部の分泌物などが混じり合ったもの。
膣をうるおして、外部からの雑菌の侵入を防いだり、排卵期には精子を子宮に入りやすくして受精を助けるはたらきをしている。
通常と違う場合、状態は、必ず病気のサインとなる。

「おりものの量が多い」 生理と生理の間に量がふえる → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
おりものは女性ホルモンの分泌と密接な関係がある。
個人差はあるが、ホルモン分泌のさかんな成熟期には量が多い。
卵巣の働きが衰えてくる40歳を過ぎると少なくなり、ホルモンの分泌が止まる閉経後は、おりものの量も極端に少なくなる。
おりものの量は、生理周期によっても変化する。
排卵の前期(卵胞期)から徐々に多くなり、排卵期をピークにそれ以降(黄体期)は減少、生理直前に少なくなる。
おりものの量が多くなったと感じるのが排卵期であれば、
それは子宮頸管粘液の分泌が増して、精子と卵子が受精しやすいようにする、正常な体の変化、生理的なものであり、問題なし。
おりものの「周期」は基礎体温で判断できる。

「おりものの色」
生理の周期によって、おりものは、「色」「状態」「におい」に微妙な変化があらわれる。
排卵の前期は半透明か、薄いクリーム色で粘り気のないおりものが普通。
排卵日が近づくと、粘り気が出てきて生卵の白身のようにドロッとした感じになる。この時も透明に近い白色。
排卵日以降は、透明度は少なくなり白濁した感じになる。粘度も強い。
生理直前になると、粘度に加えてにおいも強くなる。
おりものがこのような変化をしているなら、多少量が多くても問題なし。
子宮膣部びらんに起因している場合。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
透明に近い白または薄いクリーム色だったおりものが黄色に濃く変化している場合
=大腸菌やブドウ球菌などの一般的な細菌によって起こる非特異性膣炎が考えられる。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
においが強くなるのが特徴。雑菌が膣部より奥に入り込んで炎症を起こす子宮頸管炎の場合。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
タンポンやコンドームを置き忘れて起こる場合もある。 どの場合も「おりもののにおいは強くなる。」
「粘り気がない」と「ドロッとした感じ」を比較するには、指にとって確認するのがわかりやすい。
糸を引くように伸びるのが「ドロッとした感じ」。
また、おりものは酸性なので空気にふれるとにおいが強くなったり、黄色に変化する。
下着についた色やにおいで判断するのではなく、直接おりものにふれて判断する。

「おりものが、水っぽくサラサラしている」
立ち上がった瞬間に水っぽいおりものが出る、という女性は多い。
「尿が漏れたのかと思った…」と表現する人もいる。
排卵期が近づくにつれて水っぽいおりものが増えるのは問題なし。
ただ、1日に何度も下着を取り替えなければならないほどおりものの量が増え、排卵日以外にも多く出る場合。
=子宮筋腫、子宮内膜症が潜んでいる可能性がある=専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
水っぽくてサラサラしたおりものはトリコモナス膣炎の初期症状であることも考えられる。
その場合はかゆみを伴う。 かゆみがなければ、まず問題なし。
ただし、水っぽいおりものが色が濃く、においもに強くなる場合は注意。
クラミジアに感染した場合も、最初水っぽいおりものが出る。
症状の出にくい病気だが、下腹部に痛みがあらわれ、発熱する。
若い世代に増えている性感染症のひとつ。

「おりものが、かゆみを伴う。」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
女性生殖器は、分泌物があり、いつも湿った状態にあるので、女性にとって「かゆみ」は、比較的多くの人が感じている不快感になる。
かゆみから解放される手段は、下着をこまめに取り替える、おりもの用の生理用品を利用する、こまめに入浴するなど、いろいろ考えられる。
まず、かゆみを起こさないように基本的に清潔を保ったうえで状態を判断する。
清潔にしていても、かゆみをともなうときは、病気のサインでもあることが多い。
かゆみがあり、豆腐カスのようにボロボロしたおりものの場合=カンジダ膣炎、
色が黄色みを増して膿のような状態で悪臭もある場合=非特異性膣炎、トリコモナス膣炎、淋病に感染している疑いがある。

「おりもののにおいがきつい」 甘酸っぱいにおいがする
おりものは、ほとんどの場合無臭であるが、膣の中は、「酸性」という特性を持っているため、多少甘酸っぱいにおいがすることがある。
おりもののにおいは生理前に強くなるのが特徴。この時期ににおいが強くなったと感じても、まったく問題なし。
おりものの「におい」には、病気のサインが隠されていることが多いので、自分のおりものが通常どんな状態なのか、
生理の周期にともなってどう変化するのかを知っておくことが大事。
基礎体温を計るとその変化がわかる。
おりものが下着について時間が経った場合は、においは強くなる。

「おりものが、ツーンと鼻につくにおい」 においに関する感じ方は人それぞれである。
どんな臭いがあるかを表現する言葉もさまざまである。
ふだんはほとんど無臭が常識のおりものであるが、「甘酸っぱい」という表現も、
においが強いと感じることがあるので、基本は「いつもよりにおいが強い」ということになる。
においが強くなる場合は、その他の症状も同時に起こっている。黄色っぽい膿のような、おりものがあって「ツーンと鼻につくにおい」
あるいは「チーズを焼いたときのようなにおい」があるとき=トリコモナス膣炎が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
おりものにはこまかい泡が混じっていいることもある。
外陰部に、はげしいかゆみがともなっているなら、まずトリコモナス膣炎に間違いない。
性感染症の一種で、セックスの数日後に出るのが通常。

「おりものが茶褐色をしている」
生理前に臭いが強くなり、おりものが薄茶色がかった色に変化することがある。
これは月経血が少しずつ出てきたことによるもので、病的なものではない。
ただし、生理前ではないのににおいが増し、茶褐色のおりものがあるケースでは非特異性膣炎の可能性がある。
茶褐色に少量の出血(不正出血)がみられるようなら別の病気も考えられる。→ 専門家に相談

「おりものの「状態」が豆腐カスのような感じである」
おりもののにおいが強く、生理の周期に準じた変化から逸脱した状態=病気のサイン
においが強くて「豆腐カスのような状態のおりもの」があるとき=カンジダ膣炎の可能性大
この場合、膣内や外陰部に強いかゆみをともなう=カンジダ膣炎の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



特集③ 陰部の悩み(性器=女性生殖器)

「性器に、かゆみ、痛みがる」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
性感染症はセックスによって感染する病気の総称。
カンジダ、トリコモナス、クラミジアなど主なものだけでも18~20種類くらいある。
性器周辺に「かゆみ」や「痛み」がある場合の多くは、なんらかの性感染症にかかっている疑いがある。
性器周辺はいつも湿った状態なので、雑菌に感染したことによって起こるものもある。
不快な状態を取り除くためには、まず第一に、「清潔」にすること、
その上で、さまざまな「状態」を観察して、病気を予防、早期発見する。

「性器(女性生殖器)の部分がかゆい」 症状はかゆみだけ → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
性器周辺には腋の下と同じように、タンパク質や脂肪分を分泌するアポクリン腺が存在しているため、
汗をかいたり、ムレた状態が長くつづくとにおいやかゆみが発生する。
また、尿道や肛門が近くにあるので、おりものや尿、便などで不潔になりがち=かゆみが発生しやすい場所になる。
症状が、「かゆみだけ」の場合=「外陰炎」の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
湿ってふやけた皮膚がすれて炎症を起こしたり、傷ができてしまい、ヒリヒリとして痛みを感じることもある。
外陰炎には傷から細菌が感染して起こる「感染性外陰炎」 → 調合漢方薬服用可能、
下着による摩擦やかぶれ、股ずれやアレルギーなどによって起こる「非感染性外陰炎」 → 調合漢方薬服用可能、
また、「尖圭コンジローム」の可能性もある。 → 調合漢方薬服用可能
これは性感染症の一種で、外陰部や肛門のあたり、膣口、小陰唇の内側などに先端のとがったイボのような米粒~大豆大の腫瘍ができる。
腫瘍が小さいうちは無症状であり、イボができたことで自覚する。大きくなるとかゆみが出る。

「おりものが、いつもと違う」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
かゆみがあり、おりものの状態がいつもと違う場合=何らかの異常が起こっている可能性大。
黄色あるいはクリーム色でにおいのあるおりものが増えてきたときは「非特異性膣炎」、 → 調合漢方薬服用可能
外陰部、膣内に「痛痒い」かゆみがあって、おりものに豆腐カスのようなかたまりがみられたら「カンジダ膣炎」 → 調合漢方薬服用可能
かゆみの感じ方は、さまざまで「ピリピリするような」あるいは「しみるような」かゆみと表現する人もいる。
かゆみがあって、黄色あるいは緑がかった色をして膿のようなものが混じっている場合は「トリコモナス膣炎」 → 調合漢方薬服用可能
「膣の中が熱い」感じのかゆみがある。
おりものの量が増えて外陰部にかゆみがある場合は、「淋病」の可能性もある。

「性器(女性生殖器)の部分が痛い」 痛みは外陰部にある。 → 調合漢方薬服用可能
外陰部に痛みを覚える病気は、「性器ヘルペス」がある=性感染症の一種で、クラミジアに次いで多い感染症。。 → 調合漢方薬服用可能
最初は外陰部に軽いかゆみを覚え、しだいに強い痛みとなってあらわれる。
外陰部がはれ、米粒大くらいの水泡ができ、それが破れると下着がふれただけでも飛び上がるほどの痛みとなる。
膣の入り口の左右両側の小陰唇の皮下にあるバルトリン腺が炎症を起こして痛みが出る場合=「バルトリン腺炎」。 → 調合漢方薬服用可能
大腸菌(淋病の場合もある)などの細菌がバルトリン腺に侵入して起こる。
バルトリン腺の開口部がふさがっていて分泌物が出なくなって起こる場合=「バルトリン腺のう胞」。 → 調合漢方薬服用可能
しだいに大きくなり、歩くのも困難な、激しい痛みがある。
膣の入り口あたりがヒリヒリと痛む場合はバルトリン腺の異常が疑われる。。 → 調合漢方薬服用可能
また、カンジダ膣炎は、かゆみとともに痛みで自覚することもある。痛みは膣内、外陰部におよぶ。。 → 調合漢方薬服用可能

「痛みが下腹部にある」 下腹部に起こる痛みは、さまざまな状況が考えられる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能 →効果大
痛みが起こる前に、水っぽいおりものがでた。外陰部に軽いかゆみがあった=前兆症状=クラミジアの可能性大
クラミジアは感染しても症状が全く出ない場合も多く、発見しづらい病気である。
クラミジアの下腹部痛は、軽いものが多いので、発見を遅らせてしまう性感染症。
下腹部に起こる痛みは、感染症より、子宮や卵巣などの病気の場合が多い。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
子宮や卵巣に起こった痛みかどうかを判断する、一応の目安は、おなかの奥のほうに痛みを感じる時が、子宮や卵巣の病気の可能性大。
中央部位は子宮系の病気、下腹部の左右に広がっているような痛みは卵巣系の病気であることが多い。
まれに子宮外妊娠で急激な痛みに襲われることがある。
卵巣に起こる病気は、症状としては出にくい。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
定期健診で見つかる場合がほとんど「卵巣膿腫」、「卵巣チョコレート膿腫」=下腹部にしこりを感じ、痛みが起こる場合が可能性大。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
人によっては「チクチクする痛み」と表現。 腰痛を感じる人もいる。 不正出血やおりものが水っぽくなった。
卵巣膿腫、卵巣チョコレート膿腫は、急な激しい痛みによって見つかる場合もある。=「茎捻転」と呼ばれる状態。
卵巣が腫れてくると、なにかの拍子でくるりと一回転して靭帯や卵管がねじれ、激しい痛みが起こる=緊急手術が必要。
「卵巣出血」=強い下腹部痛を起こす病気。
排卵のとき、卵が卵巣を飛び出すときにできる傷からの出血=少しのものであれば問題なし。
出血が腹膜を刺激して痛みが起こる。生理のたびに痛みがある場合は少ないが、ショック症状を起こすほどひどい痛みもある。
下腹部痛に悩まされる一番多い病気は、「子宮内膜症」である。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
次に、クラミジアが卵管に入り込んで起こる卵管炎=感染を知らずに放置していると、子宮や卵巣の病気へと発展し、不妊症につながる。
痛みから病気が見つかる場合は、セックスのときの痛みがサインとなることが多い。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「おしっこをするときに痛む」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
尿道と膣は非常に近い位置にある。
感染症を放っておくと菌が尿路に入り込んで炎症を起こす。
排尿するときに痛みを感じる。頻尿になった。=尿道炎や膀胱炎である可能性大。
トリコモナス膣炎やクラミジア、淋病、カンジダ膣炎などの性感染症を疑う必要もある。
排尿痛となって症状があらわれる以前に、すでに、おりものの異常、かゆみ、痛みなど、ふだんと違う症状が現れている場合=専門家に相談
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



特集④ バストの悩み

「バストの異常」 「おっぱい」に、変な症状がある」
バストには、ふだん、あまり関心がない=「乳がんはもっと年齢がすすんでからのもの…」という思い込みがある。
ところが、乳がんにかかる年齢はしだいに若い世代へと移行する傾向にある。
とはいっても、バストに感じる異常で大きな病気につながるケースはそれほど多くはない。
ほとんどの場合、心配のいらない。

「乳房に、しこりがある」 腫れや痛みがある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が近くなるとバストは、通常、張って痛いと感じることが多い。
これは、バストが女性ホルモンの分泌に影響されやすいからである。
ホルモンのバランスが変動する生理前は乳房全体に、はれや痛みを感じたり、コリコリとしたしこりを感じる人もいる。
乳首が、かたくなり、さわると痛いという人もいる。
これらの痛みは生理がはじまるとスーッと消えていき、乳房全体もやわらかくなるのがふつう=まったく問題なし。
ただし、生理前に、はじまって生理と同時に消えていくのと、同じ経路をたどる病気に、「乳腺症」がある。
乳腺症は、乳房に粒状の大小さまざまなしこりができる病気です。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
指でふれると、弾力があって、しこりの形は、はっきりしない。全体がポコポコした感じ。
生理の前にしこりは大きくなり、生理がはじまると小さくなり、ほとんど感じない程度に小さくなる人もいる。
はりと痛みがあり、肩こりや頭痛などの症状を伴う場合もある。
乳首からおっぱいのような、あるいは血の混じった分泌物がでてくることもある。

「はれや痛みの他にも症状がある」
しこりは、ないが、その他の症状が顕著なのが「乳腺炎」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳腺炎は、授乳中に起こる場合がほとんどである。
乳房がかたくはれてさわると痛む、発熱をともなう、母乳ではない分泌物が出て、血が混じっている場合=痛みもひどく、乳腺炎の症状がすすんだ状態。
乳腺炎は、赤ちゃんが乳首を噛んでしまって傷つき、その乳頭部にできた傷から細菌が入り込んで「乳腺炎」を起こす。
授乳中や、それ以外の原因が見当たらないのに赤くはれて痛み、発熱もある場合=乳がんが進行して起こる炎症性乳がんの可能性がある。

「しこりが痛む」 バストにしこりがあり痛みを感じる=「乳腺症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
それ以外のしこりは、あまり痛みを感じない。
しこり=乳がんと考える人も意外に多いですが、バストに触って感じるしこりの95%は痛みを感じない良性のもの
=「のう胞」、「乳腺繊維腺腫」、「乳管内乳頭腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
しこりの「形」「触熱」で、だいたいの病気を区別する方法、特徴、
①「のう胞」は、しこりの中に液体が溜まったもの=さわったときにツルツルした感触がある=のう胞と考えられる。
②乳腺繊維腺腫は、大豆から、うずらの卵、程度の大きさのしこりで、さわると逃げるように動くのが特徴。
複数みつかることもある。コリコリとした感触。
③乳管内乳腺腫は、母乳が出る乳管に両性のポリープができるもの。
乳首から血の混じった分泌液が出てくるのが特徴。乳首のまわりにしこりができることがあります。
乳がんのしこりも、あまり痛みを感じないが、チリチリとし痛みを感じる人もいる。
さわるとコリコリした感じ、小さな石が入っているような感じ、かたくてデコボコしている。
乳腺症や乳腺繊維腺腫の触感とよく似ている=早期では区別がつきにくい、
症状がすすむと周囲の組織との癒着が起こってひきつれたり、へこみが目立つようになる。
さらに、痛みをともない、乳首がへこんだり、乳首から血の混じった分泌物が出てくることもある。
乳がんは、1cm以内のときに発見できれば、ほぼ完治する病気。
諸症状にかかわらず、しこりを感じたら専門家に相談する。

「乳首に異常がある」 乳首にかゆみがある → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首の周囲にある乳輪には、モントゴメリーという汗腺があります。
汗腺なので、当然、分泌物を出し、これが皮膚を刺激する。
乳首がかゆいといった症状はほとんどの場合、その分泌物から起こるかゆみである。
特に、汗ばむ季節などに多く、対処の方法は清潔にすること。
あせをかいたらシャワーを浴びたり、ぬれたタオルで拭く、などをこまめにする。
日々の清潔を心がけても、かゆみが止まらない、乳首がただれたような症状になる場合=乳がんが原因のパジェット病である可能性がある。
この病気は、しこりを感じる前にあらわれてくる、極めてまれなもの。
かさぶたができたり、出血するようならパジェット病が考えられる。

「乳首からへんな分泌物が出る」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首から母乳のような乳白色、あるいは透明な分泌物が出てくる場合=高プロラクチン血症の可能性大。
ホルモンの分泌異常で起こる=これは妊娠をした経験がある(出産しなくても)人に起こる生理現象の一種。
しこりがないのが特徴=他の病気と容易に区別ができる。
おっぱいのような分泌物が出るのは「乳腺症」に見られるが、
血液が混じった分泌物が出てくる場合は、乳管内乳頭腫、乳腺症、乳腺炎、乳がんが考えられる。
特に、血性の分泌物が出る場合は、要注意=専門家に相談。

「乳首がへこんでいる」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首の形は、人それぞれ、十人十色である。
乳頭が、亀裂している「乳頭亀裂」の場合は、細菌が感染して炎症を起こす。
乳首がへこんでいる「乳頭陥没」で、左右の乳房が不揃い、乳輪から陥没している場合は、乳がんの可能性もある。



特集⑤ SEX(セックス、性生活)の悩み

「セックスの時、症状がでる」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
セックスのときに痛みを感じる、セックスのあとに出血がある、など、セックスのときにあらわれる症状は病気のサインになる。
心配のいらないものもありますが、異常ととらえて、まず、専門家に相談することが大切。
痛みや出血がある場合は、そのことをパートナーにも伝えて理解してもらうこと。

「セックスのあとに出血する」 セックスのたびに出血する。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
セックスのあとの出血で、問題ないのは、次の3つの場合。
①子宮内に生理のときの月経血が残っていて、セックスしたことによって刺激されて出血する。
②生理日が近い時にセックスをして出血する。
③セックスによる刺激や接触によって、膣や子宮頚部ば擦れて傷つき出血する。
こうした場合は、出血は、一時的なもので、出血はすぐに止まる。
ただ、セックスのあとに出血するのも「不正出血」の一種と考えられるので、
たびたびくり返されることによって、病気になることもある→専門家に相談。

「おりものが、増えている」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血が長引いたり、セックスのたびに出血するようなら、その原因を考える必要がある。
セックスのたびに出血があり、おりものが増えた場合は、「子宮膣部びらん」の可能性大。
「びらん」というのは赤くただれた状態を指す言葉で、膣の突き当りの子宮頚部がただれている。
セックスの刺激によってその部位から出血が起こる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血がたびたびくり返されると「子宮頚ガン」に発展する可能性もある。
おりものの量が多くなり、悪臭がでてくるようなら「子宮頚がん」、「子宮体ガン」も考えられる。
おりものの量が増えて、セックスのあとの出血があり、おりものに血が混じる場合、「子宮頚管ポリープ」の可能性大。

「セックスのとき、痛みがある」 入り口付近が痛い → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
女性生殖器(性器)外陰部にはセックスがスムーズに行えるように、バルトリン腺が配置されている。
バルトリン腺は、膣入り口の左右両側の小陰唇の下の方にあり、性的に興奮すると、粘液の分泌量が増えて濡れる、潤う状態になる。
この分泌液が潤滑油となってスムーズなセックスが可能になる。
女性生殖器(性器)外陰部に炎症がある場合は、バルトリン腺からの潤滑液が分泌されなくなり、痛みを感じる。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「バルトリン腺炎」、「バルトリン腺のう胞」がある場合、セックスの時、痛みが強く、挿入困難になる。
また、セックスの後、出血したり、排尿時に、しみて痛い。
「処女膜強靭症」の場合=そもそも膣入り口が狭く、膣入り口に痛みを感じる人=処女膜が強靭で弾力性に欠ける。
「セックスが痛くてたまらない」と訴える人=セックスに緊張感や恥じらいを感じて体が委縮してしまっている。
=ムードづくりが痛み解消に役立つ場合もある。
膣に炎症が起こっている場合も痛みを感じる=「非特異性膣炎」
性感染症に感染している場合も痛みを感じる。
まず、第一に、こうした原因を取り除くこと=専門家に相談。

「おなかの奥の方に痛みがある」  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
セックスの時に、おなかの奥の方が痛む場合は、「子宮筋腫」、「子宮内膜症」の可能性大。
クラミジアなどの性感染症がある場合も、病原体が子宮や卵巣器官に入り込んで、
「卵管炎」、「子宮頚管炎」などを引き起こし、さまざまな痛みとなってあらわれる。
痛みに出血をともなうことが多い=女性の体にとっては過酷な状況になる。
痛みと出血がある場合は、パートナーに説明して、セックスは控える=専門家に相談



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特集:女性の悩みと東洋医学(漢方薬・鍼灸)

女性の体の悩み
①月経痛(生理痛)
②月経不順(月経日がずれたり、月経がこなかったりする)
③過多月経(月経の量が多い、レバーのような塊が出る)
④不正出血(月経の時以外にも出血する。出血がずっと続いている)
⑤月経前緊張症:PMS(月経前になると、いろいろな不快症状が現れる)
⑥おりものが多く、様子が変)
⑦陰部がかゆい、痛い、しっしんができる、赤くなっている)
⑧下腹部(おなかの下の方)が痛い
⑨バストが左右で大きさが違う、バストの形が変、バストが痛い、しこりがある
⑩処女膜が厚い、硬い、弾力性がない、タンポンが入らない、痛い、出血(処女膜強靭症)

女性の日常的な悩み
①立ちくらみ
②むくみ
③肩こり
④体の冷え
⑤頻尿(トイレが近い)
⑥尿失禁(尿もれ)
⑦下肢静脈瘤

女性のお肌(皮膚)の悩み
①ニキビ
②シミ、ソバカス
③湿疹、かぶれ
④アトピー性皮膚炎
⑤乾燥肌(ドライスキン)、油肌(オイリースキン)
⑥水虫(白癬)
⑦タコ
⑧魚の目
⑨しこり、粉瘤、ガングリオン、脂肪腫
⑩イボ
⑪汗かき、体臭
⑫わきが
⑬巻爪
⑭抜け毛(髪が抜ける、髪の毛が少ない、円形脱毛症)
⑮白髪、ふけ症、切れ毛
⑯毛深い(陰毛が多い)



健康な女性、健全な女性へ、アドバイス

①妊娠を望まないなら、必ず正確な避妊をすること!
②性行為感染症には、絶対に罹ってはいけない!
③性行為感染症を予防するための知識を持つ!
④望まない妊娠をしてしまった時の対処法
⑤もっと、もっと、綺麗になりたい!綺麗になる方法
⑥健康的なダイエットとは? 漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法、マッサージ療法
⑦顔と体を磨いて、もっと綺麗になる!
⑧レ-ザ-治療とは?
⑨美容整形で綺麗になる?!
⑩女性の喫煙(タバコの害)について

健康な女性、健全な女性のストレスと心の状態(臨床心理学)

ストレスと心の病(ストレスから起こる心の病)
①うつ病
②神経症(神経症性障害)
③自律神経失調症
④不眠症
⑤心身症
⑥依存症
⑦摂食障害(過食症・拒食症)

女性が罹患する、かかる病気

A)子宮、卵巣、膣、外陰部の病気

①子宮筋腫
②子宮内膜症
③子宮の位置の異常
④子宮頸管ポリープ
⑤子宮頸部びらん
⑥子宮頸管炎
⑦子宮付属器炎
⑧子宮頸がん
⑨子宮体がん
⑩卵巣機能不全
⑪多能胞性卵巣症候群
⑫卵巣腫瘍
⑬卵巣がん
⑭非特異性膣炎
⑮カンジタ膣炎
⑯バルトリン腺炎・腺膿瘍
⑰外陰炎

B)バストの病気

①乳腺症
②乳腺線維腺腫
③乳腺炎
④乳がん

C)女性が罹患しやすい、かかりやすい病気

①膀胱炎
②便秘
③痔
④頭痛
⑤貧血
⑥低血圧症
⑦骨粗鬆症
⑧外反母趾

女性のSEXの悩み
①正常なSEXと異常なSEX
②初体験(迎える前と迎えた後)
③女性と男性の性反応の違いを理解する
④SEXのスタイルの種類(妊娠しやすい体位と妊娠しにくい体位)

女性の性行為感染症(STD)の知識

①性器クラミジア感染症
②エイズ(後天性免疫不全症候群)
③膣トリコモナス症
④梅毒
⑤淋病感染症
⑥性器ヘルペス
⑦尖圭コンジローマ
⑧毛じらみ



吉田 和田 金居 「一人で悩んでいないで、一度、お電話くださいね!0283-22-1607」

 女性の悩み漢方相談(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法、臨床心理カウンセリング)

女性のライフ・サイクル
女性の体の変化は、一定のサイクルがある
少女期の体の変化、思春期の体の変化
性差が芽生える
具体的な体の変化(女性の体は変化する)
思春期の悩み
思春期の病気
①神経性食欲不振とは/②過敏症大腸症候群とは/③心臓神経症とは/④過呼吸症候群とは
思春期の月経異常とは
①遅発性月経異常とは、/②原発性無月経とは、/③早発月経とは、

成熟期
女性の一番充実する時期
妊娠について
出産はできれば、35歳ぐらいまでに、してほしいです。
避妊についての基礎知識
妊娠しないなら、不妊症を考える

更年期
更年期年齢
更年期障害の症状
更年期の性器の衰えによる病気
更年期の体の変化に、漢方で適応することがよいです。

老年期
老年期年齢
漢方で、老化防止=老化のスピードを緩める
若い人と積極的に付き合うように、心がける

女性の性器の知識
外性器
①恥丘と陰毛/②クリトリス(陰核)/③大陰唇/④小陰唇/⑤外尿道口/⑥バルトリン腺/⑦前庭/⑧膣口
内性器
①膣/②卵管/③卵巣/④子宮

乳房
乳房は、年齢とともに変化する
乳房の構造

「乳房は、大きくても、小さくても、同じ働きをする」

女性の機能に影響するホルモンとは、
脳下垂体から分泌されるホルモン
女性の一生は、ホルモンに左右される
東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、ホルモンを、うまくコントロールする
脳下垂体前葉から分泌されるホルモンは、
①性腺刺激ホルモン/②甲状腺刺激ホルモン/③副腎皮質刺激ホルモン/④成長ホルモン/⑤乳汁分泌促進ホルモン
脳下垂体中葉から分泌されるホルモン
脳下垂体後葉から分泌されるホルモン
抗利尿ホルモン/子宮収縮ホルモン
卵巣から分泌されるホルモン
女性の体を形成する
卵胞ホルモン/黄体ホルモン



月経の知識
月経とは、月経の基礎知識
月経のしくみ
①卵胞期/②排卵期/③黄体期/④月経
初潮とは、初潮の時期、
月経周期とは、
月経出血量と月経日数は、個人差がある
月経時の症状
月経の時の過ごし方、
月経時の完璧な備え
月経周期を、意識的に、変える!?
月経を遅らせる/月経を早める
基礎体温とは、
基礎体温で、体調の変化を知る
基礎体温のうまい計り方

女性の、かかりやすい病気
月経異常
初潮時の異常
早発月経
遅発月経
無月経(月経がない)
原発性無月経
①下垂体無月経/②視床下部原発性無月経/③卵巣性無月経/④子宮性無月経/⑤仮性無月経/その他
続発性無月経
①心因性無月経/②神経性食欲不振による無月経/③シーハン症候群による無月経/その他
月経周期の異常
頻発月経
稀発月経
出血量の異常(月経過多、過少月経)
随伴症状
月経困難症
月経症候群
無排卵・不正出血
無排卵性月経
代償月経
中間出血(排卵期出血)

子宮と膣の病気
子宮の病気
子宮頚管炎
子宮内膜症
子宮筋腫
子宮内膜炎
子宮後傾後屈症
①可動性後屈/②癒着性後屈
子宮下垂・子宮脱

膣の病気
トリコモナス膣炎
カンジダ膣炎
非特異性膣炎
膣萎縮症、萎縮性膣炎(閉経後膣炎、老人性膣炎)

卵巣と卵管の病気
卵巣と卵管の炎症
卵巣炎と卵管炎
卵巣に発生する腫瘍
卵巣腫瘍

外陰の病気と性病
外陰の病気
感染症外陰炎
アレルギー性外陰炎
外陰白癬症
外陰そう痒症
バルトリン腺炎
毛根炎
ベーチェット病
アフタ性潰瘍と急性外陰潰瘍

性病
軟性下疳
淋病
第4性病
STD(性行為感染病)
クラミジア感染症
ヘルペス感染症
尖形コンジローム
エイズ

乳房の病気
乳首の異常
陥没乳頭と扁平乳頭
乳頭亀裂
乳房の内部の異常
産じょく性乳腺炎
うっ滞性乳腺炎
乳管乳頭腫線
乳腺線維腺腫
巨大線維腺腫
乳腺症



泌尿器の病気
尿路感染症
膀胱炎
尿道炎
腎盂炎

その他の泌尿器の異常
尿失禁
女性特有のガン
子宮と卵巣に発生するガン
子宮頚ガン
子宮体ガン
絨毛ガン
卵巣ガン
外陰と膣に発生するガン
外陰ガン
乳房に発生するガン
乳ガン

女性のこころが原因となる病気
心身症
神経性食欲不振症
過呼吸症候群
思春期心身症

その他、こころが原因となる病気
自律神経失調症
神経症
仮面うつ病

更年期のいろいろな障害
更年期障害とは、
40歳からの体の変化
更年期にも個人差がある

更年期障害の症状と対策
更年期障害の症状
強く症状が出る女性の特徴
東洋医学(漢方薬・鍼灸)で、更年期を楽にのりきる
愛情の表現、愛情の確認、豊かな性生活



妊娠と出産
妊娠の知識
新しい生命の誕生
排卵から受精へのメカニズム
受精から着床のメカニズム
妊娠の初期徴候
妊娠中の生活の注意
妊娠から分娩・産後まで

妊娠中の異常
妊娠前期の異常
①つわりがひどい/②流産しやすい/③胞状奇胎/④子宮外妊娠の痛み

妊娠後期の異常
①妊娠中毒症/②羊水過多症/③前置胎盤の少量の出血/④常位胎盤早期剥離の激しい痛み/⑤早産

妊娠で起こる合併症に注意
①難産、②分娩

産後の生活を快適にすごす
産後の休養
悪露の手当て
産後の検診
産後の月経の始まり
産後の性生活(セックス・ライフ)

不妊症
不妊の原因と治療
二人とも体にまったく問題はないが、なぜか妊娠しない?
①女性に多い不妊の原因/②男性に多い不妊の原因

不妊症の検査
①女性側の検査/②男性側の検査

夫婦生活を、毎日、健康に過ごすためのライフプラン
ご飯は3食、きちんととろう
ご飯も肉類もからだに必要
効率よくビタミンをとろう
ビタミンA/ビタミンB/ビタミンE
カルシウムで骨の健康を保つ
女性にだいじな、鉄分の補充
線維を含む食事をとろう
二人で、裸になって、ボディ・チェック
ストレス解消でより健康に

女性のための基礎知識
①女性のライフ・サイクル
②月経の時-ナプキンを使う人
③月経の時-タンポンを使う人
④基礎体温表=予想される危険日と安全日
⑤月経のタイプ
⑥エイズの知識
⑦乳がんの部位別発生率(乳がんの見つけ方)
⑧男女の性反応の違い、変化
⑨性生活の知恵(妊娠しやすい体位と妊娠しにくい体位)
⑩男性の避妊法
⑪女性の避妊法
⑫胎児の成長過程と母体の変化

女性の悩み Q&A
①腰痛 ②しみ・そばかす ③便秘 ④髪の毛の痛み・フケ症 ⑤わきが・口臭
⑥頭痛・肩こり ⑦貧血 ⑧冷え症 ⑨手指の荒れ



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 女性の悩み漢方相談(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法、臨床心理カウンセリング)


健康な女性へ、健全な女性へのアドバイス①

愛し合うふたりの性生活(セックス・ライフ)
愛情とシンパシー(心が通じ合う二人=同情、共感、共鳴)
初体験(はじめてのセックス)
性生活、セックスは、愛情の表現、確認、体のコミュニケーション
思いやりと自分の感じ方を大切に

男女の性のしくみ
性欲と性衝動には・男女差がある
性衝動にも男女差がある

男性性器のしくみ
性感帯
性生活、セックスを楽しむ
愛情と性生活のコミュニケーション
愛情の表現と確認
①ペッティング/②キス/③フェラチオとクンニリングス/④性運動

性生活のエチケット
①清潔、②強要しない、③禁句、④余韻を楽しむ

避妊の正しい知識と安全なセックス
セイフティ-セックス
避妊したつもりでは、妊娠する可能性大
女性が行う避妊法
男性が行う避妊法
不妊手術は慎重に
中絶の危険性、注意事項

健康な女性、健全な女性へ、アドバイス②

女性のSEXの悩み
①正常なSEXと異常なSEX
②初体験(迎える前と迎えた後)
③女性と男性の性反応の違いを理解する
④SEXのスタイルの種類(妊娠しやすい体位と妊娠しにくい体位)

一般的なSEXの悩み、Q&A

①初体験(痛い?出血?妊娠?)
②膣痙攣(ちつけいれん)?
③コンドーム(避妊率は100%?
④性欲が異常に強い女性、性欲がほとんどない女性?
⑤複数の人とSEXするのはよくない?(エイズ、性行為感染症、妊娠)
⑥お風呂の中でSEXしてはいけない?
⑦月経中にSEXしてはいけない?月経中にSEXしても妊娠しない?
⑧精液を飲んではいけない?
⑨パートナーの彼がコンドームをつけてくれない!
⑩アナルSEXはいけない?危険?
⑪モーニングアフターピルとは?
⑫ピルを飲んでいれば、コンドームをつけなくてよい?
⑬性行為感染症が心配(性行為感染症の検査)
⑭パートナーの彼が健康、健全か、性行為感染症(性病、エイズ他)に感染しているか、見分ける方法
⑮ピンポン感染とは?
⑯子宮頸ガンは、性経験が多い人(SEXをよくする人)ほどなりやすい?
⑰SEXの快感がわからない、オルガスムスを知らない、不感症かも知れない?
⑱SEXをすると綺麗になる?
⑲新婚なのに、セックスレス
⑳SEXの後に、少し出血する
21)性器の形、色が気になる
22)バストの形が気になる(バストが大きすぎる、乳首が大きすぎる、左右対称でない、乳首が埋没している)
23)妊娠中に、SEXをしてはいけない?
24)体位の悩み(快感を得やすい体位、妊娠しやすい体位、妊娠しにくい体位、避けたほうがよい体位)
25)妊娠したらSEXをすることが嫌になった、SEXをすることが苦痛になった
26)処女膜が厚い、硬い、弾力性がない、タンポンが入らない、挿入困難、痛み、出血(処女膜強靭症)



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